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2012年7月27日(金)

生活支援技術]・調理実習を実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科2年生の調理実習(最終)がありました。
最後の授業は、高齢者の食事という設定で各グループの献立を考え調理しました。


1班 ささみのピカタ カレー風味、コールスローサラダ、もやしとレタスのスープ、フルーツヨーグルト。塩分を控えめにしてカレー味で食欲をそそるようにし、食材を小さく切り、食べやすく、味がしみこむよう工夫しました。サラダが意外においしかったです。


2班 照り焼きチキン、夏野菜のみそ汁、コーヒーゼリー、ポテトサラダ。鶏肉を小さく切って食べやすくして照り焼きに調理。みそ汁は夏野菜をたくさん入れ、食べやすく工夫しました。野菜たっぷりの味噌汁は好評でした。


3班 鮭のホイル焼き、あさりのみそ汁、みぞれ和え、フルーツポンチ。魚を蒸すことで柔らかくし、レモンをかけること、みぞれ和えに酢を使うことで塩分を控える工夫をしました。塩分を控えたので味がないとの意見もありました。みぞれ和えは酢をうまく使っていました。


4班 肉じゃが、いんげんのごま和え、卵焼き、ババロア。和食で食べやすくして、赤いパプリカを添えて色どりよくしました。肉じゃががおいしかったと好評でした。


5班 中華丼、ワンタンスープ、フルーツ白玉。中華丼にすることで、とろみをつけて食べやすく工夫しました。ワンタンの種が余り、餃子も作っていました。おいしかったです。


最後の実習は、各グループで役割分担し、協力して手順よく作っていました。いずれもおいしそうでした。なるべく捨てる物を少なく、汁物に入れたり,一緒に炒めたりしていました。食べられない物(野菜)があった人は、自分たちの作った物だから食べて、少しずつ食べられるようになりました。高齢者向きの食事と言っても、自分たちが食べるということに主眼を置いているように思えました。せっかく薄味にしたのに、特製のタレを作り、塩分をしっかり摂っている人もいました。楽しく調理実習をして、会食できました。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2012年7月21日(土)

オープンキャンパス3rd 徹底比較Tamasenのすごさはここにあり!

本年度3回目のオープンキャンパスが開催されました。今回は「徹底比較Tamasenのすごさはここにあり!」をテーマとして、模擬授業、実技体験、個別相談会などが行われました。内容がより詳しくなってきた3回目。模擬授業や実技体験もより専門的になっています。

アンケートにお答えいただいた感想の一部紹介します。

□保健看護学科
基礎看護学:妊娠の仕組みと妊婦体験
公衆衛生看護学:食事と生活習慣病

「想像以上に赤ちゃんは重いことを知って驚きました。自分の母親を思うと大変だったんだと思います。赤ちゃんはかけがえのない存在なので命の重みを知って産む必要があると思いました。良い体験ができました!」
「命の大切さ、健康について、深く考えられる授業でした。この学校に入りたいと思える授業を受けることができ本当に良かったです!」

□介護福祉学科
体験を通して高齢者を理解しよう!
レクリエーションをしてみよう

「高齢者体験をすると、思うように動けずあまり目も見えませんでした。とても良い体験をすることができました!」
「先輩方がとても優しく和やかに過ごせました。みんなで楽しくできて、笑いが絶えませんでした。また体験したいと思いました!」

□理学療法学科
アスレチックリハビリテーション
地域理学療法(レクリエーション)

「アスレチックリハビリテーションの模擬授業を受けて、何をどうやって回復させるのかを知りました。理学療法士として幅広い仕事があるのを知れて良かったです!」
「高齢者に対するリハビリについても体験できて良かったです。レクリエーションが以外と難しかったです!」

□作業療法学科 Let’s Enjoy 作業療法!
レクリエーションでこころもからだもリフレッシュ
ゲームでリハビリ?

「レクリエーションやゲームをリハビリに活かすのはとても面白くて、このような作業活動を治療に活かせるのはとてもいいなと思いました!」
「明るくオープンな雰囲気でとても良かったです。娘がこの学校に…と決めた事に納得です。ご縁がありましたら、よろしくお願いします。(保護者の方)


本校で実際に受ける授業の一部を体験してもらい、学校の特徴、学ぶ内容、学生の雰囲気など本校の魅力を感じてもらえたようでした。

次回のオープンキャンパスは8月4日(土)開催予定。「もっとTamasenを知ろう!」をテーマとして、より充実した模擬授業と実技体験を行います。あなたの「もっと」にお応えする魅力たっぷりの内容でお待ちしています。是非、ご参加ください!


