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2015年3月12日(木)

Tamasenに行ってみよう! OPEN CAMPUS 2015 先行開催!

今回実施したオープンキャンパスは、各学科の体験が可能なスタンプラリー方式で開催。さまざまな職種・分野を経験することで、進路の参考にと企画・開催しました。

参加者のコメント
保健看護学科

「病気の人と健康な人の心音や呼吸音の違いを聴診器で聞けて貴重な体験ができました!赤ちゃんの心音を聞いてとても速くて印象に残りました。」
「看護職には看護師以外にも職業があって、いろんな道に進めることがわかり、自分の夢がもっと広がりました!」

介護福祉学科

「高齢者体験をして、自分が体験したことを介助する時、授業の時に実践できたらと思います!」
「介護福祉士の資格など詳しく知れて良かったです。在校生の方がとても楽しそうで良い学校だなっと思いました!」

理学療法学科

「電気を流すと筋肉が収縮して動く体験をしました。自分の体の仕組みを理解できる体験で他の体験もすごく楽しかったです!」
「先生や先輩が明るく、先生が学生に寄り添っているのが良く分かるなと思いました。授業も楽しくとてもためになりました!」

作業療法学科

「作業療法で使用する道具や骨の仕組みなどを知れて、とても興味がわきました。話がとても分かりやすかったので作業療法についてもっと知りたいと思いました!」
「思っていたより何倍も楽しくて、先生も先輩もとっても優しく本当に楽しかったです!骨のことや脳のこと、学校生活のことも詳しく教わって大変参考になりました。」

これからめざす進路の参考にしてください!




次年度オープンキャンパスの日程が決定しています。
□ 5月24日(日)  保健・医療・福祉の職種について理解を深めよう!
□ 6月27日(土)  在校生と交流してTamasenの雰囲気を感じてみよう!
□ 7月18日(土)  Tamasenの魅力を体感してみよう!
□ 8月 1日(土)  Tamasenのすごさはここにあり!-夢を叶えた卒業生の生トーク-
□ 8月29日(土)  Tamasenで‐あなたの進路を決める夏!‐
□ 9月26日(土)  第1回入試説明会・学校見学会
□10月24日(土)  学校祭「優勇祭」を楽しもう!
□12月12日(土)  第2回入試説明会・学校見学会

なお、学校見学や入試相談は随時受付けています。玉野総合医療専門学校で勉強する内容、就職、資格取得、学生生活。玉野総合医療専門学校の魅力をお伝えします。お気軽にご連絡ください。

written by tamasen [この記事のURL]

2015年3月10日(火)

卒業おめでとう!平成26年度卒業証書授与式

穏やかな春の日差しに迎えられ、平成26年度卒業証書授与式が執りおこなわれました。保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科の各卒業生が、喜びと期待を胸に新たな道へと巣立っていきました。

式典では各学科の代表が晴れやかな表情で卒業証書を授与されました。


式辞として高井校長が

「科学の発達は我々人類に多くのことを知らしめてくれました。しかし一方、多くの未知のことがこの世界には存在することも確かです。これから皆さんが巣立っていく医療界においても、多くの未知のことが存在し、知らないことに遭遇すると思います。そのような時に思い起こしてほしいのは「知らざるを恥じず、知らんと欲せざるを恥じる」という言葉です。知らないことを何も恥じることはない。むしろ知らないことを知ろうとしないことこそ恥じるべきである、というこの言葉を肝に銘じてください。これからも謙虚な気持ちで、努力、精進することを心掛けてほしいと願うものです。」と激励。

卒業生を代表して保健看護学科・田中緑さんが

「これから私たちは、医療福祉従事者として社会に羽ばたいていきます。社会に出ることが楽しみである反面、大きな不安もありますが、玉野総合医療専門学校での学びを糧に、自らの健康増進に努め、品行高く、常に学ぶ姿勢を忘れず、思いやりの気持ちを大切にしながら精一杯努力し、今後も成長していきたいと思います。」と力強い謝辞で答えました。

卒業生ならびに保護者のみなさま、ご卒業おめでとうございます!



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2015年3月9日(月)

平成26年度表彰状授与式を実施

卒業式を前日に控えた3月9日、平成26年度表彰状授与式が執りおこなわれました。
各種賞を受賞したのは、在学中に学業成績や社会貢献活動ならびにサークル活動を通じて顕著な功績を収めた学生です。

加計教育振興会 会長賞
保健看護学科 西村 朋美 理学療法学科 原田 健吾


日本介護福祉士養成施設協会 会長賞
介護福祉学科 三島 幸子


社団法人日本理学療法士協会 会長賞
理学療法学科 水主 葉子


全国私立リハビリテーション学校協会 優秀賞
理学療法学科 井戸垣 美里 作業療法学科 森本 康弘


国際ソロプチミスト クラブ賞
保健看護学科 山田 悦子


全国専門学校体育連盟スポーツ賞 個人賞
介護福祉学科 大橋 律子 理学療法学科 中村 康晃 小林 和生 作業療法学科 大嶋 美和


全国専門学校体育連盟スポーツ賞 団体賞
女子バスケットボール部


全国専門学校体育連盟スポーツ賞 団体賞
サッカー部


全国専門学校体育連盟スポーツ賞 団体賞
軟式野球部


加計教育振興会 会長賞を受賞した保健看護学科4年の西村朋美さんは、
「保健師と看護師の勉強や実習は、入学前に想像していたより本当に大変で私の場合、育児や家事、長年続けているボランティア活動とも両立させなければならず、何度も挫折しそうになりました。でも、先生方に励まされ、家族や友人に支えてもらいながら、何とか4年間、頑張り続けることができ、このような名誉ある賞をいただくことができました。
人の命と向き合う看護師の仕事では様々な試練があると思いますが、看護師になろうと決意した初心を忘れず、患者さんの心身に寄り添い、支えられる看護師をめざし、努力していきたいと思っています。」と決意を新たにしていました。

