保健看護学科

卒業生・在校生の声

卒業生の声

介護福祉士になろうと思ったきっかけは、高校の職場体験で老人ホームに行き、人と人との温もり・人間の偉大さ・命の尊さなどをお年寄りと働く方から感じさせていただき、素敵な仕事だと思ったからです。
タマセンでは、実習や日常でも困ったときに親身に相談にのって支えてくれたり、時には厳しく指導してくださった先生や友人に出会うことができました。今ではそんな先生や友だちは私の宝物です。玉野という土地も好きになって、タマセンのすぐ近くの施設に就職しました。
実際働いてみると教科書通りにはなかなかいかないことも多々ありますが、入所者様と一緒に過ごす毎日は、笑ったり、泣いたり、怒られたり、怒ったり…、人として学ばせていただくことが沢山あります。楽しいことばかりではなく、入所者様と十分に関わることができず、涙が出るくらい悔しく辛い思いをすることもあります。まだまだ働き出して3年目ですが、これからもどんなときでも笑顔を絶やさず日々努力して働きたいと思います。


在校生の声

子どもの頃、「人の役に立ちたい」と思って医師になりたいと思っていました。しかしその後、高齢化の問題が取りざたされたり、自分がお年寄りが好きでのんびりした性格だったりと介護福祉の現場の方が性に合っていると思い、タマセンの介護福祉学科の門を叩きました。
介護福祉士というと「高齢者の介護」と思っていたのですが、高齢者だけでなく支援が必要な方全員が対象者なのだと知りました。介護と世話の違い、介護技術、医学的知識、介護福祉士には学ぶべきことが沢山あります。世間でもまだまだ介護福祉士という職業が理解されてないので多くの人に専門的知識のある資格だと広めていけたらと思っています。