tamasen blog

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2016年1月21日(木)

国家試験合格に願いを込めて

保健看護学科・理学療法学科・作業療法学科4年生の国家試験合格祈願のため由加山蓮台寺を参拝いたしました。

お寺に到着して、先ずは手洗舎にて手と口を漱ぎ清めます。


では、お寺の境内へ。


参拝場に集合して、和尚様より国家試験に挑む学生達に特別法話をいただきました。「皆さんは、国家試験と言う国を相手に戦をします、一つの事を成し遂げる大切さを学び、学んだ事を生かすため資格試験に合格して医療人として活躍してください。」と、温かい励ましの言葉をいただきました。


合格祈願のご祈祷が始まり、学生全員の氏名が読み上げられ、合格への思いを祈願しました。


ご祈祷が終了して境内で学生達は厳しい内容で有名な由加山のおみくじを引き、渋い顔や笑顔でお互いの内容を確認しあっていました。


おみくじの内容が厳しいのでしょうか?表情が険しい学生も。
厳しい内容には、「事を悪く捉えるのではなく、日々の生活を注意する事で悪い方向に行かないように」との意味が込められているそうです。

こちらの学生は絵馬に願いを込めて、思いは、もちろん全員合格です。


よろしくお願い致します。


最後に学科ごとで集合写真の撮影です。
保健看護学科


理学療法学科


作業療法学科



全員が国家試験本番で実力を発揮して笑顔で発表を迎えられますように願っております。
ラストスパートです!めざせ全員合格!

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2016年1月20日(水)

介護実習Uで初めてのレクリエーションを実施(介護福祉学科)

介護福祉学科1年生は、介護実習Uの施設実習で初めてレクリエーションを実施しました。

ケアハウスに実習に行っている3人の学生は、レクリエーション計画を立て、15時から16時の間で「お楽しみ会」を行いました。施設職員さんが「お楽しみ会」のポスターを作って貼ってくれ、学生は昼食時に全員の利用者さんに、この会のお知らせをしていました。実施時間には利用者さん25人全員がそろい、4グループに分かれて座ってもらいました。

最初に、学生一人ひとりが自己紹介をして、「幸せなら手をたたこう」の曲に合わせて身体を動かしました。

次に「足りない数字探し」というゲームで、0から9迄の数字の中で、模造紙に書かれている数字の中から不足している数字を当てるゲームです。6〜7人のグループのメンバーで話し合って答えてもらいました。2ゲーム行い、いずれのグループも正解でした。


次に、ことわざクイズを行いました。一文字抜いてことわざを書いて、各グループに答えてもらいました。学生は「難しいですよ」と言いましたが、利用者さんはすぐに答えていました。


最後に、「漢字バラバラクイズ」を行いました。漢字をバラバラにして、どんな熟語になるでしょうかというクイズでした。2文字から4文字までしましたが、だんだん難しくなり、学生がヒントを出して正解が出ました。職員さんが3人ついてくださり、利用者さんに声掛けや声援を送り、ヒントを出すなどして盛り上げてくれました。

利用者さんは「頭を使ったが、楽しかった」と笑顔で言われていました。学生も「楽しい時間でした。みなさん大勢集まってくれて、ありがとうございました」と、最後の挨拶をしました。

参加賞として、学生達が折った「サクラ」をプレゼントしました。「これは、なに?さくらじゃ。こりゃ、ええわ」と、利用者さん達から喜ばれていました。


職員さんは「私たちがレクリエーションをしても、利用者さんはこんなに集まってくれることがないのに、学生さん達の力はすごい。初めてのレクリエーションだが、よかったよ。利用者さんの話し合いにしたことがよかった」とほめてくださいました。

初めてのレクリエーション実施で、成功体験をした学生達の今後の成長が楽しみです。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2016年1月15日(金)

介護実習Uでレクリエーションを実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科1年生は1月12日(火)〜28日(木)の11日間、介護実習Uの施設に臨んでいます。帰校日に学校で授業を受けました。

