介護福祉学科 2年制/男女/定員40名

VOICE

在校生

介護福祉学科 2年生

内村 湧樹さん
岡山県 玉野市立玉野商業高校出身

私がタマセンに進学した理由は、オープンキャンパスに参加した際、先生方が丁寧に対応してくださったことと、体験授業の説明が分かりやすく、自分に必要な勉強ができると感じたため進学を決意しました。
入学後の授業も分かりやすく、先生の熱意が伝わってきます。実習先では利用者様一人ひとりの特徴を見つけ、それぞれに合った介助が大切だと思いました。また、利用者様を知る上で、日常的なコミュニケーションが重要だと感じました。 将来は利用者様の真のニーズを見つけ、寄り添い、何をすべきかを考え、行動できる介護福祉士になりたいと思っています。

内村 湧樹さん

卒業生

介護福祉学科 2013年度卒業

田畑 朱理さん
岡山赤十字老人保健施設玉野マリンホーム 勤務

私は介護老人保健施設で介護福祉士として働いています。食事・入浴・排泄の介助や、レクリエーションなどをしています。タマセンでは、先生方は専門知識はもちろんのこと、学生生活や就職のことなども親身に相談にのってくださいました。クラスメイトは、同じ介護の道を歩む仲間として今でも良き相談相手となっています。
私の今の夢は、ケアマネージャーの資格を取得することです。資格を取るためには5年以上の実務経験が必要なので、その間に研修や勉強会に参加し、知識を身に付けたいと思います。そして、今以上に利用者様やその家族に寄り添い、心の声を聴けるような介護福祉士になりたいです。

田畑 朱理さん

先生

介護福祉学科 専任教員

松井 考一郎先生

みなさんは、介護福祉士が担うとても大切な役割をご存知ですか?介護福祉士の法文には2つの役割が示されています。1つは日常生活で介護が必要な方に、心身の状況に合わせて介護を行うことです。もう1つは、介護が必要な方やご家族に対して、介護に関する指導を行うという役割があります。私はこれらの役割を、「専門的な知識・技術を持って、その人の幸せを一生懸命、一緒に考え、一緒に創造する」と解釈しています。
介護福祉士は、まだまだ若い国家資格で、知識・技術は日々進歩し続けています。今日よりも明日というスタイルで、同じ介護・福祉に携わる仲間として、その人独自のこだわりを大切にした生活を一緒に創造しませんか。

松井 考一郎先生