


弁護士は法律のプロフェッショナル、医師は医療のプロフェッショナルであるように世の中にはいろいろな専門家がいます。それでは介護福祉士は何の専門家でしょうか。介護福祉士は介護を必要としている人々の生活を支えるプロフェッショナルです。法律問題も医療問題もその他諸々の問題もその人の生活を抜きにしては解決できないのです。その人がその人らしく生きていくためのサポートが介護福祉士の仕事です。高齢者やその家族、そして障害者にとって最も身近な専門職、それが介護福祉士です。
本校では、専門的な知識・技術を持った実践力のある、また人権の擁護および自立援助の視点、守秘義務等をはじめとする高い倫理観を持ち合わせている人材を育成していきます。講義や演習には工夫を凝らし、学生の皆さんが興味を持てるようにしています。その人が、その人らしく生活できるよう介護福祉士というプロフェッショナルになる夢をつかみませんか。




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| 感性豊かで実践力があり、関係職種と連携できるようになることを目標に、学生が直接肌で感じることができるような講義を行っています。 | |
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| 体験をとおして、こころとからだのしくみを理解していきます。高齢者の心身の状態が日常生活に及ぼす影響を理解するための高齢者体験も行います。 | |
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| その人の自立・自律を尊重し、潜在能力を引き出したり、見守ることも含めた適切な介護技術を用いて、安全に援助ができる技術や知識を習得します。 | |
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通所介護事業所、介護老人保健施設、ケアハウス、グループホーム、小規模多機能型事業所、身体障害者療護施設、知的障害者更生施設、救護施設、介護老人福祉施設など利用者理解を中心として、利用者の生活の場である多様な介護現場において実習できるようにしています。
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| 実習は浅く広く施設を知る分散実習の形態ではなく、施設の概要、利用者の特徴、施設職員の役割などが深く理解できる集中実習の形態で行っています。 | ||
| 実際にサービス利用者の住み慣れたお宅を訪問し、家事援助や身体介護、相談援助などを通し、「その人らしい」生活を学ぶことができる訪問介護実習を行っています。 | ||
| 月曜日から木曜日の4日に1回以上は実習施設に、教員が巡回訪問を行っています。巡回訪問で、学生は、実習活動の様子や不安、戸惑いを教員に直接相談したり、相談を受けることができます。また、金曜日は本校にて、個別の実習到達状況の確認と、実習の準備ができる日を設けています。 | ||
| ■通所介護事業所 | ■身体障害者療護施設 |
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| シルバーデイサービスセンター | 王慈療護園、こうのしま荘 |
| 若宮園デイサービスセンター | ■救護施設 |
| ■グループホーム | たましま寮、浦安荘 |
| やわらぎ、マスカット苑 | ■知的障害者更正施設 |
| ■ケアハウス | のぞみ園、あお空 |
| さくらのさく郷、パラジェネシスⅡ | ■介護老人福祉施設 |
| ■小規模多機能型事業所 | いこい荘、灘崎荘、 |
| 藤田荘小規模多機能型事業所 | グランデパール、若宮園 |
| ■介護老人保健施設 | |
| 岡山赤十字病院老人保健施設玉野マリンホーム | |
| 岡山リハビリテーションホーム、恵風苑 | |
介護を必要としている人のこころとからだ、生活を理解します。また、円滑なコミュニケーションの取り方の基本を身につけるとともに、基礎的な介護の知識・技術を習得します。介護に関する社会保障の制度、施策を理解します。
介護を必要としている人の自立支援を重視したサービスが総合的、計画的に提供できる能力を身につけるとともに、他職種協働によるチームアプローチの必要性を理解し、チームに参画する能力を身につけます。
岡山赤十字老人保健施設玉野マリンホーム
※過去3年間の実績
患者様が療養をする上で必要な介護を行います。
常時介護を要する身体障害を有する方の食事や排泄など日常生活を維持し、自立に向けた支援を行います。
知的障害を有する18歳以上の方の社会的自立のため、訓練や日常生活においての支援を行う施設です。
常時介護を要する高齢の方の心身の状態に応じた介護を行います。
障害を有する高齢者の自立・家庭復帰を促進する、病院と家庭との中間施設です。