今回の実習先は、利用者の生活の場である多様な介護現場で、ケアハウス、小規模多機能型居宅介護事業所、グループホームです。

今回の実習ではレクリエーションをすることになっています。
教員の巡回指導と帰校日の指導で記録や進行状況の確認をしました。実習施設毎にレクリエーションを行いますので、入所の利用者情報をもとに、レクリエーション計画を立てました。

実習Tでレクリエーションを行った経験がある学生は、実習に行く前からレクリエーションを考え、本を借りたり、レクリエーション材を持って行った学生もおり、そのまま使用するのか心配していました。しかし、相手に合わせてアレンジしていることがわかり、成長したと感じました。

さて、どんなレクリエーションを行って利用者を楽しませてくれるか、楽しみです。
みんな元気に実習を終えてくれることを願っています。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)


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2016年1月13日(水)

生活支援技術[(レクリエーション実技)最終講義!(介護福祉学科)

介護福祉学科2年生は、生活支援技術[(レクリエーション実技)の最後の講義でニュースポーツのディスコンを行いました。

ディスコンは、屋内で楽しむボーリングや、冬季オリンピックで有名になったカーリングに似ています。ルールは、赤青2チームが数メートル先のポイント(標的)に向かってディスクを投げるゲームです。最初に白の小さいポイントを投げ、それにむけてディスクを投げる。ポイントに1番近いディスクよりも遠い色のチームが投げます。この場合、相手のディスクよりポイントに1番近くならなければ、近くなるまで投げ続けます。得点は、ポイントに1番近い相手のディスクよりも、何枚近づいているかを数えます。

頭も使うゲームで学生は楽しくなると、どこから、どのように投げるか、滑らせるか、床に這いつくばって狙いを定めて滑らせる人もいました。しかし、的外れや場外に出るもの、枠に当たって戻ってくる物などあり、真剣に楽しんでいました。学生は「楽しかった」と言っていました。



もう一つのレクリエーションは、3億円ゲームを行いました。
各自が1億円札を3枚持ち、ジャンケンをして、勝った人に1億円渡していきました。1回戦で勝った田中さんは、「お金持ちになって、なんでもできると、大きな気持ちになった」と言っていました。2回戦で大金持ちになった桜井さんは、19億円を手にして、「これが本物だったらいいのに」と言って、笑顔になっていました。

最後に先生から、「お金のコピーは絶対にしてはいけません。自分の顔にするなどの工夫をしてください」と、指導を受けていました。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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2016年1月7日(木)

「鏡開き」開催!(介護福祉学科)

介護福祉学科の学生主催で第16回「鏡開き」の行事を開催しました。

「鏡開き ‐レクリエーションで交流を図ろう‐」というテーマで、日頃お世話になっている地元コミュニティの方や施設の利用者様、そして地元保育園児の参加をいただきました。この日、玉野総合医療専門学校は世代を超えた交流の場となりました。



鏡を開き、温かいぜんざいでおもてなしの後は、学生考案のレクリエーションで楽しんでいただきました。手遊び「ひざ、拍手、ポン」で触れ合った後、「シチューじゃんけん」をしました。午後は、学内の教職員と学生にぜんざいの接待をしました。



本行事は、岡山県レクリエーション協会の後援を受け、レクリエーション・インストラクター養成の現場実習の事業と位置づけているものです。企画から準備、実施、評価までのほとんどすべてを学生が行いました。まずは、組織作りから始めました。役割を基に班を編成し、委員長を選出しました。委員長を中心に鏡開き当日までの予定を組み、その予定を着実にこなしていきました。調理班は、事前にぜんざいの試作をして、味付け、手順の確認をしました。ゲーム班は、使用する物品作りから始まり、楽しんでいただくための方法やルールを自分たちが行いながら何度も練りました。行事終了後の反省会では、学生は自己の動き、企画のあり方を振り返るとともに、次年度に向けての改善点を話し合いました。



おもてなしの気持ちを込めて開催したこの行事ですが、参加してくださったかたからは、「楽しかった」という感想とともに、来年へ期待を寄せる声をいただきました。来年はどのような企画をすればよりよいものとなるのか、早くも考えている学生もいました。

(介護福祉学科 藤原美奈子)

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