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2013年1月25日(金)

国家試験合格祈願・由加山

国家試験合格に願いを込めて。倉敷市の由加山にて、保健看護学科・理学療法学科・作業療法学科4年生の国家試験合格祈願がおこなわれ、参拝場では学生各々が国家試験合格への思いを祈願していました。

参拝を終えた理学療法学科の杉本恵理さんは「国家試験に向けて「今やらねばいつやるの?」をテーマに今まで勉強に励んできました。2月24日はこの4年間共に励まし、競い、分かち合ってきた仲間たちと全員合格を目指し試験に臨みたいと思います。そして、理学療法士になるという夢をつかみ、現実のものとします!」と意気込みを語ってくれました。

絵馬に描く思いは・・・もちろん全員合格。笑顔で卒業できるようお祈りしています!

全員合格へ向けて、4年生の挑戦はラストスパートです。





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2013年1月10日(木)

鏡開き行事を実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科の学生が企画・運営して鏡開きを実施し、地域住民、高齢者施設の入所利用者、保育園児を招待しました。

保育園児による「ずんばいズンバ」踊りで会場は大いに盛り上がりました。
交流レクリエーションでは、「ももっち」と「うらっち」の登場に子供たちは大喜び。
その後はみんなで一緒に手拍子をしながら「雪やこんこ」を合唱。
玉入れでは、新聞紙でつくったボールをにぎり、学生が持って動く箱に向かって一生懸命投げ入れました。
交流後は、学生が参加者へぜんざいを接待し、交流を深めました。
施設入所の高齢者からは「おいしい、久しぶりに食べた」と嬉しい声が聞かれました。

終了後、実行委員の平野勝久さんからは、「行事を行うことは大変でしたが、皆で協力して一つのものを作り上げることができました!」とのコメントをいただきました。

鏡開きは今年で13回目です。
保育園・地域の人や高齢者施設では、恒例となった行事を心待ちにしてくれており、高齢者は子ども達との交流を子ども達は高齢者との交流を楽しみにされています。
今年も招待客から「鏡開き行事が楽しかった、また来年も来たい」との言葉を頂きました。

行事終了後は全員で反省会を行い、来年の鏡開きをよりよいものにするために話し合いが行われました。 
(介護福祉学科 徳山ちえみ)



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