tamasen blog

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2015年5月28日(木)

バリアフリー体験実施!(作業療法学科)

「作業療法技術論(福祉用具)」の講義の一環として、作業療法学科3年生がバリアフリー体験を実施しました。



季節外れの暑さとなりましたが、JRを利用して岡山駅周辺およびショッピングモールに行くグループ、フェリーに乗って直島・高松に行くグループなどに分かれ、公共交通機関や公共建造物などの整備状況や問題点、また車椅子にて外出や買い物をする大変さを、実際に自走したり介助することで学ぶことができたと思います。



なお来月にはコンベックス岡山で開催される福祉用具機器展を見学する予定です。

(作業療法学科 竹村 篤)

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2015年5月28日(木)

介護福祉学科1年生の昼休み

介護福祉学科の1年生はみんな仲が良く、ほとんどの学生が教室で食事をしています。

教室の中央に女子のグループが輪になって、その周囲にいくつかのグループができています。女子学生は自分で作った力作のお弁当や、母に作ってもらったお弁当を持ってきており、男子学生は親に作ってもらったお弁当や、食堂のお弁当・おにぎり、パンなど様々です。



昼食が終わると、次の時間は体育講義で、小テストがあります。学生は小テストに向けて、それぞれの方法で試験勉強を始めました。



(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2015年5月27日(水)

「公衆衛生看護技術論X(健康教育)」における演習風景(保健看護学科)

保健看護学科4年生の「公衆衛生看護技術論X(健康教育)」では、各対象者に合わせた健康教育を実施します。1グループ5〜8名のグループに分かれて、老人クラブなどに参加されている高齢者と保育園の幼児を対象にした30分程度の健康教育を指導案に沿って実施をしました。
 サンマリン認定こども園では、5月27日(木)に、「もぐもぐ30〜かむことでいいこといっぱい〜」をテーマに噛むことの大切さについて劇を行いました。
 劇のあらすじは、よく噛まないカバオ君とよく噛むメロンパンナちゃんを通して、アンパンマンとだえきマンが噛むことの大切さを教えてくれるというものでした。2歳から5歳クラスの園児のみなさんは反応が良く、劇を通して、歯ブラシとよく噛むことでむし歯の予防ができることを理解してもらえたようでした。


 <学生の感想>
  今回の健康教育を通して、「噛むことの大切さ」が園児のみなさんに伝わって、よく噛むことが生活の中に取り入れてもらえたら、とても嬉しいです。
  劇を見た後、むし歯の予防に歯ブラシのほか、噛むことも大切であると理解してくれた様子だったので、私たちもやりがいを感じることができました。
                            4年生 小山真穂



4年生コーディネーター 吉見美保

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2015年5月26日(火)

理学療法学科 専任教員紹介!

みなさま、こんにちは。

この4月より専任教員としてお世話になる事になりました吉野裕之です。私は、アスレチックトレーナーのライセンスを取得しているため、玉野総合医療専門学校・理学療法学科の1期生から「スポーツ系理学療法学」という科目で非常勤講師として関わらせていただいてきました。

好きな言葉は、「物事には見えないものがある。それこそが重要かもしれない。」

日々、その見えないものを相手に悪戦苦闘していこうと思っています。よろしくお願いします。

(理学療法学科 専任教員 吉野裕之)


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2015年5月24日(日)

保健・医療・福祉の職種について理解を深めよう!

今年度最初のオープンキャンパスを開催いたしました。数日前の週間天気予報は雨マークでしたが、当日は晴天に恵まれ、気持ちよく参加される方々をお迎えする事が出来ました。


今回のテーマは「保健・医療・福祉の職種について理解を深めよう!」。医療に携わる方々の仕事内容を1日体験入学にて理解を深めてもらいました。

入学式の後、初めに、患者さん、その家族の方に携わる医療職(医師・保健師・看護師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士)によるチーム医療について一人の患者さんの入院から退院されるまで、家族の方へのサポート、精神的フォロー等を教職員の劇にて紹介致しました。
患者さん役を演じた五嶋介護福祉学科長が披露した手品に大きな拍手を頂き、アドリブの演技に大きな笑いが・・・。皆さん楽しく各職種について理解を深めて頂けた事でしょう。


学食体験では、カフェテリアにてメニューより選び体験希望の各学科の昼食会場へ移動、先輩学生達と玉専の学校生活の事、勉強内容そして、先生にはちょっと聞きづらい質問等を話しながら昼食を頂きました。


午後のプログラムでは各学科で体験実習を行いました。

保健看護学科は、精神看護学( Let’s コミュニケーション)公衆衛生看護学(私たちの健康と感染症)をテーマに講義を行い、受講された参加者より「進学した時に学ぶ専門的な内容について、会話についての大切さ等解りやすく講義を体験出来て良かったです。」との感想を頂きました。


介護福祉学科は、体験を通じて高齢者を理解しよう!レクリエーションを楽しもう!をテーマに体験型講義を行いました。
 受講された参加者より「見た目怖そうな先生が、笑いと冗談を交え全員が揃って体を動かし、今の自分の体と高齢者の体の動きの違いについての講義を体験出来ました。」「劇で患者さん役をされた五嶋介護福祉学科長が、手品とネタの披露をされ、高齢者の方が興味を持ってレクリエーションを行える為の工夫がされた講義を体験する事が出来ました。」と感想を頂きました。


理学療法学科は、理学療法を知ろう!をテーマに車椅子、杖を使い障害物を超える等体験型講義を行いました。
受講された参加者より「車椅子の動かし方、杖の使い方などを体験し、初めての車椅子操作で、説明を聞いて解ったつもりが左右混乱してしまい操作の難しさを体験する事が出来ました。先輩学生の方が車椅子の前輪を浮かせバランスを取っており、車椅子の重心を知る事は患者さんへの坂道、段差時のサポートに必要との話を聞いて内容の深さに感動しました。」と感想を頂きました。



作業療法学科では、作業療法ってなんだろう?をテーマに様々な症例の患者さんに対するアプローチ、作業療法士の仕事等について講義を行いました。
受講された参加者より「作業療法士に興味があって参加しました、作業療法士の仕事内容について知らない事が多く、スライドを使った幅広い内容の授業で様々な患者さんとのかかわり、心のリハビリについて学ぶ事が出来ました。大学と専門学校との違い、4年制のカリキュラムでじっくりと学べる内容の深さについて解りやすく説明があり、また玉専のオープンキャンパスに参加したいと思いました。」と感想を頂きました。



最後に終了式を行い、代表者が校長先生より修了証書授与され、参加された皆さん全員が修了証書を受け取り一日入体験入学が修了いたしました。



玉野商業高等学校から参加頂いた女子生徒のグループの皆さんは、「劇を見て、色々な医療についての仕事内容とチーム医療について知る事が出来ました。解りやすく笑える所があり良かったです。先生、先輩方も丁寧に説明して頂き玉専のファンになりました。」とのコメントを頂きました。

学生、教職員の皆さんで参加された皆様をお見送り!


充実したオープンキャンパス体験となりましたでしょうか?皆様が将来進むべき道の参考になって頂ければ幸いと思います。


次回のオープンキャンパスは6月27日(土)に開催致します。次回は違った角度より詳しく玉専を紹介致しますので、是非ご参加ください!


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