tamasen blog

<< 前のページ

2010年5月30日(日)

ダンス同好会ステージ発表! 〜玉野港フェスティバル〜

5月29日・30日に開催された玉野港フェスティバルのステージで、昨年に引き続きTamasenダンス同好会がダンスを披露しました!

限られた時間の中、一生懸命練習してこの日に臨みました。今回は部長や副部長が通っているダンス教室の先生たちも応援にかけつけてくださり、よりレベルの高いダンスを皆さんに披露することが出来ました。

今年もたくさんの地域の皆さんやお友達が見に来てくださり、とても充実したステージ発表になりました。観客の皆さんも楽しんでくださっていた様子で、最後の「WON’T BE LONG」ではダンス同好会以外の本校学生も一緒に踊ってくれていました。

ダンスを楽しみたいと同好会を立ち上げたメンバーは今年で引退ですが、後輩が受け継いで今後も続くことを願っています。そして卒業生も一緒に踊れるような、絆のあるダンス同好会になってほしいと思います。

地域のお祭りなど、また機会がありましたらどんどん参加していきたいと思います!これからもTamasenダンス同好会をよろしく願い致します。

(作業療法学科 小山真紀)




written by tamasen [この記事のURL]

2010年5月29日(土)

第14回 たまの・港フェスティバルに参加!

5月29日、30日の2日間にわたって玉野市の宇野港周辺をメイン会場として「たまの・港フェスティバル」が開催され、本校からは大会本部及び築港会場を中心に約130人の学生が、本部でのアナウンス、ミニクルーズ誘導、餅つき等のボランティアなどへ積極的に参加しました。

また、本校の保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科が各学科独自の特色を生かした体験ブースを出店。血圧測定、握力測定、肺活量測定、バランス能力検査などを行い、市民の方々に健康について改めて考えていただいたり、豆つまみのスピードに挑戦してもらったりと大いに盛り上がりをみせました。

このようなイベントに参加して地元市民の方々と交流を深めることができ、本校についても知っていただく良い機会となりました。お忙しい中を準備やボランティアに参加してくださった学生諸君や教職員の皆様にお礼申し上げます。

(校長 高井 研一)


written by tamasen [イベント] [この記事のURL]

2010年5月23日(日)

オープンキャンパス 1st 仕事について理解を深めよう!

本年度1回目のオープンキャンパスが開催されました。今回は「仕事について理解を深めよう!」をテーマとした1日体験入学。各職業の説明や、実技体験など充実した内容で、将来目標とする職業の理解を深めてもらいました。

初めに職業理解の一環として劇を披露(体育館)


学食にてLunch試食


午後からは各学科で体験実習
保健看護学科


介護福祉学科


理学療法学科


作業療法学科


最後に修了式を行いました。


1日体験を終えた鳥取商業高校の池内さんからは
「沐浴体験では赤ちゃんの人形が柔らかくて、手にすると固定するものがなく落ちそうになりました。実際に体験してみると難しかったです。在校生の方が楽しそうで、先生も優しくて明るい学校だと思いました。今後も看護職を目指していきます!」
また保護者の方は
「子どもが説明会で話を聞いてきて、親も参加させていただきました。聞きにくい事にも答えていただいて安心することができました。残念ながら雨が降っていましたが、校舎内が明るく、学生さんから大きな声で挨拶をしていただいて、子どもが生活する上で良い環境だと思いました。」とのコメント。
生徒さんは修了証書を手に充実した表情で感想を話してくれました。職業理解を通して将来の目標をより明確にしてもらえるように。夢へのキッカケ第1歩です!

次回のオープンキャンパスは6月19日(土)に実施します。より詳しい内容になり、玉野総合医療専門学校で学ぶ意味を知ってもらえるような内容でお待ちしています。是非、ご参加ください!

written by tamasen [イベント] [この記事のURL]

2010年5月19日(水)

日帰りキャンプ実習を実施(介護福祉学科)

介護福祉学科1、2年生は、玉野スポーツセンターでレクリエーション概論・生活支援技術W(レクリエーション)の授業としてのキャンプ実習を行いました。

天気予報によると午前中は降水確率30%、雨が降らないといいな−と思っていましたが、残念ながら朝から雨でした。

午前中は、学生がプログラムを組み、体育館内をいっぱいに使ってゲームを楽しみました。お昼には、雨の中、それぞれが協力し合ってバーベキューをしました。グループごとに趣向を凝らしたバーベキューを食べ歩く学生の姿が見られました。午後は、レクリエーションの先生によるゲームをして、人の話をよく聞き、皆で協力することを学びました。

皆、レクリエーションを楽しみ、人を楽しませることの難しさを体験した1日でした。また行きたいなーと言う声もありました。

介護福祉学科 徳山ちえみ

じゃんけん列車


皆で協力して炭おこし

written by tamasen [イベント] [この記事のURL]

2010年5月8日(土)

決意新たに看護の「道」を 平成22年度宣誓式(保健看護学科)

平成22年度宣誓式が執り行われました。同式典は看護を志す者としての自覚をうながし、看護の専門職業人として道を歩むことを決意し「宣いの言葉」を述べる式です。

会場の照明が消され厳かな雰囲気の中、受け継いだキャンドルの灯を携え、学生全員が登壇して「すべての人々の生きる希望を尊重し、より健康にその人らしく生活を送れるよう援助に努めます。」と宣いの言葉を述べました。

宣誓者の一人である名古谷清可さんは「宣誓式の厳粛な雰囲気に身が引き締まる思いです。看護職は人の命に携わる責任とやりがいのある大切な仕事だと再確認しました。今後も信頼される看護職者を目指していきます。」と宣誓式を終えて力強いコメント。

保健看護学科の2年生は看護職のエキスパートを目指して、本格的な実習に臨みます。




written by tamasen [この記事のURL]

<< 前のページ

Copyright© Tamano Institute of Health and Human Services. All Rights Reserved.

MySketch 2.7.4 written by 夕雨