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2016年4月28日(木)

理学療法学科 新入生との交流会

4月18日(月)ホームルームの時間に、1年生と3年生が交流スポーツ大会を実施しました。
キックベースボールとバレーボールの2競技に分かれて対戦し、混合チームや学年対抗で競技を楽しみました。学年対抗では白熱した試合展開もありましたが、見事3年生の勝利!
さすがの貫録でした。2学年上の先輩との交流はあまりないので、良い機会になったのではないかと思います。来月は2年生主催の新入生歓迎会があるようです。1年生は忙しくも充実した学校生活が送れているかな?
理学療法学科1年副担 財津



1年生コメント
 「3年生との交流会では、最初は緊張していましたが、先輩方から声かけや盛り上げていただき、とても楽しい時間を過ごすことができました。キックベースでは混合チームに分かれて試合をしましたが、点が入るごとにハイタッチを交わしたりナイスプレイで盛り上がったりしました。最後に行われた学年対抗バレーでは、急遽財津先生から負けたら罰ゲームとのこと。クラス一丸となって3年生に挑みましたが、結果は敗退。罰ゲームとして、宿泊研修で優勝を勝ち取った校歌を披露させていただきました。 
スポーツを通しての交流でしたが、会話の中に骨や筋肉などの名前が飛び交っていたのに驚きを覚え、私も先輩方のようになれるよう、精いっぱい頑張ろうと改めて思いました。
 同じ夢を目指している先輩方と交流するのは、私たちにとってはすごく特別でありがたかったです。また、交流の機会を開いてほしいです。」              1年:笠井文遥・須田伊吹

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2016年4月25日(月)

看護と統合と実践T(授業風景)

看護と統合と実践Tの講義風景です。

3年生は、いよいよ、領域実習が5月のゴールデンウィ−ク明けからスタ―トします。
領域実習(成人看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学)の準備を春休み中から進めてきました。

実習前の取り組みとして、既習の知識・技術を活用した、精神看護学領域におけるコミュニケーション技法の演習をしました。
演習のねらいは、精神看護における治療的コミニュケーションの理解です。

科目担当教員から演習のねらい、場面設定と注意事項の説明をした後、シナリオに基づいたロールプレイを、患者役を教員、看護師役を学生、看護師役以外の学生は観察者となり行いました。





患者役をした教員の演技が迫真だったこともあり、学生は臨場感あふれる体験を通して、

「精神疾患の患者さんは、今までの実習で関わった時の患者さんと違い、言動に肯定も否定もできない難しさが分かった。」

「今まで、患者さんと向き合った時は何かを言わないといけないと思っていたが、沈黙も有効なコミニュケーションの一つとあらためて理解した。」

「患者さんとの距離感、自分の立つ位置が何となく分かった。」

と、多くの学びを共有していました。

これからの実習への取り組みが楽しみな3年生の講義風景でした。

保健看護学科:苅田弘倫

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2016年4月19日(火)

介護福祉学科2年生「生活支援技術](住居)」

介護福祉学科2年生が、「生活支援技術](住居)」の授業の一貫で高齢者、障がい者体験と発表会を行いました。

この科目では、高齢者、障がい者などの生活支援の能力を養うために、暮らしやすい住環境や社会環境について考え、支援できるようになることを目指し、実施しています。

4月19日(火)は、学生が高齢者、視覚障がい者、車いす利用者の体験として、地域の道路や施設の利用や買い物、電車利用を行いました。
視覚障がい者体験をした学生は、「信号が変わってもわからないので、音声で知らせてほしいと思った。見えないことが不安で非常に怖かった。介護者には、手をつないだり、周りの情報を知らせたりしてほしいと思った」と話していました。

体験をもとに、高齢者、障がい者が暮らしやすい町にするためにはどうすればよいかを考え、4月26日(火)にそれぞれのグループで発表を行いました。
現在、怪我をして松葉杖を利用している学生は、1週間前の体験だけでなく、自らの生活の不便さを交えて「生活する上で困っているのは、布団からの起き上がりや入浴時。小さな段差や階段なども困ることがある」と発表しました。

グループで話し合いをし、発表することで他の人の意見で気付かされることもあり、大変勉強になったようです。グループワークを行って、まとめて発表する技術も体験し、今後に活かされることを願っています。(介護福祉学科 徳山)


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2016年4月14日(木)

避難訓練、交通安全講習会、サイバー犯罪防止講習会、新入生歓迎会を実施

全学生を対象に、避難訓練、交通安全講習会およびサイバー犯罪防止講習会を行いました。これらの訓練などは、全学生、教職員を対象に行われる春の恒例行事の1つとして毎年行っています。
また、午後からは新入生歓迎会として、在学生が各学科や部活動を紹介しました。

避難訓練では、大震災に備え地震が起因で火災が発生したことを想定し、避難行動を行いました。その後、各学科の代表者が消火器を使った訓練を行いました。消火訓練を体験した保健看護学科2年坂本千愛祈さんは、
「消火器を使うのは初めてでしたが、この訓練で使えるようになって良かったです。一番は、災害や火災が起きないことですが、使用しなければならない時が来たら、率先して消火活動をします。」とコメント。

 

交通安全講習会では、自転車の交通ルールを中心に、よく起こる事故や違反について例を挙げて紹介しました。「国家試験を目指す学科が多く、交通ルールについても先を見通す力を身につけてください」と話がありました。
サイバー犯罪防止講習会では、ネット犯罪やインターネットを利用する際の注意点など、サイバー犯罪が身近になっているので注意が必要と講話をいただきました。

 

午後からは、新入生歓迎会が行われ、在学生による学科紹介や、部活動紹介が行われました。新入生がタマセンで充実した学生生活を送るためのタメになる話に、興味津々に聞き入っていました。

 
 



これからの学生生活を楽しんでください。

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2016年4月9日(土)

平成28年度新入生宿泊研修

平成28年度新入生宿泊研修

玉野スポーツセンターで実施した宿泊研修に保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科の新入生が参加しました。

 

初日の8日(金)は、全体研修として、非常勤講師である宮原香由里先生による「マナー研修」を実施しました。

 

午後からは、他学科の学生とチームを組んで、オリエンテーリングを実施。桜が見頃の深山公園は、とてもキレイでした。

 
 

2日目の9日(土)は、朝7時のラジオ体操からスタート。その後、野外炊事で班ごとにカレーを作りました。

 
 

最後の行事、学科対抗校歌熱唱大会では、どの学科も素晴らしいパフォーマンスでしたが、歌詞を覚えて、息の合った歌声を披露した理学療法学科が他の学科を抑えて優勝しました。

 

宿泊研修を通して学科内だけでなく、学科を超えた新たな友だちが増え、新生活が楽しいものになることを期待します。

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