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2015年12月18日(金)

臨床実習壮行式を実施!(理学療法学科・作業療法学科)

理学療法学科、作業療法学科3年生の壮行式が行われました。来年1月12日から初めての臨床実習に臨む3年生。真っ白な白衣に身を包み、いつもより真剣な面持ちです。それぞれ名前を呼ばれると元気よく返事をし、副校長から学科のバッジを授与されました。


理学療法学科と作業療法学科の学生代表2名が、実習に臨む今の気持ちを誓いの言葉として述べました。

理学療法学科 代表 溝手裕人
私たち理学療法学科3年生一同は、1月から理学療法臨床評価実習に臨みます。今まで3年間学内で学んできた知識や技術を、今回の実習を通してより確かなものにしたいと思います。また、対象者の方とコミュニケーションを大切にし、よい関係を築きたいと思います。そして、実習指導者の先生や他スタッフの方々の指導を真摯に受けとめ、感謝の気持ちを忘れず一生懸命頑張ります。

作業療法学科 代表 村岡拓斗
本日はこのような式を開いていただきありがとうございます。私たち作業療法学科3年生は1月から約3週間臨床評価実習に臨みます。実際に対象者の方を担当し関わることは初めてのことです。学校とは違う環境で不安もありますが、学校では学ぶことができない事を、臨床現場で働いている先生方や対象者の方から学ばせていただける貴重な機会なので、自ら考え積極的に行動し、今まで学んできたことを活かして成長できるように頑張ります。家族や先生方、実習を受けてくださる施設の方々、そして何より対象者の方々への感謝の気持ちを忘れずに一所懸命頑張ってきます。

みんな! 頑張って行ってらっしゃい。
2月に元気な顔で帰って来るのを楽しみに待っていますよ。

(作業療法学科 3年担任 佐竹みどり)


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2015年12月9日(水)

介護実習最終。集団レクリエーションの仕上げです!(介護福祉学科)

介護福祉学科2年生は11月4日〜12月11日まで24日間の実習に取り組んでいます。2年制課程最後の実習で、介護過程の展開を行います。

特別養護老人ホームに実習に行った2人の学生は、30分間集団レクリエーションを行いました。
1人ずつ自己紹介を行い、兒嶋君は、小学生の頃からサッカーを行っているので、足技を行いました。「僕、今日は、とても上がっています」と言いながら、ボールを巧みに操っていましが、長くは続かず、やり直していました。利用者さんたちは、巧みな技に見とれ、「がんばってー」と声援を送る利用者もおり、終わると拍手をしていました。
次に、もう1人の学生は、椅子に座って準備運動を音楽に合わせて利用者さんたちと一緒に行いました。
 

今日のメインゲームは風船バレーでした。1グループ10名ほどで、2グループに分かれて行いました。
風船バレーは、「先に30回したほうが勝ち」というルールで始めました。音楽をかけ、リクライニング車いすの利用者さんは、職員に支援してもらい行いました。最初はAチームが圧倒的に早く、2回目は同時くらいになりました。「どちらが早かったかな―」と言いながら、Bチームの勝ちとし、1勝1敗となりました。最後は「時間の都合で20回先にしたほうが勝ちです」と説明して始めました。途中、Aチームの利用者が風船を持って楽しそうにしている間に、Bチームが20回になりました。

最初、風船が来ても反応のなかった利用者も、途中から手を出すようになり、ときどき頭で打ち返す人がいて、楽しそうでした。Bチームに「おめでとうございます」と言って、拍手して集団レクリエーションを終えました。職員さんたちが大きな声で盛り上げてくださり、楽しい時間になりました。


最後の実習で、利用者に喜んでもらえたレクリエーションができ、学生たちは喜んでいました。職員さんたちの盛り上げ方を見て、とてもよい勉強になったと思います。数ヵ月後には、いずれかの職場で働くようになります。そこで、利用者さんたちの楽しい時間の提供ができる人材になってもらいたいと思います。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2015年12月5日(土)

レクリエーション課程認定校学生交流会に参加!(介護福祉学科)

介護福祉学科1年生全員と2年生の有志は、レクリエーション課程認定校学生交流会に参加するため環太平洋大学に行きました。
学校からマイクロバスで出発すると、「楽しいな」、「トランプをしよう」、「歌を歌ってもいい?お腹すいた、おやつを食べよう」と楽しく会場に向かいました。


