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2014年9月27日(土)

第1回入試説明会を開催!

本年度1回目の入試説明会を開催。入試も間近になってきました。受験に関する様々な疑問にお答えする入試説明会、学科別相談会を行いました。

アンケートにお答えいただいた感想の一部紹介します。

Q1.入試説明会を終えての感想をお聞かせください
「面接の内容や入試問題、小論文対策など入試説明会でしか聞けないことがたくさんあったので良かったです。」
「傾向と対策、平均点などの情報が聞けました。今後の受験対策に生かしていきたいと思います。」

Q2.学科別相談会の感想をお聞かせください
「理学療法学科をめざしていますが、話を聞くなかで4年制が向いていると思えました。」
「他の看護職養成校に比べて、大学院入学資格や保健師受験資格が取れること、学科が複数で交流を深められるなど多くのメリットがあり、とても魅力を感じました。」

Q3.本校の印象をお聞かせください
「教員の方がとても優しく接してくださり、学生の方もオープンキャンパスで気軽にお話をしてくれました!」
「説明会に参加して、タマセンの学生の一員になりたいなと思いました。実習先がたくさんあることにも魅力を感じました。」

本日の第1回入試説明会は進路の参考になったでしょうか? これから本校を受験予定の方は合格をめざし、その他の方も目標に向かって頑張ってください!

次回は10月25日(土)10:00〜学校祭「優勇祭」を開催します。実際にタマセンで学んでいる先輩方との交流を通して、楽しみながら学校の雰囲気を感じてください!


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2014年9月24日(水)

護衛艦「おおすみ」の活躍に感銘!

理学療法学科2年生39名が、海上自衛隊 護衛艦「おおすみ」艦内で研修および見学を行いました。

護衛艦「おおすみ」は定期検査のため三井造船葛ハ野事業所に停泊中で、安全のため全員ヘルメットを着用し艦内へ入りました。

艦内は人がすれ違うのがやっとの狭い通路に加え、手摺りがないと上り下りが難しい急こう配の階段、むき出しの配管が頭上や壁にあり、油断をすると頭をぶつけてしまいそうで、ヘルメットの必要性が十分理解できました。また、どこも同じような作りで、自分がどこにいるのか分からないまるで迷路のような印象でした。

研修では、海上自衛隊の活動の紹介や実際に行った災害救助活動の様子などの紹介があり、日本人の代表として、国内外で迅速かつ目覚ましい活躍をしていることに改めて感銘を受けました。 その後、艦内の医療施設、車両が何十台も格納できる格納庫などの見学を行いました。

研修に参加した福田伽奈さんは、
「護衛艦‘おおすみ’の見学をさせていただきました。艦内にトラックや戦車が入れるスペースがあったり、ヘリコプターが着陸できる場所があるなど、効率的に救援物質を運んだり、救助者の発見・搬送ができよう工夫された設備でした。
医療設備も整っていて、手術室や集中治療室、歯科などがあり、長期の航海では医師も乗船するのは初めて知りました。このような自衛隊の方々と共に医療を提供するのも良いなと思いました。
今回の見学で初めて艦内の見学をして貴重なお話を聞くことができ、護衛艦のことを知る良い機会になりました。ありがとうございます。」との感想。

玉野市にある専門学校だからできる貴重な研修となりました。このような貴重な体験をさせていただいた、海上自衛隊 護衛艦「おおすみ」関係者並びに三井造船玉野事業所の方々へ感謝申し上げます。



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2014年9月22日(月)

アメリカ研修団が帰国!

2014年度アメリカ研修団12名は、前半のシェネンドア大学での研修に引き続き、後半のアメリカの文化体験を行い、9/15に全員無事に帰国しました。

研修後半の日程では、世界の政治の中心地であるワシントンDCでホワイトハウス、スミソニアン博物館などを見学。その後、西海岸に移動して本場のディズニーランドを満喫しました。オプショナルツアーではメキシコとの国境の町ティファナを観光するグループと、壮大なスケールのグランドキャニオンを観光するグループに分かれ、それぞれ違ったアメリカの壮大さを体験しました。

日本を飛び出し、アメリカの文化を楽しむと同時に、日本語が通用しない世界で外国の方と触れ合うことで世界の広さを改めて感じたようです。

学校法人加計学園創設者 加計 勉氏は、敗戦で焼け野原になった広島の街を見て、資源の無い日本が復興するためには教育しかないと人生を教育に捧げました。また同時に、世界中の人々と友達になれば戦争なんて起こらないと国際交流を積極的に推進してまいりました。

若人たちの新しい出会いが世界を輝く未来へと導いてくれることを願っています。

(事務長 國上巧一)



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2014年9月19日(金)

総合臨床実習症例発表会を実施!(理学療法学科)

理学療法学科4年生は、 6月30日から9月6日まで行われた総合臨床実習U期の締め括りとして9月18日、19日の2日間に臨床実習症例発表会を行いました。この発表会では、実習での成果の発表と質問が行われ、1月から臨床評価実習に臨む3年生も参加し、予定時間を超過するほどの活発な質疑が行われました。

クラス委員長 河野智香さんのコメント
「今回の臨床実習で学んだことは、時間の使い方です。1つの課題を自分が決めた時間内で集中して終わらせるということです。実際にやってみるととても難しく、最初の頃は時間内に終わらせることが出来ませんでしたが、徐々に時間内に終わらせることが出来るようになりました。この経験は国家試験も年に1回しかなく時間が決められているので、今のうちに練習しておくのもよいのではないかと思いました。」

クラス代表 香山尚樹さんのコメント
「臨床実習を控えている3年生は不安な気持ちが強い人が多いと思います。その不安を少しでも軽減する方法はやはり勉強することだと思います。基礎知識を蓄えておくことで自分に自信を持つことができ、また実習を進めていく上でも重要になってきます。勉強しても分からないことは学校の先生方、先輩、実習先の先生方に聞くとより分かりやすく指導してくれるはずです。自己完結だけでなく他の意見を聞くことで自分の考え方も広がっていきコミュニケーションを図ることにも繋がるので積極的に質問していくことを推奨します。」

4年生は、これからの卒業試験更には国家試験受験へ向けて、また、3年生は臨床実習前に実施されるオスキーの準備に頑張って貰いたい。

(理学療法学科 4年担任 藤原 直)


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2014年9月19日(金)

敷地内奉仕活動を実施!(理学療法学科)

理学療法学科2年生からの申し出により、敷地内外の奉仕活動を行いました。40人でグラウンドの草取りや学校周辺のゴミ拾いを実施。普段、学校内の清掃は行っていますが、敷地内外の奉仕活動はクラスにとって初めての活動でした。学校周辺のゴミ拾いでは地域の人のおかげで、ほとんどゴミは落ちておらず、グラウンドの草取りに手がかかったようです。

クラス委員長 瀬尾葉月さんのコメント。
「奉仕活動として敷地内をキレイにするのは気持ち良かったです!後期の授業が始まる前に清掃をしたので、頑張ろう!という気持ちになりました。」

みんなで力を合わせて取り組んだことが学校生活に活かせれたらと思います。まだまだグラウンドに草が残っているので、最後までやり遂げる達成感を味わうため次回10月1日にも再度活動を行う予定です。

(理学療法学科 2年担任 谷口奈瑠美)


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