受賞者のみなさん、おめでとうございます!


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2015年3月5日(木)

本校卒業生が青年海外協力隊としてネパールでの活動を終え、無事帰国しました!

青年海外協力隊として2年間のネパールでの活動を終えた、本校作業療法学科卒業生の中塚直希さん(2008年度卒)が、活動報告に来てくれました。


中塚さんは在学時より、「作業療法士として海外で活動すること」を夢に努力を続け、卒業後も医療機関に勤務する傍ら語学を学び、青年海外協力隊に選出され、夢を叶えることができました。本校の校是の一つである『「学」豊富な専門知識・秀でた国際感覚』を携え、国際的な視点を持ち活躍してくれたことを大変嬉しく思っております!


中塚さんからのコメント
私は青年海外協力隊(以下JOCV)の作業療法士隊員として、ネパールで活動していました。日本とは異文化、異言語のネパールでは自分にとって非常に貴重な経験をすることができました。

作業療法士という職種でJOCVとして派遣されるためには、3年以上の実務経験が必要で、国の言語に合わせた語学力が求められます。今まで海外に行ったことのない私は、英語もしゃべれず、社会人3年目まで語学教室に通う毎日を送っていました。準備の甲斐もあり選考試験1次・2次にも合格し、晴れてJOCVの一員としてネパールでの生活がスタートしました。

最初の1年は現地のスタッフと共に過ごし、発見の連続でした。初めての海外生活のため、言葉が通じない、バス移動や買い物に必要な会話さえも自由にできませんでした。食事が好きな私にとって、生野菜・生ものが食べられない環境にも慣れていかなければいけません。生活の中で習いたてのネパール語が伝わらず、やるせない気持ちになるときもありました。そんな“普通の生活”を送ることさえも一筋縄にはいかなかったのです。

そんな中、職場の子供達やスタッフの優しさで和まされ、日本とはかけ離れすぎている街並みや人々の生活の全てが新鮮でした。時にスタッフが自宅に呼んで一緒にご飯を食べること、持ち寄った昼食を職場で一緒に食べるなどをしているうちに、遠く感じていた距離も近づいていくような感じがしました。ネパールで過ごす日数が増えるにつれ言葉に慣れ、生活習慣にも慣れた頃、職場での作業療法の勉強会を開催しました。

ネパールでは普及していない作業療法を現地のスタッフに説明することに苦労しましたが、何度も失敗を繰り返す中で、どのような方法なら理解してもらえるのか?を考えることが楽しくなってきました。国際協力機構(JICA)事務所の方針でもある“現地の方の自助努力”を意識し、私の任期の終了後も続けられるような作業療法を伝えてきました。

決して、順調ではない2年間でしたが、日本だけでは出会うことのなかったであろう人々との出会い、自分で考えて行動する力が身に付いた貴重な時間でした。おかげで自分の考える作業療法の考え方が少し広がったような気がします。空いた時間にできたヒマラヤを見ながらのトレッキングなどの観光も貴重なJOCVの特典です。

現在はグローバル社会となっています。作業療法士のグローバル化も近いのではと考えています。もし、興味があれば、世界の作業療法を体験し、やってみるのもひとつと思います。


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2015年3月4日(水)

加計学園だからできること アニマルセラピー活動を学ぶ(介護福祉学科)

介護福祉学科1年生が、関連校の岡山理科大学専門学校(RISEN)で動物について学んできました。

まず、発達している高度動物医療、犬と環境など近年の犬を取り巻く状況と、動物に関わる仕事について講義を受けました。次に、実際にRISEN の学内犬として活躍した経歴を持つ犬たちをモデルに、犬のしつけについて学びました。その後、学生たちは犬たちと触れ合い、「連れて帰りた〜い」「一緒に草原を走りたい」と、その癒し効果を実感していました。



学生の遠藤誠志郎君は、「犬を飼っていますが、講義を受けて犬について知らないことが多いと気付きました。犬を飼うためには、一緒に暮らすための環境作りが大切なことがわかりました。しつけがなされている犬は、犬から人間に近づいてくれて、触れたときにはしっぽを振るなどして、人を喜ばせてくれます。介護福祉の対象者はストレスや不安を抱えていることがあります。犬が介在することにより軽減されるかもしれないと感じました。」と感想を述べました。

今回の学習で、介護福祉士を目指す学生たちは動物介在活動を学ぶキッカケになったようです。 

(介護福祉学科 藤原美奈子)


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