tamasen blog

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2013年6月29日(土)

海外からの研修団と国際交流!

学校法人加計学園が教育交流協定を結んでいる大学(アメリカ・ライト大学、ブラジル・パラナカトリカ大学、パラナ連邦大学)から、訪日文化研修団が本校へ来校しました。

学生はオリジナル団扇でウエルカムボードを作成して出迎え、一緒におにぎりを作ったり、ホットドッグやハンバーガーを食べて交流しました。


昼食後は各学科の紹介。作業療法学科では書道体験を行い、「侍」「忍者」・・・と筆を握り真剣に書く研修団の面々が見られました。理学療法学科ではクイズ形式で骨のしくみや筋肉について解説。シンキングタイムでは、ダンスや一芸で盛り上げて研修団の笑いを誘う場面もありました。各学科嗜好をこらした内容で、英語を駆使して紹介する学生がとても頼もしかったです。


その後は、体育館へ移動して「じゃんけん列車」や、「はないちもんめ」等のレクリエーションを行い、最後は、恒例の「ソーラン節」でフィナーレ。最初は緊張していて口数が少なかった学生達も、帰る頃には、まるで以前からの友達の様に打ち解けていました。


帰りのバスから笑顔で手を振る研修団と見送る本校の学生達の表情に、この交流会がとても充実した時間であったと感じました。



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2013年6月23日(日)

オープンキャンパス 2nd Tamasenの雰囲気を感じてみよう!

本年度2回目のオープンキャンパスが開催されました。今回は「Tamasenの雰囲気を感じてみよう!」をテーマとして実施。各職業説明、学科説明、ミニ体験学習、模擬授業など充実した内容で、分野や学科の理解を深めてもらいました。

午前中は学科説明・ミニ体験学習
保健看護学科 手洗い体験、体脂肪測定、教科書・参考書展示


介護福祉学科 福祉用具展示・体験


理学療法学科 人体模型、バランストレーニング


作業療法学科 脳トレーニング、骨並べ


「他の学校では体験できなかった内容ができ、とても楽しかったです!色々な発見がありもっと知りたいと思いました。」
「実物の教科書まで見ることができました。勉強する様子がわかって良かったです!」
「どの学科も興味をそそるような展示品や体験ばかりで、雰囲気も自由な感じで楽しかったです!」


午後からは各学科で模擬授業
□保健看護学科 公衆衛生看護学‐感染症の予防!‐

「普通の授業とは違って細菌やウィルスのことを勉強して、新しくたくさんのことを知ることができました。色々と興味が沸いてきてとても良かったです!」
「感心のある感染症について体験させていただきました。とても興味を持ち楽しい時間をすごすことができ、50分があっという間でした。ありがとうございました!」

□介護福祉学科 介護技術体験‐入浴介助‐

「設備が整っていてとても良かったです。実践力を身に付けることができ、現場でも活かせると思いました!」
「入浴介助の模擬授業に参加しました。先生の丁寧な説明と楽しいパフォーマンスであっという間に終わりました。すごく勉強になりました!」

□理学療法学科 理学療法評価体験

「握力を調べるには機械を使った方法しかないと思っていたけど、腕の太さを測ることで平均的な握力数値が出てきて驚きました!他にも数値からいろんなことが分かって面白いなと思いました。」
「先輩方も先生方もとても親切で優しく教えてくれて嬉しかったです。学校の雰囲気もよく、玉専に入学して目標に向かって頑張りたいと思いました!」

作業療法学科 作業療法にふれてみよう!‐こころの見方・からだの見方‐

「作業療法士とは日常の作業についてリハビリを行うと思っていましたが、それだけではなく心についても関わる幅広い職業だと知る事ができました!」
「学生の方々が作業療法士について目標を持っていて、とても丁寧に説明してくださり本当に良かったです!先生方も優しくて質問しやすかったです。」


職業分野や各学科の理解を深めていただけたでしょうか?夢へのキッカケ第1歩です!


次回のオープンキャンパスは7月20日(土)に実施します。より詳しい内容になり、玉野総合医療専門学校で学ぶ意味を知ってもらえるような内容でお待ちしています。是非、ご参加ください!



