tamasen blog

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2013年10月25日(金)

第16回 優勇祭「みんなで楽しもう!」前夜祭開催!

第16回優勇祭は10月26日に開催を予定していましたが、残念ながら台風27号の接近に伴い中止となりました。前夜祭を行った25日の天候も雨でしたが、体育館にて多彩なイベントが催されました。

前夜祭イベント紹介
・各クラスの個性を出した演出、クラス対抗王座決定戦
スペシャルゲスト?(教員)

保健看護学科1年生


介護福祉学科1年生

理学療法学科1年生

理学療法学科3年生

作業療法学科1年生

作業療法学科2年生


・手話サークルしゅわわによる手話歌



・ダンス披露


・豪華な景品、ビンゴ大会



雨の中でしたが一般の方にも参加をいただき盛大に行われました。

実行委員長の大役を見事に務めてくれた作業療法学科2年生・橋本明里さんのコメント。
「今回の優勇祭は台風の影響で十分な力を発揮することができない結果になってしまいました。しかし、たった1日の中に、クラスの団結力やみなさんの楽しそうな笑顔が見えて本当に良かったと思います。学友会にご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました!」

第16回優勇祭は大盛況のうち閉幕。実行委員の皆さん、参加した学生さん、教職員の皆さん、お疲れ様でした!


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2013年10月24日(木)

全国大会結果報告!(サッカー部)

本校サッカー部は10月7日から札幌市「札幌サッカーアミューズメントパーク」等で行われた第23回全国専門学校サッカー選手権大会に出場しました。

結果
10月7日 グループリーグ第1戦
玉野総合医療専門学校 対 群馬自動車大学校 0−1

10月8日 グループリーグ第2戦
玉野総合医療専門学校 対 大原法律公務員専門学校 0−7

勝ち点0、得失点−8でグループ3位となり予選敗退

サッカー部 理学療法学科 2年 宗田修斗君のコメント。
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私たちサッカー部はキャプテンを中心に予選を勝ち抜き、中・四国地区の代表として全国大会に初出場することができました。大会が北海道で開催されるため、学校の教職員、優勇同窓会や加計学園の方々から寄付など多くのご支援をいただき、選手・マネージャー計15名で全国大会に臨むことができました。

開会式に参加し改めて大会の大きさを感じ、出場する責任感を再確認しました。夜には試合についてチームメイトで話し合いました。

そして、10月7日のグループリーグ初戦では群馬自動車大学校と対戦し、全員で身体を張って頑張りましたが0−1と惜敗しました。この悔しさと次の試合は勝たないといけないという思いで全員気合いを入れ直しました。そして翌日の2試合目は開催地札幌が地元の大原法律公務員専門学校と対戦し、各々ベストは尽くしたのですがチーム差を見せつけられ0−7で大敗しました。しかし前半6点失点したにもかかわらず、後半は1失点で抑えられたのは、最後まで全員が諦めなかった結果だと思います。残念ながら2試合で勝ち点0、得失点−8でグループ3位となり予選敗退となりました。

単純な個々の能力にも差がありましたが、簡単な声の掛け合いや団結力が足りないと感じました。来年は、3年生が引退し新チームなりますが、ほとんどの選手が1・2年生でチーム力は維持されるので、全国大会出場・勝利を目標に新1年生とともに頑張りたいと思います。

この大会を通じサッカーについて、家族も含め多くの方に支えてもらっていることを学ぶことができました。この経験を学内生活に活かしていきたいと思います。
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多くの方に寄付等のご支援をいただきましたが、良い結果をご報告することができず誠に残念です。しかし選手たちはそれぞれピッチ内外でも全力を尽くして頑張り、学内生活だけでは得ることのない多くの経験ができたのではないかと思います。またこの場を借りてご支援・ご協力いただいた皆様に厚くお礼申し上げます。

(サッカー部顧問 理学療法学科 岩田清志)



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2013年10月11日(金)

