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2016年6月25日(土)

第2回オープンキャンパスが開催されました

平成28年度第2回オープンキャンパスを6月25日(土)に開催いたしました。
梅雨の時期ではありましたが開催中は雨が降ることなく、開催することができました。



今回のテーマは、「在学生と交流しよう!」。模擬体験授業・職業ミニ体験・昼食で在学生と交流をしながら、学校の雰囲気や授業など、学生目線で学校の紹介が行われました。

はじめに、保健看護学科・介護福祉学科と理学療法学科・作業療法学科の2班に分かれ、学校全体の紹介、その後4学科に分かれそれぞれの学科の特徴が紹介されました。
理学療法学科と作業療法学科は、学生たちによる発表形式で学科案内や教員紹介などを行い、高校生の皆さんにもわかりやすい説明ができていたと思います。




学食無料体験では、在学生と普段の学生生活や、部活のことなど楽しく会話をしながら食事をしていました。



また、同時刻に職業ミニ体験・AO入試説明会・寮見学・学内見学ツアーの4つのイベントがあり、自由に参加をしていただき、各イベントとも盛大に盛り上がっていました。




その後、各学科にて模擬体験授業が行われ、保健看護学科「基礎看護学:からだの動きのメカニズム」、介護福祉学科「介護技術体験〜入浴介助〜」、理学療法学科「理学療法技術体験〜検査をしてみよう〜」、作業療法学科「その人らしい作業療法〜デコパージュをオリジナルで作ろう」、皆さん真剣に先生方の講義や在学生の説明を聞いていました。




最後にみんなでお見送り、参加された皆さんも満足していただけたのではないかと思います。



参加者からは「実際に授業で使っている教科書をみて多さに驚いた」「面接の方法やポイントについて詳しく知ることができてとても役に立ちました」「きれいなキャンパスで設備も整っている」などの感想をいただきました。

次回のオープンキャンパスは7月23日(土)に開催予定です。模擬体験授業として専門学校の授業を体験できます!ぜひタマセンを実際に見に来て、体験してください!
また、同じ日に玉野市の宇野港にて玉野フェスティバルが行われています。玉野総合医療専門学校も参加をしておりますので、お時間のある方はよかったらこちらも参加してみてください。

written by tamasen [この記事のURL]

2016年6月23日(木)

総合臨床実習T期 症例発表会を終えて

6月16日(木)、6月23日(木)に症例発表会を実施しました。
理学療法学科4年生は4月4日から6月11日までの10週間の実習を終え、担当した患者様の報告を行いました。4年生は他者の発表を真剣に聞き、活発な質疑が交わされました。

発表会に参加した3年生は1年後の自分を想像しながら聞いていましたが、先輩たちの堂々とした発表に圧倒され、質問はなかなか難しかったようです。

以下、学生のコメントです。

「T期の実習を終えて、症例報告を行いました。症例報告では積極的に質問し、学生同士で意見交換することで、さらに知識を深めることが出来、とても有意義なものとなりました。6月27日からU期の実習が始まりますが、T期で学んだ事を活かし、U期の実習に臨みたいと思います。」 4年生 松本 一希


「総合臨床実習T期で私が行った評価と治療内容と経過を報告しました。実習では、患者様と向き合い、患者様に適切な治療を立案し、実施しました。臨床場面では思い描いたとおりにならない苦労や、こうすれば良かったのではという反省など多くのことを学びました。また、発表会では他の学生は、患者様に対して行った治療内容の報告を聞いて、学ぶことも多く私がその症例の患者様を担当した時には参考にしようと思いました。この経験を活かし、U期の実習に挑みたいと思います。」 4年生 大塚 紗英




今回の実習では初めて患者様に治療を実施し、理学療法のやりがいを感じることができたと思います。同時に治療の実施にあたっては、知識不足や技術不足を痛感したり、治療が思うように進まなかったりと苦悩を感じることもあったようです。U期の実習では、T期の経験を踏まえ、向上心を持ってより積極的な行動を期待しています。

