tamasen blog

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2015年1月29日(木)

救急救命講習を実施!(理学療法学科・作業療法学科)

玉野市消防署の救急救命士の方を講師としてお招きし、理学療法学科・作業療法学科1年生が救急救命講習を受講しました。救命処置は一般市民として持つべき知識であるだけでなく、医療人として必要不可欠なものとして救急救命法の授業の一環として行っています。

講習を終えた理学療法学科1年 生野拓海くんのコメント。
「救命講習を受講する前に感じていたことは、本当に目の前に人が倒れている状況で果たして自分は行動することができるのか、緊張して何もできないのではないかということでした。しかし今回こういった貴重な講習を受けることで、心肺蘇生に関する知識や技術を身につけることができました。今後は緊急場面に遭遇することがあっても、この経験を思い出して落ち着いて行動しようと思います。また医療人を志す者として、救急処置が必要な場面では、躊躇せずに自ら率先して行いたいと思います。大変勉強になりました。」



1グループ10名程度の少人数で丁寧に分かりやすくご指導いただき、胸骨圧迫と人工呼吸、AEDの操作を繰り返し練習させていただきました。人の生命に関わることなので、学生たちはみな真剣に取り組んでいました。今回の講習で、緊急事態に取るべき行動が各自しっかり身に付いたと思います。このような経験を活かし、医療人として日常あるいは医療現場等でいざという時に行動できるようにして欲しいと感じました。

(理学療法学科 本多史明  作業療法学科 難波加恵)


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2015年1月29日(木)

介護実習Uでレクリエーションを実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科の1年生は1月13日〜29日まで11日間介護実習に行き、初めて集団レクリエーションを行いました。6つのグループホーム、ケアハウスに行き、各施設でレクリエーション計画を立て実践しました。帰校日には各施設のレクリエーション計画を教員が確認。次の週には実習指導者の指導を受け実施しました。



グループホームではカレンダー作りを実施。学生が事前に準備した数字に色を塗り、切って台紙に貼りました。レクリエーションを行った大塚さんは、「色を塗る、画用紙を切る、カードを貼るの3つ作業を入れることにより、利用者に合わせた作業をやってもらうことができました。利用者の笑顔を見られてよかったです」と感想を述べていました。

ケアハウスではペタンクを実施。ペタンクは、床に10・20・50点の的を準備し、各自が的を目指してボールを投げます。ボールを投げても的の上を通り過ぎて止まったり、的の上で進路を変えて戻ってくるものもあり、思った通りに進まないなかでも、みなさん楽しまれていました。

レクリエーションを行った遠藤君は、「準備は利用者さんに新聞紙を丸めてもらい、レクリエーションまでを楽しみに待ってもらいました。レクリエーションが終わって記念品を渡すと、笑顔でありがとう、保管しますと言ってくれ嬉しかったです」と感想を述べていました。また、大喜多君からは、「準備期間が短すぎたことと、利用者に対しての声掛けや盛り上げをもう少し考えていこうと思います。」という感想があり、よい勉強になったようです。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2015年1月21日(水)

国家試験合格に願いを込めて

倉敷市由加山蓮台寺にて、保健看護学科・理学療法学科・作業療法学科4年生の国家試験合格祈願が行われ、各々が国家試験合格への思いを祈願しました。
学生の中には絵馬に自分の気持ちを文字で表し、境内の本願桜に奉納する姿もありました。

参拝後、保健看護学科の齊藤桃香さんは「国家試験まで残り一ヶ月をきりました。由加山の参拝を通して、改めて国家試験に向けてみんな一緒に合格できるよう頑張ろうという気持ちになりました。また、住職の方の話にもありましたが、目標に向けて自己の体調管理をし、万全な状態で国家試験に望めるようにしていきたい。」と話し、また、理学療法学科の男子学生一同は、「学校生活の集大成として、これまで一生懸命努力してきた結果を出すために、国家試験合格率100%を大きな目標にかかげ、残りの時間を目標実現のために全力を尽くしたいと思います。」と意気込みを語ってくれました。

国家試験本番で実力が発揮できることを願っています!
国家試験合格へ向けて、4年生はラストスパートです!めざせ全員合格☆





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2015年1月8日(木)

「鏡開き」開催!(介護福祉学科)

介護福祉学科の学生主催で第15回「鏡開き」の行事を行いました。本行事は、岡山県レクリエーション協会の後援を受け、レクリエーション・インストラクター養成の現場実習の事業と位置づけているものです。

日頃お世話になっている地元コミュニティのかたや保育園児、そして施設の利用者様の参加を得て、この日、玉野総合医療専門学校は世代を超えた交流の場となりました。
鏡を開き、温かいぜんざいでおもてなしの後は、学生考案のレクリエーションで楽しんでいただきました。「うさぎとかめ」を歌っての手遊びでふれ合った後、「みんなでくっつけよう玉入れゲーム」をしました。このゲームは、幅広い年齢の方に楽しんでいただけるようにと、「玉入れ」と「ボールをくっつけて遊ぶ」という2つの要素を取り入れたものです。



おもてなしの気持ちを込めて開催したこの行事ですが、参加してくださったかたからは、「楽しかった」という感想とともに来年へ期待を寄せる声がありました。
午後は、学内の教職員と学生にぜんざいの接待をしました。

行事終了後の反省会では、学生は自己の動き、企画のあり方を振り返るとともに、次年度に向けての改善点を話し合いました。

(介護福祉学科 藤原美奈子)


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2015年1月8日(木)

防犯講習会を実施

玉野警察署の方々を講師としてお招きし、介護福祉学科1・2年生、理学療法学科・作業療法学科1年生が防犯講習を受けました。普段生活をしている玉野市内の犯罪発生状況に関する報告を聞いた後、「110番の日」を前に、玉野警察署の方々による寸劇を交えながら、110番の仕組みや通報の仕方を学びました。

講習を終えた作業療法学科1年 山本貴也君は
「私は今回の防犯講習を見て、1つの通報で警察全体へ迅速に情報が伝わり、犯人逮捕の為に何人もの警察の方が協力しているのを見て驚きました。これならもし、自分に何かあった時も安心できると思いました。また、なるべく警察の方にお世話にならないよう、ひったくりなどされないように、カバンなどもしっかりと持って、簡単にとられないようにしたいです。なので、何かあれば警察に通報すればよいが、なるべく自分で防げることがあるならば、実践して未然に防げたらと思いました。」と感想を述べていました。

 お正月休みで少し緩んでいた心も、今回の講習で引き締まったのではないのでしょうか。日々の生活において常に防犯の意識を持ち、また自分の身になにか起こった際には迅速に対応できるよう心掛けましょう。


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