介護福祉学科について

就職率100%(平成20年度実績)

介護福祉学科 2年制 共学 定員40名

一人ひとりの幸せな生活を支えることのできるワタシに。

介護福祉士は、心や身体の機能障がいを持っている人々が
「自分らしい生活」や「自分らしい生き方」ができるように援助していく職業です。
一人ひとりの人格を認め合い、悩みや苦しみ、喜びを共にする中で、
自分自身も成長できるやりがいのある仕事です。
平成24年度から介護福祉士の資格取得方法が変わります。
2年課程の養成校では平成23年度入学生から国家試験を受験するようになります。
一方、介護の実務経験3年で国家試験を受験しようとする場合は、
一定の研修を受講することが義務づけられます。
本校では2年次に国家試験対策の時間を十分にとれるような
カリキュラム編成にしています。
きめ細かい個別指導を行い、介護福祉士国家試験絶対合格を目指します。

介護福祉士のフィールド

介護を必要としている方がより豊かな生活を送れるように、介護を提供する過程での相談・助言などを通じて援助することや、介護する家族への介護方法の指導だけでなく、精神的・身体的負担軽減の支援をする役割を担います。介護の現場では介護福祉士国家資格を取得した者が、リーダーとして活躍しています。

高齢者や障害者などの利用者の生活援助を行います。家へ訪問して、食事を作ったり、洗濯や掃除、身の回りの整理整頓や買い物など、日常生活を送る家事をすべて行います。 身体介護は、利用者の自宅への訪問や、介護施設などでの介護があります。主には、食事の補助、排泄の世話、衣服の交換、入浴の補助、ベッドからの移動や歩行の補助などを行います。 介護福祉士の仕事には、高齢者や障害者などの利用者の一番身近にいる家族との関係や、近隣の住人などとよい対人関係が築けるように支援を行います。 高齢者や障害者などの介護している家族への助言や介護で困っている場合には相談にのったりする仕事があります。
介護福祉士 日常生活を営むことが困難な高齢者や障害者をサポート
ケアワーカーとも呼ばれる介護福祉士は、日常生活を営むのに支障がある方の生活の支援をします。食事や排泄、入浴、移動、身じたく、家事などの援助や、本人とそのご家族に対しての指導も行います。生活の中に楽しみや生きがいを持ってもらう働きかけをし、「その人らしい生活」を目指します。
ケアマネージャー ケアプランを作成し実施する介護現場のマネージャー
居宅介護支援事業所・地域包括支援センター・各種施設(介護老人福祉施設等)に所属し、介護保険において要支援・要介護と認定された人に対して、アセスメントに基づいたケアプランを作成し、ケアマネジメントを行います。
介護福祉士として5年以上の実務経験で受験することができます。
ケースワーカー 障害や問題を抱えている人に相談や助言をする生活相談員
自治体で福祉サービスに関する相談やその手続きなどの業務を行います。児童福祉施設や老人福祉施設などで、施設への入所や生活保護の適用手続を行うなど、児童指導員や生活指導員として活躍する場合もあります。
この資格を得るためには、厚生労働大臣の指定する養成機関又は講習会の課程を修了する必要があります。