tamasen blog

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2013年5月26日(日)

オープンキャンパス 1st 仕事について理解を深めよう!

本年度1回目のオープンキャンパスが開催されました。今回は「仕事について理解を深めよう!」をテーマとした1日体験入学。各職業の説明や、実技体験など充実した内容で、将来目標とする職業の理解を深めてもらいました。

初めに職業理解の一環として劇を披露 一人の患者さんに携わるチーム医療(医師・保健師・看護師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士)の再現


劇を見ての感想
「1人の患者さんに対して、様々な職業の方が関わっているのが分かり、それぞれの職業が何を行うかを知ることができました。リアルな現場の状態を感じることができました!」
「今まで知らなかった保健師の仕事内容について、今回の劇を見てよくわかりました!患者さんに医師などが一丸となっているのがすごいと思いました。」

学食にてLunch試食


午後からは各学科で体験実習
□保健看護学科
基礎看護学 公衆衛生看護学

「血圧を測る時に手伝ってくれた学生さんの中には、4月に入学した1年生もいたと聞いて、学校の授業は充実しているんだなぁとビックリしました!」
「初めての体験が多く印象的でした。もっと体験したかったです。楽しそうで保健師・看護師について学びたくなりました!」


□介護福祉学科
体験を通じて高齢者を理解しよう! レクリエーションを楽しもう!

「初めて高齢者体験をして、色々な関節が動かないのが大変でした。お年寄りの体について知れて良かったです!」
「先生たちがすごく良い人で、明るくて楽しく過ごせました。良い学校だと思いました!」

□理学療法学科
理学療法を知ろう!

「装具を使って片麻痺になった時の体験をして、実際に患者さんの気持ちになりながらできたのがすごく印象的でした!」
「実際に授業の体験ができて、学生生活の様子がよくわかりました。先生方の指導がわかりやすく良い先生だなぁと思いました!」

作業療法学科
作業療法ってなんだろう?

「作業療法での革工作は、一見動作に関わっていないように見えましたが、リハビリにとても関係していることが分かりました!」
「作業療法と理学療法の違いがよくわかりました。身体の不自由な方の生活をよりよいものにする、素晴らしい職業だと改めて感じることができました!」


最後に修了式を行いました。


生徒さんは修了証書を手に充実した表情で感想を話してくれました。オープンキャンパス参加後の印象を1部紹介します。
「在校生の方々がとても優しくて楽しそうだと思いました。施設も綺麗で充実していたし、学食のとり飯もおいしかったです!」
「来た時より帰る時のほうが「来たい」と思いました!」


職業理解を通して将来の目標をより明確にしてもらえるように。夢へのキッカケ第1歩です!

次回のオープンキャンパスは6月23日(土)に実施します。より詳しい内容になり、玉野総合医療専門学校で学ぶ意味を知ってもらえるような内容でお待ちしています。是非、ご参加ください!

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2013年5月18日(土)

第17回 たまの・港フェスティバルに参加!

5月18日、19日の2日間にわたり玉野市最大のイベント「たまの・港フェスティバル」が宇野港および築港商店街で開催されました。本校からは学生約220名がボランティアとして参加し、洋上警備、ミニクルーズ誘導、ウナギのつかみ取り、更には岡山シーガルズのバレーボール教室などに分かれ大会運営に貢献しました。

出展の会場では、本校の保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科および作業療法学科が特色を生かし、血圧測定、肺活量測定、脳内年齢チェックなどの健康測定機器を用い、市民向けの体験ブースを運営。2日間で500名を越える方々が訪れました。健康チェックに参加した方々が測定結果に一喜一憂している姿を見ていると、健康について改めて考えていただける良い機会になったのではないかと思います。



学生達は、今回の経験を通してまたひとつ成長し、地域社会の一員として自覚ある行動がとれるようになったことと思います。お忙しい中を準備やボランティアに参加して頂いた学生諸君や教職員の皆様にお礼申し上げます。

(事務長 國上 巧一)



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2013年5月18日(土)

第17回 たまの・港フェスティバルにスタッフ参加! (介護福祉学科)

