tamasen blog

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2014年5月25日(日)

オープンキャンパス(一日体験入学) 仕事について理解を深めよう!

本年度1回目のオープンキャンパスが開催されました。今回は「仕事について理解を深めよう!」をテーマとした1日体験入学。各職業の説明や、実技体験など充実した内容で、将来目標とする職業の理解を深めてもらいました。

初めに職業理解の一環として劇を披露 一人の患者さんに携わるチーム医療(医師・保健師・看護師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士)の再現

劇を見ての感想
「1人の患者さんを医師だけでなく、看護師、介護福祉士、理学療法士、作業療法士などチーム医療で対応していてカッコ良かったです。私は今将来の職業で迷っているのでとても良い体験になりました。」
「患者さんのケースに応じて、どんな医療を提供するのか、どんな職種が関わるかが分かりました。とてもリアルで分かりやすかったです!」

学食にてLunch試食 何でも相談コーナー


午後からは各学科で体験実習
□保健看護学科
基礎看護学 精神看護学 看護技術体験

「聴診器を使って心臓の音を聞いて、赤ちゃんと大人では心臓の動きが違うことに驚きました!実際現場で使われている器具を使えて嬉しかったです。」
「精神に関するところで、気づかい会話でそこまで変わるものかと思いました。会話の仕方を身に付けることの大切さが分かりました!」


□介護福祉学科
体験を通じて高齢者を理解しよう! レクリエーションを楽しもう!

「高齢者疑似体験をして、実際に見にくい眼鏡やおもりをつけて事典をひくのはとても難しかったです!」
「レクリエーションはとても楽しくて、高齢者の方々とのコミュニケーション能力も高まると思いました!」

□理学療法学科
理学療法を知ろう!

「初めて車椅子に乗ったので、動かし方などとても印象的でした。車椅子に乗った状態でいろんな事ができるのだなと知ることができました!」
「4年制なのでじっくり勉強ができると思いました。実際に授業の体験ができて、指導がわかりやすく良い先生だなぁと思いました!」

作業療法学科
作業療法ってなんだろう?

「自分がなりたい職業でも知らなかったことがありました。スライドで詳しく教えてもらえて良かったです!」
「もともと作業療法士って良いな!と思っていてオープンキャンパスに参加させてもらいましたが、タマセンにとても興味がわきました!」


最後に修了式を行いました。



生徒さんは修了証書を手に充実した表情で感想を話してくれました。オープンキャンパス参加後の印象を1部紹介します。
「初めて玉野総合医療専門学校の体験入学に参加しました。先生も学生の方も優しくて、学校もキレイで、充実した学校生活を送ることができる場所だと思いました!」
「実習など専門的な技術を習得できるので良いなと思いました。また、学校の先輩方が生き生きとしていて、自分の夢に向かって努力しているのが伝わってきて、とても良い雰囲気の学校だと思いました!」

職業理解を通して将来の目標をより明確にしてもらえるように。夢へのキッカケ第1歩です!

次回のオープンキャンパスは6月22日(日)に実施します。より詳しい内容になり、玉野総合医療専門学校で学ぶ意味を知ってもらえるような内容でお待ちしています。みなさん奮ってご参加ください!



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2014年5月24日(土)

第18回 たまの・港フェスティバルに参加!

5月24日、25日の2日間にわたり玉野市最大のイベント「たまの・港フェスティバル」が宇野港および築港商店街で開催されました。本校からは学生、教職員合わせて総勢200名がボランティア並びに出展担当として参加し、洋上警備、ミニクルーズ誘導、ウナギのつかみ取り、更には岡山シーガルズのバレーボール教室などに分かれ大会運営に貢献しました。

出展の会場では、保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科および作業療法学科が特色を生かし、市民向けの無料の体験ブースを運営しました。

保健看護学科 血圧測定、体脂肪測定


介護福祉学科 巧緻性テスト ウナギのつかみ取り(別ブース)


