tamasen blog

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2012年6月29日(金)

海外からの研修団と国際交流!

訪日文化研修団・日本文化体験プログラム研修生として、学校法人加計学園が教育交流協定を結んでいるアメリカ・フィンドリー大学、ブラジル・パラナカトリカ大学およびブラジル・パラナ連邦大学の学生たち21名が本校へ来校しました。

団扇を利用した研修団全員分のウェルカムボードを掲げ出迎えると、自分の名前を見つけ満面の笑顔で喜んでいる研修生の姿がとても印象的でした。ウェルカムセレモニーでは学生代表が英語で堂々と歓迎のスピーチを行い、その姿を見てたいへん頼もしく思えました。

引き続き、日本の食文化体験として「おにぎり」づくりに挑戦してもらいました。海苔で巻いた「ゆかり」「わかめ」で味付けされたおにぎりは如何だったのでしょうか?昼食では、手作りハンバーガー、ホットドッグそしてデザートのスイカを食べながら片言の言葉とジェスチャーで学生達が交流を深めていました。


昼食後は、馴れない英語を駆使し、学科ごとに学科の内容紹介を行いましたが、思いは通じたに違いありません。


最後は、全員でソーラン節を踊り、火照った身体をアイスで冷やし、今年の交流の幕を閉じました。


文化研修団は、この日の夕方岡山に戻り、ホストファミリー宅で過ごします。本校でのふれあいが、きっと架け橋になったことでしょう。
(事務長 國上 巧一)



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2012年6月24日(日)

オープンキャンパス 2nd Tamasenの雰囲気を感じてみよう!

本年度2回目のオープンキャンパスが開催されました。今回は「Tamasenの雰囲気を感じてみよう!」をテーマとして実施。各職業説明、学科説明、ミニ体験学習、模擬授業など充実した内容で、分野や学科の理解を深めてもらいました。

午前中は学科説明・ミニ体験学習

「先生方や先輩方がとても丁寧に説明してくれたので勉強になりました!」
「実際に体験すると気が付くこと、分かることがあると思いました!」
「色々な学科のミニ体験ができて楽しかったです!」


午後からは各学科で模擬授業

□保健看護学科 基礎看護学‐救急時の看護を知ろう‐

「模擬授業では光に目をあてると実際に収縮するのが分かったり、先輩方の劇はすばやく的確に動けていて凄いと思いました!」
「応急処置についての説明では確認することが沢山あって、すばやくチェックするのは大変そうだと思いました。最初の処置が大切なことを知りました!」


□介護福祉学科 介護技術体験‐入浴介助‐

「介護で実際に使われている器具・用具や、どのような仕事をするかが分かり、学科についてもよく理解することができました!」
「入浴介助を行うとき温度を確かめるのは、手の平ではなく腕の方で確かめるのを知りました。声をかけることも大切なんですね!」

□理学療法学科 理学療法評価体験

「握力から体全体の筋力を予想できると聞いてビックリしました。色々な予測の計算の方法があると知れて良かったです!」
「先生方・先輩方が優しく教えてくれて、大切な知識をパワーポイントで詳しく説明してもらえました。部活に入っても仲良くできそうで良かった!」

□作業療法学科 作業療法にふれてみよう!‐こころの見方・からだの見方‐

「作業療法を知ることができて勉強になりました。作業療法士として活躍したい気持ちがより一層強くなりました!」
「知っているようで知らないことを改めて知ることができました。手先が日常生活でどういう役割を担っているか少しだけ理解できました。もっと学びたいです!」


職業分野や各学科の理解を深めていただけたでしょうか?夢へのキッカケ第1歩です!


次回のオープンキャンパスは7月21日(土)に実施します。より詳しい内容になり、玉野総合医療専門学校で学ぶ意味を知ってもらえるような内容でお待ちしています。是非、ご参加ください!



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2012年6月22日(金)

生活支援技術]・調理実習を実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科2年生は、生活支援技術]の授業で調理実習を行います。

6月22日(金)調理実習スタート。
本日の献立は、鯖の味噌煮、小松菜のおひたし、焼きなす、牛乳くずもちで、豪華な昼食になりました。初めての調理実習で調理器具や食器の場所がわからずとまどいましたが、皆で協力し、手際よく調理を行いました。魚や野菜の苦手な学生も、自分たちの作ったものなので、食べてみるとおいしかったという感想がありました。鯖の味噌煮は、臭みがとれて上品な味でおいしかったです。
おいしいものができたので、家で作ってみようと思う男子学生もいたようです。


7月6日(金)2回目の調理実習。
本日の献立は、煮込みハンバーグ、きのこスープ、マッシュポテトで一同協力して作りました。煮込みハンバーグは、高齢者向けにたくさんの野菜とスープがあり、食べやすくしていました。マッシュポテトは、生のニンニクがたくさん入っていましたので、食べられない人もいました。きのこスープは、薄味でたくさんのきのこを好む人と嫌う人がいました(私は、おいしかった)。量が多く、お持ち帰りのお土産になった人もいました。


説明を含めて90分で調理しますので、家で調理をしない人は、手が出せないようです。
でも、見るだけでも勉強になる、家で作ってみようという声もあり、学生達には何らかの学びがありました。
(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2012年6月17日(日)

部活動結果報告!(剣道部)

玉野剣道連盟主催、第8回玉野東西対抗剣道大会に出場しました。

今大会には作業療法学科2年渡邉莉沙、理学療法学科2年上山治樹、理学療法学科1年乙部翔馬・南條聖明、保健看護学科1年徳田千菜美の5名の学生が東軍選手として出場しました。結果はそれぞれ内容の良い試合で、東軍は12勝8敗4引分けで優勝しました。

(剣道部顧問 理学療法学科 藤原 猛)


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2012年6月16日(土)

卒業生を招いて就職懇談会を開催!(保健看護学科)

保健看護学科の今年3月卒業生と、すでに就職し社会人として数年経験を積んだ卒業生を本校に招いて、4年生との就職懇談会を開催しました。

在校生は先輩達の仕事の内容や実際の就職活動・就職試験の内容など、たくさんのアドバイスをいただきました。午後からはカフェテリアで食事をしながら質問や相談をしてなごやかに楽しい時間を過ごしていました。

就職懇談会に参加してくれた今年の卒業生からは
「結構しんどい時期に同期や先生方に会える機会があってよかった」
「看護師として友達や先輩の話を聞いて刺激になった。元気もらえました」
との感想がありました。

また、在校生からは
「先輩の話を聞いて就職先の的を絞れるようになった」
「数ヶ月前まで同じ校舎で学んでいた人達の生の声が聞けて有意義だった。」
「実際に働いている先輩がどんなふうに働いているのか、新人教育のことを聞いて少し安心した。」
「具体的に話しを聞けて見学に行ってみようという気持ちになった。また、国試や学校生活のアドバイスを頂いたので活かしていきたい。」
などの感想があり、将来の就職に向けて大変参考になったようです。

(保健看護学科 堀尾 秀子)


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