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2012年10月20日(土)

第15回 優勇祭「絆〜学生の心、地域の心 心と心が交叉する場所=俺たちのTamasen」開催!

第15回優勇祭が開催されました。校門から運動場にかけて各クラス・部活動の個性豊かな模擬店で賑わいをみせ、体育館では多彩なイベントが催されました。

実施したイベントの紹介
・模擬店出展
・移動献血車による献血


・各バンドが会場を盛り上げたTAMASENライブ


・○×クイズ
・各クラスの個性を出した演出、クラス対抗王座決定戦




・公開講座「生活習慣病のはなし」


・手話サークルしゅわわによる手話歌


・地域交流「健康チェック、お茶席など」


・豪華な景品、ビンゴ大会


前夜祭
・海外研修報告会を実施
・コンセプトはカップル!?女装・男装コンテスト



高校生・地域の方々・本校学生など多数の参加をいただき盛大に行われました。


実行委員長の大役を見事に務めてくれた保健看護学科2年生・佐貫リンダさんのコメント。

「実行委員長として頼りない部分が沢山あったと思いますが、実行委員のメンバーがカバーをしてくれて優勇祭を開催することができました。優勇祭実行委員という”チーム”は助け合いができる良いチームだと感じました。たくさんの経験をありがとうございます。次回の開催に向けて今回の反省点を踏まえ、よりよい優勇祭に発展して欲しいと思います。みなさんお疲れさまでした!」

第15回優勇祭は大盛況のうち閉幕。実行委員の皆さん、参加した学生さん、教職員の皆さん、お疲れ様でした!


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2012年10月13日(土)

部活動結果報告!(バスケットボール部)

中国ブロック専門学校連盟主催「2012年度中国ブロック専門学校バスケットボール秋季大会」が尾道びんご運道公園体育館にて行われ、本校の女子バスケットボール部が見事優勝を果たしました!

大会結果
女子バスケ部 8分×4ピリ
玉野医療専門 60 対 4 尾道大学
玉野医療専門 47 対 10 IGL医療専門
女子優勝!

個人賞
最優秀選手 理学療法学科4年 隠岐裕子
優秀選手  理学療法学科4年 前神亜那


女子バスケ部部長・児玉綾香さんのコメント。
「今大会の女子の参加校は3チームと少なかったのですが、「交流」という意味ではとても良い機会になりました。結果は見事優勝!相手チームは人数がギリギリだったり同じレベルのチームではなかったかもしれませんが、他校と試合をすることでチームの弱点が発見できたり、他校の選手のプレーはとても勉強になり、良い刺激をうけることができました。
私たちも普段の練習で人数が集まらない時もあり、十分な練習はできていませんが、それでも練習をしようと集まってくれるチームメイトはとても支えになりました。またバスケをする人口が減っている中で、体育館があり大会参加のために協力してくださる顧問・コーチの方がいて、専門学校に進学してこのような環境でバスケができることは、凄く恵まれていると改めて感じることができました。今後もチームのみんなと共に楽しくバスケをしていきたいなと思います!」

女子バスケットボール部は圧巻の中国大会5連覇を達成。これからもTAMASEN女子バスケ部の伝統として連覇を重ねていきたいですね。優勝おめでとう!

(バスケットボール部顧問 理学療法学科 財津真人)


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2012年10月2日(火)

専門職業人として新たな決意 平成24年度宣誓式(介護福祉学科)

卒業を半年後に控え、自己を振り返り、自己洞察をし、専門職業人になるための自覚ができることを目的に、宣誓式が行われました。式典では、田中副校長から学生一人ひとりに学科章が授与されました。その後、学生一人ひとりが入学以来の学習成果や実習から作りあげた介護観から、目指す介護福祉士像を宣言しました。

式典後は、社会福祉法人 玉野市社会福祉協議会・地域包括支援センター センター長 堀部 誠 先生から「地域包括支援センターの役割」という演題でご講演いただきました。玉野市の人口や高齢化の現状、介護保険制度の改正により新たに設けられた地域包括支援センターの役割と取り組みを講話。人口が減少し、高齢化率は30%を超えており、地域で支え合うシステム作りをされていることがよく分かりました。玉野市在住の学生から、「現状を知らなかったので、いい勉強になりました。分かりやすい講演でした」という感想がありました。

宣誓式終了後、2年生の松本 彩さんは、「めざす介護福祉士を宣誓することや他の人の宣誓を聞いたり先生方の言葉を聞き、改めて介護福祉士になるんだという気持ちになり、残りの半年の学生生活を頑張っていこうと思いました」という感想を述べていました。

学生達の式典での態度や宣誓を聞いて、1年半の目覚しい成長があったことを感じました。各自の目標とする介護福祉士を目指して頑張ってほしいと思います。

(介護福祉学科・徳山ちえみ)



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