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2013年11月23日(土)

部活動結果報告!(バレー部) 

第6回中四国専門学校バレーボール大会秋季大会が笠岡市民体育センターにて行われ、本校の男子バレー部が優勝の好成績を収めました!

大会結果
男子 
玉野総合医療 対 穴吹福祉医療
2-0
玉野総合医療 対 山陰中央
2-0
男子優勝!

女子 
玉野総合医療 対 穴吹動物
0-2
玉野総合医療 対 山陰中央
1-2

バレー部部長・船越さんのコメント。
「今回の大会は男女共に全員出場ができ、コートの中にいる人もベンチにいる人もとても声が出ていて、いい雰囲気でバレーができました。この試合を通して、これからは技術面だけではなく、みんなが楽しくバレーができるようにチームワークを高めていきたいと思いました!」


バレー部顧問・松井考一郎
みなさまからの温かいご声援、そして日々のご協力をいただき、男女ともに怪我もなく、元気よくプレーすることができました。男子はなんと!なんと!なんと!中四国で1位に輝きました(ここでは参加チーム数には触れません)!女子は?頑張った結果、次回勝つための学習ができました!
私は、監督のくせに相変わらずバレーのことは分かっていません。でも見ていると、「コミュニケーションがとても大切だなぁ」といつも思います。男女共に分かっているのにボールをお見合いする場面が幾度かありました。そのたびに、「声を出そう!」と声を掛け合っていました。分かっちゃいるけど…ですね。6人制ですから単純に計算すると、一人が畳約6畳分の枠(責任)があります。残念なことにその枠は見えません。その見えない枠の境界線でお見合いをします。自分が責任を果たすか、託すか!みんなが目指している仕事も資格という枠があります。これが仕事となると結構見えないもんなんですね。我がバレー部はとっても大切な「コミュニケーション」を、バレーを通して学んでいます。いいでしょ!

(バレー部顧問 介護福祉学科 松井考一郎)



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2013年11月9日(土)

部活動結果報告!(バスケットボール部)

中国ブロック専門学校連盟主催「2013年度中国ブロック専門学校バスケットボール秋季大会」が尾道びんご運道公園体育館にて行われ、本校の女子バスケットボール部が見事優勝を果たしました!

大会結果
女子バスケ部 8分×4ピリ
玉野医療専門 32 対 18 山陰中央専門
玉野医療専門 40 対 13 福山市立大学
女子優勝!

男子バスケ部 10分×2ピリ
玉野医療専門 13 対 42 島根リハビリ
玉野医療専門 17 対 43 専門OB
玉野医療専門 38 対 30 酔心調理製菓
玉野医療専門 32 対 33 広島工業専門

個人賞
最優秀選手 作業療法学科1年 問谷亜未
優秀選手  理学療法学科4年 林 沙季
優秀選手  理学療法学科4年 重政朋裕

女子バスケ部部長・瀬尾葉月さんのコメント。
「今回の中国大会には出場ギリギリの人数で臨むことになりました。少ない人数なのと、先輩方の残してこられた5連覇の記録を今年で終わりにしたくない思い。いろいろな心配がありましたが、普段から練習を頑張ってきたので、自信を持ってプレーすることができました。
今回の中国大会で改めてチームプレーの大切さを感じることができ、みんなで頑張ったからできた優勝・6連覇だと思います。
これからもバスケットボール部は頑張っていきます!応援よろしくお願いします。」

女子バスケットボール部は圧巻の中国大会6連覇を達成。これからもTAMASEN女子バスケ部の伝統として連覇を重ねていきたいですね。優勝おめでとう!
男子は残念な結果となりましたが、卒業を控えた4年生のプレイは、全盛期を彷彿とさせるものでした。先輩の活躍に刺激を受け、後輩たちの活躍に期待しています。

(バスケットボール部顧問 理学療法学科 中山大輔)



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2013年11月9日(土)

「キッズビジネスタウンたまのin玉野商業高校」に参加!