5月18日(晴天)、19日(雨)の2日間にわたり玉野市の宇野港周辺をメイン会場として「たまの・港フェスティバル」が開催されました。介護福祉学科の学生は、レクリエーション・インストラクター資格取得の一環として、うなぎのつかみ遊びでスタッフ参加を行いました。

うなぎのつかみ遊びは、子ども達が片手にバケツを持って、制限時間内にうなぎを捕まえます。何度もウナギつかみに挑戦する子どもがいる反面、恐くて近寄れない子どももいました。うなぎのつかみ遊びにスタッフとして参加した学生は、「ウナギがかわいそうで,見ていられなかった」と言いながら、全く捕まえられない子どもには、捕まえてあげて、子ども達に楽しんでもらっていました。

学生達は、フェスティバルを楽しんでもらうため、何か動作をするたびに「おしい!」「すごい!!」などの声掛けをして盛り上げました。天候に関係なく子ども達はテンションが高く楽しそうでした。それを見て、人に喜んでもらえることがやる気につながっていることが分かりました。

終了後は「楽しかった」「また参加したい」「人を楽しませることは難しい」など感想を聞かせてくれました。学生一同いい経験になったようです。

(介護福祉学科 徳山)


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2013年5月14日(火)

日帰りキャンプ実習を実施!(介護福祉学科)

授業の一環として玉野スポーツセンターにてキャンプ実習を行いました。 1,2年生の交流とレクリエーションの楽しさを知り、自然を体感することを目的として実施。今年は晴天に恵まれ、最高気温が28度になったとても暑い日でした。

最初に準備運動としてラジオ体操を行い、学生の考えたレクリエーションとして、ろくむし、けいどろ、しっぽとり、はないちもんめを10〜15分ずつ行いました。全てのレクリエーションにおいて学生達は勝っても負けても楽しそうに笑顔で行っていました。



昼食は,4グループ全てがバーベキューでした。各グループ工夫して準備し,少しずつ違った食材を準備していました。準備から片付けに至るまで積極的に行い、終了後は学生が選曲した「世界に一つだけの花」を全員で熱唱しました。



午後は,自然観察を行い,学生達は樹木に聴診器をあてて樹液の音を聞いたり,草花をスケッチしたり池にいる生き物を観察していました。



2年生がリーダーシップを取りレクリエーションを楽しみ、交流が深まり会話が弾みました。2年生の姿を見て、1年生の中には「盛り上げていこうと思った」、「楽しかった。来年、絶対にキャンプ委員になる」と言った学生もいました。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2013年5月11日(土)

平成25年度宣誓式 (保健看護学科)

わが国ではナイチンゲールの生誕の日である5月12日を「看護の日」に、この日を含む1週間を「看護週間」に制定されています。本校の宣誓式「道」は看護の原点を考えるという意味も含め、今年度は11日に執り行われました。宣誓者の42名の2年生は、来賓、保護者、教職員の見守る中気持ちを一つにして。誓いの言葉を述べました。

誓いの言葉
「私たちは、初心を忘れることなく、誠実な看護を行い、応援してくださる方々に感謝し、共に学ぶ仲間と支え合いながら看護の道を歩みます。そして、社会に貢献し、必要とされる保健師、看護師を目指します。」

宣誓者の神恒さんは「校長先生の式辞や、玉野市民病院看護部長さんの祝辞の温かい言葉にとても勇気づけられました。この宣誓式で誓ったことを忘れず、悩んだ時は宣誓式のことを思い出しながら、誓ったとおり「初心を忘れず」看護の道を歩みたいと思います。」とこれからの自分の進む「道」を心に刻んだ感想でした。

また、午後から岡山県看護協会会長の石本先生より「看護に大切なもの」と題して記念講演をいただきました。宣誓者の長谷川さんは「どんなに経験を積み知識を蓄え1人前になったとしても、初心を忘れることなく、ケアする相手をこの世に1人しかいない独自の存在として対応する態度を忘れないようにしようと考えました。これからの勉強の糧となるとても素晴らしい講演でした。」と感銘を受けていました。

この宣誓式での各々の決意を胸に、これからの講義や実習に臨みます。
(保健看護学科 苅田 弘倫)



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