基礎看護学実習Uを終えて(保健看護学科)

保健看護学科2年生で行う基礎看護学実習Uでは、対象者を理解し生活過程を整える看護実践を通して、看護について考えることを目的としています。実習を終えた学生のレポートを紹介します。

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基礎看護学実習Uが進むにつれて患者さんとの距離も少しずつ縮まり、退院後の生活や不安などに関して語られることが多くなった。今まで、ロビーで話しかけずにただ座っておくことが苦手だったが、今では黙って座っておくことも苦でなくなりつつある。それは、自分自身が患者さんにとって安全・安心な環境になるということもあるが、同時に観察力が身に付いてきたからである。受け持ち患者さん以外にも「あっ、今日の表情は良いな」など思うことが増えた。直接的な清拭・洗髪といったケアのみに目がいきがちであるが、患者さんの話をじっくり聴くことも看護であると実感できた。

患者さんと上手くコミュニケーションがとれてきて、実習中の元気の源は、「患者さんの笑顔」だと思った。患者さんに笑顔という元気を与えてもらっている。それは、自分が笑顔で接することができているからだと思うので、最終日も自分から笑顔を患者さんに届けたいと思った。

保健看護学科 2年 大星真夢
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担当教員より
基礎看護学実習Uは2年生にとって初めて行う3週間の実習であり、また看護過程の展開という目標に沿った実習であったため、身体的にも精神的にもプレッシャーがあったようですが、患者さんの笑顔や臨地の指導者さんに支えられ無事終了しました。
1月下旬から始まる老年看護学実習Tでは、今回の学びをさらにブラッシュアップしていけるよう頑張ってもらいたいと思います。

(保健看護学科・石田実知子)


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2013年10月1日(火)

サッカー部全国大会出場壮行式を実施!

サッカー部全国大会出場壮行式を本校視聴覚室にて行いました。教職員が見守る中、高井校長の激励の挨拶、玉野総合医療専門学校同窓会・優勇同窓会並びに加計学園の教職員から寄せられた激励金の授与が行われました。

サッカー部キャンプテン・理学療法学科3年生・小林俊平君は「予選に引き続き今回もたくさんの方々の協力や応援に感謝し、大会では人数が少なく難しい試合になると思いますが、少しでも良い結果が報告できるように頑張ります。」と全国大会へ向けての抱負を力強く発表しました。

出場学生12名、マネージャー3名、顧問1名の16名で臨む全国大会。北の大地での奮闘を祈ります。

(事務長 國上巧一)



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2013年10月1日(火)

専門職業人として新たな決意 平成25年度宣誓式(介護福祉学科)

平成25年度宣誓式が執り行われました。

式典では衹園副校長から2年生1人ひとりに学科章が授与されました。その後介護福祉学科で作った宣誓文を全員で唱和。そこには、介護対象者の自立した生活への支援、対象者の自己実現への支援がうたわれています。介護福祉を取り巻く制度はめまぐるしく変わっていますが、根底に流れる理念は揺るぎないものであることを感じさせられました。

また、宣誓文の唱和に先立ち、学生は自分の目指す介護福祉士像を宣誓しました。呼名に応えて起立し、目指す介護福祉士像をよどみなく宣誓する姿は、凛として頼もしさすら感じさせるものでした。

宣誓式を終えて2年生伊井千尋さんは、「宣誓をするときは、手が震えるくらい緊張しました。自分の言葉で志を明確に示すことで、ビジョンがはっきりしました。今日の誓いを忘れず、1ヶ月後に始まる実習で活かしていきたいと思います。」と感想を述べました。

式典後、記念講演として公益社団法人 認知症の人と家族の会 岡山県支部代表 妻井令三先生に「認知症があっても安心して暮らせる社会をめざして」という題でご講演いただきました。学生たちは、講義で学んだことを思い出し、実習で出会った利用者さんやその家族に思いをはせながら、熱心に聴いていました。

(介護福祉学科 藤原美奈子)



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