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2012年7月20日(金)

生活支援技術]・調理実習を実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科2年生は、生活支援技術]の授業で調理実習を行います。

7月13日(金)3回目の調理実習。
本日の献立は、おかゆ、卵豆腐、冬瓜(とうがん)の煮物、トマトのコンポート。おかゆは、塩分ゼロの全がゆを作りました。初めて、お米からおかゆの炊き方を教えてもらってよかったという学生がいました。卵豆腐は、とてもおいしかったという感想を何人もの学生から聞きました。冬瓜は薄味でとてもおいしいのですが、初めて食べた人が多く、薄味で食べにくかったようです。トマトのコンポートは、おいしいと言う学生と、食べ慣れていないせいか生がおいしいと言う学生もいました。

学生からの感想では、お年寄り向けなので仕方がないけれど、全がゆは味気なく、他のものも柔らかくて、味もうすく、残す人や、他の学生にあげる人もいたそうです。また、おかゆは、梅干しや塩を加えるとおいしかったが、塩を入れすぎて塩分をとりすぎた人がいたようです。

男子学生からは、とてもおいしかったですが、ヘルシーすぎて肉とか欲しかった、調理は材料をとってくることしかしなかったので、もっと料理ができるようにしたいと言っていました。



7月20日(金)4回目の調理実習。
本日の献立は、味噌汁、かぼちゃの含め煮、ひじきとささみの寄せ物、煮リンゴのヨーグルトかけ。
味噌汁は季節の野菜を入れて薄味に仕上げました。余ったサラダ菜を味噌汁に入れたグループがあり、意外にもおいしかったそうです。かぼちゃの含め煮はとてもおいしく作れたところと、塩分がよくきき辛すぎたところがありました。ひじきとささみの寄せ物は、寒天の量を間違え固まっていないところがありました。煮リンゴのヨーグルトかけは、甘煮にしてヨーグルトをかけましたので、おいしいデザートになりました。2人前を5人で食べましたので、とてもおいしかった、もっと欲しいなというところでした。

一人ひとりが役割を持って実施できたところ、指示する人の元に動いたグループもありました。嫌いな物が多い学生は、自分たちの作った物なので食べようとし、食べられなかったものが食べられるようになった人もいました。来週は最後の調理実習なので、頑張るぞと言っている人がいました。



(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2012年7月10日(火)

平成24年度特待生表彰 

平成24年度特待生表彰がおこなわれました。

特待生制度は、学業が優秀で健康かつ良識のある学生に対し、学業支援として授業料の半額免除をおこなうものです。保健看護学科、理学療法学科、作業療法学科の各学科2〜4年生から1名ずつ、介護福祉学科2年生から1名、計10名が特待生として認定されました。

認定書を授与された理学療法学科3年生の川上大輔さんは
「特待生に選出されて素直に嬉しいです。2年次を振り返れば勉強、バイト、部活、遊びのバランスを上手くとって過ごせたと思います。1年時は良い成績ではなかったので、気持ちを入れ替えて頑張りました。特待生をめざして勉強すると時間が増えて大変でしたが、知識が身に付いてくるのが実感でき、自分のためにもなりました。また、授業料が半額免除になるので親の負担を少しでも減らすことができ嬉しく思います。来年も特待生に選出されるよう、しっかりバランスを考えて頑張ります!」
と喜びと今後の抱負を語ってくれました。

認定された学生の皆さん、おめでとうございます!ますます充実した学生生活を送れるよう学業・私生活ともに励んでください。


特待生選出学生
保健看護学科
4年 名古谷 清可
3年 山田 佳奈
2年 西村 朋美

介護福祉学科
2年 池上 優佳

理学療法学科
4年 小谷 拓真
3年 川上 大輔
2年 水主 葉子

作業療法学科
4年 小林 彩香
3年 武 美都恵
2年 森本 康弘



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2012年7月7日(土)

部活動結果報告!(バレー部)

岡山県専門学校体育連盟主催、岡山県専門学校交流スポーツ大会が岡山市浦安総合公園(体育館)にて行われ、本校の女子バレー部が優勝、男子バレー部が準優勝の好成績を収めました!

大会結果
女子 準決勝
玉野総合医療 対 OIC
2-0
決勝
玉野総合医療 対 福嶋リハビリ
2-0
女子優勝!

男子 準決勝
玉野総合医療 対 ビーマックス
2-0
決勝
玉野総合医療 対 朝日
1-2
男子準優勝

女子バレー部部長・茶山遥さんのコメント。
「今回の大会は私にとって最後の大会でした。去年と同様キャプテンとして出場し、緊張しましたが、それ以上に楽しくバレーができました。結果は優勝ということで、去年の悔しさを晴らすことができ、とてもうれしく思います。」

男子バレー部部長・香山尚樹くんのコメント。
「今回の大会は3年生にとって最後の大会でした。最初は部員が足りず、部員募集するところから始まりました。なんとか部員が集まり、決勝リーグまで勝ち進むことができました。結果は準優勝でしたが、とてもいい試合ができて良かったと思います。」

顧問より
みなさまからの温かい声援、そして日々の協力をいただき、男女ともに昨年を上回る成績を残すことができました。
わたくしはバレー部顧問でありながら、バレーに関しては全くのド素人で、試合中はベンチで置物(クマの?)のようになっています。そんなド素人が言うのもなんですが、精神的にとても強くなったと感じました。今まで「流れ」に流されるという印象がありました。しかし今年は、チャンスの「流れ」を自らメークし、また、ピンチの「流れ」を断ち切る強さがありました。
そして、わがバレー部の更に素晴らしいことは、全てにおいて、学生主体であることです。部長を中心に各学生が自主的に役割を担うというとても大切なことが実行できていると思います。   いいなぁ バレー部!入部したくなっちゃった!

(バレー部顧問 介護福祉学科 松井考一郎)


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