交流会は、最初に準備運動としてエアロビクスを先生の動きに合わせて行いました。


次に、交流レクリエーションを行いました。自己紹介をしてじゃんけんをして、10人に勝つというゲームでした。本校学生の秋山さんが1番でした。
次のじゃんけん列車では、列がだんだん長くなり、最後にトップになったのは環太平洋大学の学生でした。
誕生月の人探しでは、誕生日も一緒だったということがわかり、会話がはずんでいる人たちもいました。
手つなぎ鬼では、広い体育館に一人の鬼が仲間を増やしていき、最後の人がタッチされて終わりました。みんな一生懸命走っていました。


本日のメインは、長縄跳びをしました。1グループ19〜20人で、飛んだ回数と人数を点数化して競いました。途中、作戦タイムを取り、会話をして交流するよう工夫されていました。各グループにリーダー的存在が発生し、学生たちは飛べる回数を増やすよう工夫していました。


最後にダンスを行いました。みんなで手をつないで歩き、途中からペアになって手をつないで歩き、トンネルくぐりをして、輪になりました。この体系からダンスを2曲踊りました。相手を変え、曲に合わせて楽しそうに踊っていました。


学生たちは、「多くの人と関わって楽しかった」、「最初は不安だったが、だんだん楽しくなった。他校の学生と交流できて本当に楽しかった。交流会に行ってよかったと思う」と言っている学生がいました。

全員で交流会に参加し、初めての人と会話ができ、楽しい体験ができてよかったと思います。レクリエーションの楽しさを体験して、楽しい時間の提供できる人材になってほしいです。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)


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2015年12月3日(木)

国家試験に向け邁進中!(作業療法学科)

10月から専任教員による国家試験対策、グループ学習、国家試験模擬試験が始まっています。本日は卒業生の姫野 麻菜美さん(心臓病センター榊原病院)が就職説明に訪れ、その後、職場で実践している心大血管疾患領域の国家試験対策を実施してくれました。


姫野さんは、心臓リハビリテーション指導士の資格を取得しており、現場での実践的な様子を踏まえてわかりやすくレクチャーしてくれていました。

姫野さんから学生へ
「臨床の現場では、急性期・心臓という特別なリスク管理もありますが、その都度理学療法士やコメディカルスタッフが教えてくれます。当院はリハビリと医師の繋がりも強いのが特徴です。みなさんも国家試験に通って、一緒に楽しく働きましょう!」

学生から姫野さんへ
「心臓の基礎から疾患について、臨床を交えながら教えていただいてありがとうございました。わかりやすかったです!」

活躍している先輩から刺激を受け、より一層国家試験に向かって頑張ってくれるのではないでしょうか!

(作業療法学科 4年生担任 井村 亘)


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2015年12月3日(木)

実習で集団レクリエーションを実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科2年生は、11月4日〜12月11日まで24日間の実習に取り組んでいます。2年制課程最後の実習で、介護過程の展開を行います。

介護老人保健施設に実習に行った3人の学生は、30分間集団レクリエーションを行いました。最初に1人ずつ自己紹介を行い、ダンスやエレキギターなど特技や発想を活かして披露しました。
次に、「皆さんで一緒にダンスをしましょう」と言い、テンポのゆっくりした曲で、手をゆっくり上げたり、グーパー、大きく手を振って足踏みなど行ってもらい、普段使わない筋肉を使うように工夫していました。後出しじゃんけんをして、昼食前の口腔体操として口じゃんけんを一緒にして終わりました。

学生たちは、「今日はありがとうございました。私たちの写真をもらってください」と言って、利用者さんたちに渡していました。「かわいいなー」と言って、2枚もらっている利用者がいました。卒業生や職員さんが盛り上げてくれました。
実習指導者から「今までは、一緒に行うレクリエーションを行っていましたが、見てもらうことで引き付けることができてよかった。私たちも見てもらうことを意識しています」と、お褒めの言葉をいただきました。



レクリエーションを行った学生たちは、「初めて見せるレクリエーションを行って、緊張しました。利用者との距離が縮まり、多くの人とかかわることができました。利用者さんに笑ってもらい、いいレクリエーションになりました」、「導入がよかった。特技やトークが大切なことがわかりました」、「普段レクに参加していない人が手拍子などで参加してくれ、うれしかった」、「声掛けを一人ひとりにするよう心がけました。説明を何回かして、実際にするようにしました」と、工夫したことなどを言っていました。

最後の実習で、利用者に喜んでもらえたレクリエーションができ喜んでいました。良いレクリエーションでしたが、改善の余地はたくさんあります。経験を積んで、利用者に喜んでもらえるレクリエーションが実践できる介護福祉士になってほしいと思います。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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