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2015年10月24日(土)

第18回優勇祭を開催!-27.10.24-

前夜祭に引き続き、第18回優勇祭が開催されました。体育館ステージでは、『ゆうゆうさいon stege』と題して多彩なイベントが催されました。
校門から運動場にかけては、各クラスや部活、教職員による模擬店が開かれ、多く来校者の方々で賑わっていました。

『ゆうゆうさいon stege』の様子を紹介します。

・保健看護学科1年生
・kimoto姉弟


・GOMIKUZU
・こめつぶ


・しゅわわ
・海外研修報告会


・岡山歌姫chiiライブ


・ミスコン



・ビンゴ大会


地域の方々の参加もあり、第18回優勇祭は大盛況となりました。実行委員の皆さん、参加した学生さん、教職員の皆さん、本当にお疲れ様でした!

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2015年10月23日(金)

優勇祭 前夜祭-27.10.23-

第18回優勇祭前夜祭が開催されました。体育館にて各クラスの個性豊かなパフォーマンスが披露されました。

クラス対抗決定戦の様子を紹介します。

・保健看護学科2年


・理学療法学科1年


・介護福祉学科1年


・作業療法学科2年


・保健看護学科1年


・理学療法学科2年


・作業療法学科1年


見事優勝した作業療法学科2年生 吉村光一さんは、「少ない時間の中での準備は大変でしたが、クラスが一丸となって頑張った結果、優勝することができ嬉しく思います。クラス一人ひとりが、自分の役割をしっかりと果たした結果だと思います。ありがとうございました。」と喜びを語ってくれました。

優勝おめでとうございます!

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2015年10月22日(木)

テニス部全国大会出場壮行式を実施!

テニス部全国大会出場壮行式を本校視聴覚室にて行いました。教職員、学生が見守る中、祇園副校長による激励の挨拶、玉野総合医療専門学校同窓会・優勇同窓会並びに加計学園の教職員から寄せられた激励金の授与が行われました。

テニス部・作業療法学科2年生・原 友祐君は
「10月25日〜10月30日福岡県で行われる第15回全国専門学校選手権大会に出場が決まりました。日々培ってきた練習の成果を存分に発揮し、全国大会への切符を手に入れることができたので悔いの残らないように、一戦一戦に全力で試合に臨みます。」と意気込みを語ってくれました。

個人戦、ダブルス、チーム戦と連日の試合ですが、日頃の成果を十分に発揮し、有意義な体験となるよう健闘を祈ります!


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2015年10月22日(木)

交通死亡事故遺族による特別講演を実施

本校では、交通安全に対する意識を高め、交通事故が起こらないことを願い、交通安全講習会を始めさまざまな取り組みを行っています。

本日は岡山県警本部・県民応援課にご協力をいただき、福岡県飲酒運転撲滅活動アドバイザー山本美也子さんを講師にお招きしました。

「思いやりで社会を変える〜飲酒運転撲滅への願い」と題して、ご自分の子どもさんを亡くされた体験から、飲酒運転撲滅をめざして活動された実体験に基づく貴重な講演をいただきました。



講演を聴講した理学療法学科3年生・米田智紀君の感想。
「飲酒運転撲滅の講演会がありました。講演をしてくださった方は息子さんを飲酒運転の車との交通事故で亡くされた方でした。直接被害に合われた家族の方のお話を聞いて残された家族や親の気持ちがとても伝わってきました。私も以前事故を起こしたことがあります。実際に事故を経験し、今回のお話を聞いたことでより一層気を付けないといけないと思いました。」

本校の学生も命の大切さを再度確認でき、交通事故の加害者も被害者も作らないため必要なことなど、交通安全への意識が高まる講演になりました。


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2015年10月16日(金)

生活支援技術で視覚障がい者体験を実施!(介護福祉学科)‐15.10.16‐

介護福祉学科1年生は視覚障がい者について講義を受け、1週間前に行った演習に引き続き、白杖を使って視覚障がい者の移動や買い物体験と介護者の体験をしました。介護者のスピードについて行けれない人、階段では「ここまで」と言われても、足で探りながら歩いている人もいました。また、少々の段差も怖がっていました。

体験をした男子学生は、「見えないことの大変さ、分かっているつもりでも、分かっていないことがありました。介助者がついてくれてよかったです。白杖があるとだいぶ違います。自動販売機でジュースの購入の体験では、介助者が頼りでした。いいように説明してくれて分かりやすかったです。階段では、あとちょっとという曖昧な言葉を言われると分かりませんでした。視覚障がい者体験を行ったから、よい介助ができると思います」と言っていました。

体験をした女子学生さんは、「視覚障がい者体験をして、普段の生活が、視覚に頼っていることが分かりました。同じ体格の人の方が介助者としてよかったです。人によって介助の方法が違うことが分かりまし。白杖の体験をして、白杖があった方が安心できます。介護する側では、段差を伝えることが難しく、伝えるタイミングが難しかったです。利用者体験をして、声掛けをするタイミングがわかりました。体験することの大切さを実感しました」と言っていました。

視覚障がい者体験をして、利用者の不便さが分かる介護福祉士になれるでしょう。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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