tamasen blog

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2011年9月19日(月)

部活動結果報告!(剣道部)

第11回岡山県団体優勝剣道大会に、学生4名と顧問の計5名でチームを組み参加しました。

1回戦はシードで2回戦からの試合。対戦相手は岡山理科大学Aチームとの対戦になり、加計学園の関連校どうしの試合になりました。結果は本校チームが2対1で勝ち、ここ数年この試合に参加しても1勝ができずにいましたが、記念すべき初勝利を挙げることができました。

3回戦は10数分におよぶ代表決定戦で惜しくも負けてしまいましたが、4年生は卒業論文作成や国家試験準備、1・2年生は前期試験の再試験期間中で、お稽古の時間が取れない状況で素晴らしい試合を見せてくれました。

11月には4年生にとって最後の試合になる玉野剣道錬成大会に出場します。必ず好成績を収めてくれるものと信じています。

(剣道部顧問 理学療法学科 藤原猛)


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2011年9月17日(土)

KAKEフェスティバルに参加!

岡山市のカンコースタジアムで行われた「ファジアーノ岡山VSジェフユナイテッド千葉」の試合に協賛し、「加計学園創立50周年記念DAY」としてKAKEフェスティバルが開催されました。

加計学園の大学・専門学校・高等学校・中学校が、各学校の特色を体験してもらうブースを設置し、さまざまなイベントを実施。本校ブースでは血圧測定、福祉用具体験、ファンクショナルリーチテスト、握力測定、脳年齢チェックなどを行いました。

当日はあいにくの雨模様でしたが、両チームのサポータをはじめ、のべ1000名を超える方々にご参加いただき、各学校のブースは大いににぎわいました。

(事務長 國上 巧一)


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2011年9月1日(木)

看護研究を今後の糧に!看護研究発表会(保健看護学科)

保健看護学科4年生により、第11回看護研究発表会が行われました。実習施設の指導者をはじめ、非常勤講師の方、保護者や3年生など多数の参加をいただき、10題の発表を行いました。

今回の看護研究発表会の運営を担当した奥江由樹さんは「研究を行う課程で、グループメンバーで協力することの大切さ、目標に向かって最後までやり遂げることの難しさや嬉しさを実感することができました。看護研究発表会は先生方やグループメンバー、たくさんの方々の支えがあって行うことができました。感謝の気持ちを忘れず、今後に活かしていきたいです。」と研究発表を終えて充実の感想でした。

来賓の方や指導教員から研究の講評をいただき、研究への取り組みがどうであったか等を振り返り、「研究とは」についてより具体的に考えられると思います。課題を明確にし、今後へのステップになるように活かして欲しいと思います。
(保健看護学科 大森交子)

卒業研究テーマ一覧
〜緑茶含嗽による口臭への有効性と、口臭予防となる生活習慣への提言〜
医療系の専門学生及び、医療系を除く大学生の喫煙に対する意識調査
看護学生の性感染症に対する意識・行動の変化について 〜母性看護学の学習が及ぼす影響〜
看護学生の臨地実習経験の差による羞恥心への配慮の変化
背上げ・背下げ時の対象者の精神的影響について 〜看護学生が精神的に及ぼす影響をどのように意識して援助を行えているか〜
看護学生の死生観と生命倫理に関する検討
青年期の生命観の実態
理解しやすい指導方法について
臨地実習における看護学生のヒヤリハット体験と自我の関係 〜東大式エゴグラムからの分析〜
笑顔の相互作用 〜患者・利用者と医療福祉者間における笑顔の感じ方に関するアンケート調査から〜



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