tamasen blog

<< 前のページ

2009年5月30日(土)

オープンキャンパス1st 仕事について理解を深めよう!

本年度1回目のオープンキャンパスが開催されました。今回は「仕事について理解を深めよう!」をテーマとした1日体験入学。各職業の説明や、実技体験など充実した内容で、将来目標とする職業の理解を深めてもらいました。

1日体験を終えた就実高校の生徒さんからは「心身まで対象者の方をケアしていくのは素晴らしいことだと思いました。ろうを使った体験は初めてです!(赤澤さん)」「以前よりリハビリの仕事について興味を持つことができました。レクリエーション体験が楽しかったです!(高須賀さん)」とのコメント。修了証書を手に充実した表情で感想を話してくれました。職業理解を通して将来の目標をより明確にしてもらえるように。夢へのキッカケ第1歩です!

次回のオープンキャンパスは6月27日(土)に実施します。より詳しい内容になり、玉野総合医療専門学校で学ぶ意味を知ってもらえるような内容でお待ちしています。是非、ご参加ください!


written by tamasen [イベント] [この記事のURL]

2009年5月17日(日)

第13回 たまの・港フェスティバルに参加!

5月16日、17日に玉野市の宇野港周辺をメイン会場として「たまの・港フェスティバル」が行なわれ、本校からは大会本部を中心に延べ140人の学生が、本部でのアナウンス、御座船クルーズ、ミニクルーズ誘導等のボランティアなどへ積極的に参加をしました。
また、本校の保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科それぞれの特色を生かした体験ブースを出店。血圧測定、握力測定、肺活量測定、バランス能力検査などを行い、市民の方々に健康について改めて考えていただいたり、皮細工作りや豆つまみのスピードに挑戦してもらったりと大いに盛り上がりをみせました。

このようなイベントに参加して地元市民の方々と交流を深めることができ、本校についても知っていただく良い機会となりました。
(副校長 森 剛士)


written by tamasen [イベント] [この記事のURL]

2009年5月17日(日)

ダンス同好会ステージ発表! 〜玉野港フェスティバル〜

5月16日・17日、玉野港フェスティバルのステージでTamasenダンス同好会がダンスを披露しました!

本校ダンス同好会はできてまだ一年足らずの新しい同好会です。各学科のダンス好きな学生が集まり、放課後などを利用して練習に励んできました。ステージ発表は今回で2回目。短い練習期間の中、夜遅くまで練習し、楽しみにしていたこの日を迎えました。

16日には、ダンスクラブ『下津井華童子』の子供たちも応援に駆けつけてくれ、ヒップホップやブレイクダンス、とこはい下津井節など元気に楽しく、力いっぱい表現しました。たくさんの地域の皆さんやお友達が見に来てくださり、とても楽しい充実したステージ発表になりました。応援してくださった皆さま、ありがとうございました。

地域のお祭りなど、また機会がありましたらどんどん参加していきたいと思います!これからもTamasen ダンス同好会をよろしくお願い致します。

(作業療法学科・小山真紀)


written by tamasen [この記事のURL]

2009年5月11日(月)

日帰りキャンプ実習楽しかったです!!(介護福祉学科)

介護福祉学科1,2年生が玉野スポーツセンターで、レクリエーション概論,レクリエーション実技Uの授業としてキャンプ実習を行いました。

五月晴れの空のもと、学生がプログラムを組んでレクリエーションを行い、自然に囲まれたグラウンドをいっぱいに走り回りました。9人10脚では、一致団結して歩いた(走っているつもり?)グループが優勝。学生はレクリエーションの楽しさを肌で感じ、重要性を学んだようです。

お昼には、学生がそれぞれ協力して飯盒炊爨とバーベキューを行い、飯盒で炊いたご飯の味は格別で学生は食欲をそそられ食が進んだようです。午後からは自然観察を行い、五感を使って楽しみながら玉野の自然のすばらしさを体感することができました。

今回のキャンプ実習で学生の結束が一段と強くなったと思います。
(介護福祉学科・五嶋)


written by tamasen [イベント] [この記事のURL]

2009年5月9日(土)

決意新たに看護の「道」を 平成21年度宣誓式(保健看護学科)

平成21年度宣誓式が執り行われました。同式典は看護を志す者としての自覚をうながし、看護の専門職業人としての未来に向かって「宣いの言葉」を述べる式です。

会場の照明が消され厳かな雰囲気の中、受け継いだキャンドルの灯を携え、学生全員が登壇して「すべての人々の生きる希望を尊重し、より健康にその人らしく生活を送れるよう援助に努めます。」と宣いの言葉を述べました。

宣誓者の一人である中村和哉君は「先輩からいただいたメッセージに感動しました。これから実習に臨むにあたって、看護職の責任の重さを感じるとともに、たくさんの方に支えられて看護職を目指せていると実感しました。」と宣誓式を終えて力強いコメント。

看護職のエキスパートを目指して。これから本格的な実習にのぞみます。


   

written by tamasen [イベント] [この記事のURL]

<< 前のページ

Copyright© Tamano Institute of Health and Human Services. All Rights Reserved.

MySketch 2.7.4 written by 夕雨