



介護福祉士は、心や身体の機能障がいを持っている人々が
「自分らしい生活」や「自分らしい生き方」ができるように援助していく職業です。
一人ひとりの人格を認め合い、悩みや苦しみ、喜びを共にする中で、
自分自身も成長できるやりがいのある仕事です。
平成24年度から介護福祉士の資格取得方法が変わります。
2年課程の養成校では平成23年度入学生から国家試験を受験するようになります。
一方、介護の実務経験3年で国家試験を受験しようとする場合は、
一定の研修を受講することが義務づけられます。
本校では2年次に国家試験対策の時間を十分にとれるような
カリキュラム編成にしています。
きめ細かい個別指導を行い、介護福祉士国家試験絶対合格を目指します。
卒業により受験資格を得ることができます。そして国家試験に合格することにより、介護福祉士の免許が交付され、介護福祉士になることができます。
専門士は専門技術に対する評価を与えるもので、一定の要件を満たす専修学校の専門課程を修了した者に付与される称号です。
日本レクリエーション協会公認のレクリエーションの指導者の資格です。本校は日本レクリエーション協会の課程認定校となっていますので、資格を得ることができます。
介護を必要としている方がより豊かな生活を送れるように、介護を提供する過程での相談・助言などを通じて援助することや、介護する家族への介護方法の指導だけでなく、精神的・身体的負担軽減の支援をする役割を担います。介護の現場では介護福祉士国家資格を取得した者が、リーダーとして活躍しています。
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日常生活を営むのに支障がある方の生活を支援します。食事や排泄、入浴、移動、身じたく、家事などの援助や、本人とそのご家族に対して指導も行います。生活の中に楽しみや生きがいをもってもらうための働きかけをし、「その人らしい生活」を目指します。 |
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居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・各種施設(介護老人福祉施設等)に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行います。 ※介護福祉士として5年以上の実務経験で受験することができます。 |
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自治体で福祉サービスに関する相談やその手続きなどの業務を行います。児童福祉施設や老人福祉施設などで、施設への入所や生活保護の適用手続を行うなど、児童指導員や生活指導員として活躍する場合もあります。 ※この資格を得るためには、厚生労働大臣の指定する養成機関又は講習会の課程を修了する必要があります。 |
患者様が療養をする上で必要な介護を行います。
常時介護を要する身体障害を有する方の食事や排泄など日常生活を維持し、自立に向けた支援を行います。
常時介護を要する高齢の方の心身の状態に応じた介護を行います。
障害を有する高齢者の自立・家庭復帰を促進する、病院と家庭との中間施設です。