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2013年6月22日(土)

生活支援技術]・調理実習を実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科2年生は、生活支援技術]の授業で調理実習を行います。

6月21日(金)調理実習がスタートしました。
本日の献立は、鯖の味噌煮、小松菜のおひたし、焼きなす、牛乳くずもち、かきたま汁で、豪華な昼食になりました。だしは、こぶと鰹でとりました。初めての調理実習で調理器具や食器の場所がわからず、とまどいました。欠席者が2人いて、3人グループになったところは大変でしたが、皆で協力し、手際よく調理を行いました。途中、鯖を煮詰めすぎて焦げたにおいがしていましたが、おいしくできていました。小松菜には、ゆずの汁を合わせ、ゆずの皮の千切りを乗せ、風味の良いおひたしになりました。一番おいしかったものは、鯖の味噌煮という人が多かったです。魚や野菜の苦手な学生も、自分たちの作ったものなので、食べてみるとおいしかったという感想がありました。

楽しかった調理実習、次週が気にかかり、「次は何を作りますか」と聞いている学生がいました。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)


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2013年6月15日(土)

卒業生を招いて就職懇談会を開催!(保健看護学科)

保健看護学科の今年3月卒業生と、すでに就職し社会人として数年経験を積んだ卒業生を本校に招いて、4年生との就職懇談会を開催しました。

在校生は先輩達の仕事の内容や実際の就職活動・就職試験の内容など、たくさんのアドバイスをいただきました。午後からはカフェテリアで食事をしながら質問や相談をしてなごやかに楽しい時間を過ごしていました。

就職懇談会に参加してくれた卒業生からは
「1年前、私も就職のこと実習のこと、国試のことで混乱していた時期だなーと思い出しました。同級生と就職活動や近況を話す機会があって、みんな頑張っているんだな、私も頑張らなければと思いました。東京で就職を考えている在校生と懇談して、就職活動の時期や東京での活動を自分なりに話しました。これから1年の計画の見通しがついてくれればと思います!」との感想がありました。

また、4年生の岸磨衣子さんからは
「就職活動と勉強との両立について、先輩方から話を聴き、実際に自分たちがどのように進めていけばいいのか参考になりました。また、活躍されている様子を聴き、看護職者として働くことへの期待感や充実感がイメージできました。」との感想があり、将来の就職に向けて大変参考になったようです。

(保健看護学科 明石 俊子)



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2013年6月14日(金)

精神看護学実習を終えて(保健看護学科)

岡山県精神科医療センターで実施させていただいている、保健看護学科3年生5グループの精神看護学実習が終了しました。

精神看護学実習終了レポートより抜粋
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3週間の実習を通じて学生ではあるが、チームの一人として看護の取り組むことの責任を忘れず実習に取り組んだ。個別性のある看護が、対象者さんの回復に重要だということを学んだ。自分の苦手としていたコミュニケーションを図る事も、3週間さまざまな対象者さんと関われたことで、軽減できた。精神症状で困惑している対象者さんに、手をつないだり、沈黙の共有をしたりと安心する事や場をアプローチすることができたと思う。

児童思春期病棟、司法病棟の見学や、断酒会参加、PICU、デイケア、作業所実習、内観療法など、たくさんの経験をさせて頂き看護師の役割などとても勉強になった。レクリエーションでは、学生が主体になって企画し、運営するにあたって、改善点はあるが、よい企画ができたと思う。他病棟にも参加させて頂くことで、対象者さんの特徴や病棟の構造など学ぶ事が沢山あった。このことから、考え方や、関わりかたを深めることができた。

また、今回の実習では、カンファレンスの運営について学びを深めることができた。自分たちが何を学びたいのか目的を持つこと。何を指導していただくか明確にして取り組むこと。自分の意思をしっかり持ち、より良いカンファレンスにするために学生間で相談した。まだまだ改善点はあるが、学びを今後活かしていきたい。

2週間、他校の看護学生と実習させていただき、考え方の違いや表現力など刺激となった。同じ医療従事者を目指す中で、刺激し合える関係を築けたと思う。また、他校の先生やある看護学生の言葉や笑顔や存在で、不安や悩んでいたことが楽になった。

カンファレンス運営や、精神看護の視点など考えるきっかけをくださった病棟の指導者さんや看護師さん、医師、レクリエーションで関わってくださった作業療法士さん、他病棟でも私たちに多くの経験をさせていただきたいことをさせてくださった指導者の方、精神科看護について考えるきっかけをくださった対象者の方々、精神看護学以外の面でもサポートしてくださった担当教員や、グループメンバーの人にすごく感謝したいと思えた実習でした。多くの学びがあり、とても楽しい実りのある実習だった。精神看護学実習を終えて、自分自身と向き合える時間ともなった。「精神看護というものが楽しい」と、思えた実習だった。

まだまだ、未熟ではあるが今回の実習で学んだ事をこれからの実習に活かして行きたい。そして、看護師として、人の支えとなれるよう、頑張りたい。
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保健看護学科3年生は12月中旬まで各領域の専門的な実習を続けていきます。人間のすばらしさに気づき、学生自身の成長に期待しています。

(保健看護学科・石田実知子)




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