理学療法学科 身体年齢測定


作業療法学科 脳年齢チェック


この取り組みは毎年の恒例行事として定着し、測定を楽しみにしている多くの方を初め、2日間で800名を越える方々が訪れました。健康チェックに参加した方々が測定結果に一喜一憂している姿を見ていると、健康について改めて考えていただける良い機会になったのではないかと思います。

学生達は、今回の経験を通してまたひとつ成長し、地域社会の一員として自覚ある行動がとれるようになったことと思います。お忙しい中を準備やボランティアに参加して頂いた学生諸君や関係各位に感謝致します。

(事務長 國上 巧一)



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2014年5月24日(土)

第18回 たまの・港フェスティバルにスタッフ参加!(介護福祉学科)

介護福祉学科の学生がレクリエーション・インストラクター資格取得の一環として、宇野港および築港商店街で開催された第18回 たまの・港フェスティバルに、「うなぎのつかみ取り遊び」と「むかしあそび」のスタッフとして参加しました。

うなぎのつかみ遊びは、子どもたちが片手にバケツを持って、制限時間内にうなぎを捕まえる遊びです。最初の頃、氷を浮かべた水槽内のうなぎはすばやく逃げていましたが、何度も捕まえられていると動きが鈍くなっていました。次々とうなぎをつかんでバケツに入れる子どもがいる反面、恐くて近寄れない子どもがおり、学生がうなぎを隅に追い詰めて捕まえられるようにしても怖がっていました。スタッフとして参加した学生は、「うなぎがかわいそうで,見ていられなかった」と言いながら、全く捕まえられない子どもには、捕まえてあげて楽しんでもらっていました。
むかしあそびは、折り紙を折ってもらったり、剣玉、お手玉、メンコ、あやとりで遊んでもらいました。メンコにはまってしまった子どももいました。

学生達は、うなぎつかみを楽しんでもらうため、「がんばれー!」「やったね」などの声掛けをしたり、転倒しないように「足下が滑りやすいので気をつけて」と安全にも配慮していました。始めて参加した1年生の大塚さんは、「子どもたちは、順番やルールを守ってくれ、うなぎのつかみ遊びを楽しんでいました。長時間、立っているのは大変でしたが、子どもたちに楽しんでもらえ、サポートができてよかったと思いました」と、感想を述べていました。遠藤君は「子ども達にどうやったら楽しんでもらえるか、考えて行動する難しさを感じました。相手が楽しくなるように協力することを学びました」という感想がありました。

学生のみなさんは、いい経験になったようです。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)


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2014年5月21日(水)

共通看護技術論の授業で血圧測定を実施!(保健看護学科)

保健看護学科1年生は、共通看護技術論Tの授業で血圧測定を行いました。

入学して1ヵ月程度が経過しましたが、やっと看護を学ぶ入口に立てたところです。血圧測定では「圧迫帯はどう巻く?」、「音は聴こえる?」、「目盛は読めた?」など、まずは基本的な測定方法と正しく測れることを目的として始めます。
学生は、「音は聴こえたけれど、対象者に配慮しながら、正確に測定するのはとても難しいです。」と感想を述べていました。

今後は、血圧を測定するだけではなく、測定値のもつ意味について解釈でき、対象の方への説明や健康支援ができるところまで修得していきます。

医学基礎の知識をしっかり学び、様々な看護技術の演習を行います。将来の看護職者をめざすにあたり、みなさんのさらなる成長を期待しています!



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2014年5月21日(水)

在宅看護論実習の中間まとめのグループ発表をしました。(保健看護学科)

保健看護学科4年生は、在宅看護論実習での学びをグループで学習し、クラスで発表をしました。

最終学年の4年生では、統合分野の臨地実習を行います。その1つが在宅看護論実習です。学生は在宅へ看護師と一緒に訪問し、療養されている方と家族の健康管理、生活についての相談などを通して学びを深めていきます。療養者とその家族を含めた看護が大切であることや、看護師以外の専門職と関わりサポートをする事も学べています。また、コミュニケーションやケアを丁寧に行うことなどについても改めて考えました。



これから4年生は、看護統合実習、地域看護学実習・継続訪問実習、学内での学習があります。約9ヵ月後の保健師・看護師国家試験まで頑張れ 4年生!

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