11月9日、玉野商業高校にてキッズビジネスタウンが開催されました。
本校は「たまのの病院」として、小学生のみなさんに作業療法の検査を体験してもらいました。

@血圧・脈拍、A握力ピンチ力、B関節可動域、C反射、D脳機能1、E脳機能2

たくさんの測定や検査を体験し、さらに作業療法士として、参加者(保護者や他の小学生)に検査を実施してもらいました。

初めて扱う器具やテストに、戸惑いながらも小さな作業療法士たちが一生懸命働いていました。からだの仕組みに興味をもつきっかけになったようです。

本校の学生は、立派に小学生の指導にあたってくれました。
高校生や中学生ボランティアの皆さんも、臨機応変に動いて頑張ってくれました。

将来、作業療法士になってくれる子がいるかな?
楽しみにしています!

(作業療法学科 渡辺真紀)


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2013年11月9日(土)

介護フェアに参加しました!(手話サークル)

日本介護福祉士会、岡山県介護福祉士会、日本介護福祉士養成施設協会主催、介護フェアが岡山県総合福祉会館にて行われ、介護福祉士養成校の学生によるアトラクションに手話サークルが出演しました。

本校の出番は5番目で8人が出演しました。最初は、4人で「TOMORROW」の手話歌、次に1年生が「学園天国」を手話劇、最後は全員で「世界に一つだけの花」の手話歌をしました。手話歌の時には、客席で他校の学生も一緒に手話をする人がいました。客席から手拍子もあり、場内の人たち全員が楽しんでいるように思えました。アトラクション終了後、他校の学生から、手話がすばらしかったと言われました。

初めて参加した1年生からは「緊張したけれど、みんなで手話をしたことがとても楽しかった。成功してよかった。大きな舞台で手話劇を行ったことで、少し自信がつきました。同じ介護の勉強をしている人たちがたくさんいて嬉しく思いました。他校の介護の劇が楽しかった。」等の感想がありました。

また、「どの学校の発表も様々な工夫がみられて楽しかったです。この日のために一生懸命準備してきた、というのが伝わってきました。ハプニングがあっても、スタッフも温かく対応してくれ、自然と手拍子や笑いが起こる会場はとても暖かい雰囲気で、居心地が良かったです。他校の発表で歌や劇なども見ることができ、介護について意識を高めることができ、よい経験ができました。介護をになう人たちは、とても頼もしく、明るく楽しい感じがしました。もしかしたら将来、自分もあの会場にいた誰かと一緒に働く日が来るかもしれません。そんなことを部員と一緒に考えて、少し幸せな気分になれた1日でした」という感想もありました。

サークルをご指導くださっている大倉先生からは、「サークル会員の結束が固く、一生懸命勉強に取り組み、玉野手話サークルおよびろう者の協力により、今日を迎えております。介護の日は、歌を取り入れ手話とパフォーマンスで、1年生の素晴らしい個性を引き出すことができました。1人ひとり違っていても、個々の特性を集めることにより、より豊かな力を発揮することができ、参加した学生みんなが自信を持って活動しており、それぞれがまぶしいくらい光っておりました。」とお褒めの言葉をいただきました。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)


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2013年11月8日(金)

食事と健康の関係について意識を高める調理実習!

玉野市栄養士会の協力により一人暮らしの学生を対象としたバランスのとれた食事への関心を高める教室が、本校・家政実習室にて開催されました。
この教室では、外食の塩分やカロリー表示に関心を持つと共に日常生活の食事づくりのヒントを得ることが出来ました。塩分のとりすぎに注意すると共に野菜を多く摂取する大切さの知識の習得を図り、実際に調理実習を行う事業です。

参加した学生からは「栄養バランスを考えて、野菜を食べようと思いました。色々と教えてもらって、楽しく調理ができました!」、「みんなで食べる食事は美味しかったです!」など、楽しい調理実習になったようです。

“健康なからだ”づくりはバランスのとれた食事ですね。

(健康管理室 保健看護学科 安原裕子)


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