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2011年3月10日(木)

卒業おめでとう!平成22年度卒業証書授与式

穏やかな春の日差しに迎えられ、平成22年度卒業証書授与式が執りおこなわれました。保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科の各卒業生が、喜びと期待を胸に新たな道へと巣立っていきました。

式典では高井校長が、「保健・医療・福祉関係の職業はこれからの日本社会に必要かつ重要な仕事です。是非、それらの職場で生きがいを見つけ、社会に活力を与えられる担い手となって広く活動されることを心から期待しています。」と激励。

卒業生を代表して辻川のぞみさんが、「今ここに立つことができているのは、私たち一人ひとりの思いを理解し、寄り添ってくださった諸先生がたのご援助や家族の支えがあったからだと感謝しております。医療を受ける人、介護を必要とする人々の安全・安楽を守るために、基本を大切にして、よりよい医療従事者となるよう精一杯努力していきたいと思います。」と力強い謝辞で答えました。

卒業生ならびに保護者の皆さま、ご卒業おめでとうございます!



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2011年3月4日(金)

バスケットボール部卒業生引退試合!

本校バスケットボール部4年生の引退試合が体育館にて行われました。

今年の引退試合は在校生が企画・立案をし、開会式や選手宣誓、選手紹介など趣向を凝らした内容になりました。卒業生をチームWEST、在校生をチームEASTとして行った試合の結果は・・・在校生チームの辛勝。県大会を何度も制した実力は最後まで健在だったようです。

元部長のコメント
男子部長 理学療法学科 近藤 雄政

「在学した4年間、部員、そして部長としてバスケットボール部に関われてきたことは自分を大きく成長させてくれました。また、本音をぶつけ合える仲間は僕の宝物です。これからは後輩の活躍に期待しつつ、いち社会人として見守っていきたいです。
ありがとう!」

女子部長 理学療法学科 磯野 薫

「バスケットボール部は先輩・後輩の仲が良く、プレーがしやすい環境でした。私は怪我で最後の公式試合に出ることができなかったけど、アベック優勝ができて良かったです。これからもこの伝統を守り続けて欲しいです。
みなさん近藤君のような素晴らしい人間になれるように努力していってください(笑)。
4年間玉専バスケ部の一員でいることができて本当に良かったです。」


後日、3月10日に行われた卒業式では、谷口君が4年間の活躍を評価され全国専門学校体育連盟スポーツ賞を受賞。また、バスケットボール部が県大会優勝などの実績を評価され団体賞を受賞しました。おめでとうございます!

バスケットボール部に所属したみんな、卒業おめでとう!部活を通して得た経験、仲間、思い出、そのすべてを大切にしてください。

君たちは強い!



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2011年3月1日(火)

野球部卒業生引退試合!

野球部の引退試合を専門学校ビーマックスさんと合同で行いました。

小雨の降るコンディションではありましたが、卒業予定の部員を中心のスタメンで、国家試験を終えた安堵からか?ハツラツとしたプレーが多く、楽しい試合となりました。試合結果は残念ながら負けましたが、ビーマックスさんとは今年度4度目の試合ということで、学生同士の交流も盛んに見られ、楽しい交流の場となりました。

元部長のコメント
理学療法学科 徳島 靖展

「玉専野球部は1年生から4年生までみんな仲が良く、野球が好きな良いチームだったと思います。このメンバーで野球ができて良かったです。4月からは玉専で学んだこと、経験したことを糧にし、立派な理学療法士をめざします!」

新チームは4月4日から練習を開始いたします。これからも学科・学年を超え一丸となった「タマセン野球部」の応援よろしくお願いいたします。
                             (野球部顧問 作業療法学科教員 竹村 篤)



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