理学療法学科4年担任 谷口 奈瑠美

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2016年6月23日(木)

介護サービス博覧会おかやま〜マッチングプラザ2016〜見学!(理学療法学科・作業療法学科)

理学療法学科は「生活環境論」の授業の一環で、作業療法学科は「作業療法技術論」の授業の一環で、それぞれ3年生がコンベックス岡山で開催された「介護サービス博覧会おかやま〜マッチングプラザ2016〜」に参加しました。

会場では各職能団体、介護サービス事業者、一般企業などがブースを出展し、事業内容や福祉用具等を紹介しており、岡山県理学療法士会、作業療法士会も出展していました。
本校の学生はグループに分かれて、多くの展示品に触れ、実際に体験していました。様々な分野の福祉用具についての特徴、適用や使用方法などを学べたようです。

作業療法学科3年生 日野 彩津美さんのコメント
「今回福祉用具機器展へ行き、臨床の現場で使用されている物を見学し、実際に体験することで、私たちが今まで教科書上でしか見ていなかった物が、どのような物なのか知ることが出来ました。
その他にも初めて見る福祉用具機器や住宅改修をされている業者の方も居り、福祉用具に対する関心が深まり、短い時間でしたがとても有意義な時間になりました。
また、普段お話を聞く機会が少ない業者の方のお話を聞くこともできました。同じ福祉用具でも業者によって特徴があり、様々な工夫をされていました。
今回の見学で対象者の方と密接に関わる福祉用具の知識をより深めることができました。またこういった機会があれば率先して参加したいと思います。」

(理学療法学科 本多史明 ・ 作業療法学科 竹村 篤)


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2016年6月16日(木)

介護実習Vに行ってきました

介護福祉学科2年生は、5月23日から6月16日までの間、障害者施設等で介護実習Vを行い、集団レクリエーションを実施。利用者さんたちと交流し、楽しい時間を作りました。

今回の実習では、一人の利用者さんを担当し、アセスメントをして生活課題を明らかにしました。
金曜日の帰校日には学校で教員から個別実習指導を受けて、実習先毎に集団レクリエーションを考え、計画を立てました。

実習では、レクリエーションを楽しんでもらうために、皆で協力して準備をしました。風船卓球、的当て、玉入れなど、様々なレクリエーションを考えて実施しました。また七夕飾りに願いを書いてもらいました。

2回目の集団レクリエーションで、まだ慣れていないこともありましたが、職員の方々に大いに盛り上げてもらい、利用者さんたちには楽しんでもらえたようです。

以下、学生のコメントです。

「最初、オリエンテーションで全員が障害支援区分6と聞いて、非常に不安でした。しかし、16日間、利用者さんと関わっていくうちに、相手のことが分かってきて、スキンシップをしてくれることもありました。玄関で待っていると、利用者の方から挨拶をしてくださるようになり、親しみを感じるようになりました。とてもよい経験になりました。」

「七夕の飾り付けを行いました。最初は消極的だった利用者さんも、職員さんが利用者さんの好きな色を提示すると、やる気になって楽しんでいました。利用者さんの好きなことを知って活かすことが大事だということを学びました。」

「説明が難しかった。職員さんが盛り上げてくれて、皆さん楽しんでくれました。利用者さんの好きな曲を選曲して歌ってもらったので、とても盛り上がりました。利用者の好きなことを取り入れることが大事だということがわかりました。」


学生達は、障害者の方を理解すること、個別の対応が必要なこと、レクリエーションの計画・盛り上げ方など多くのことを学び、成長して帰ってきたようです。

(介護福祉学科 徳山 ちえみ)


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2016年6月15日(水)

敷地内外の奉仕活動を実施!(理学療法学科)

理学療法学科3年生からの申し出により、敷地内外の奉仕活動を行いました。

38名で、学校正門周辺の歩道や、敷地内の草刈り・草抜きを実施。普段、学校内の清掃は行っていますが、敷地内外の奉仕活動はクラスにとって初めての活動でした。地域の方のおかげで、歩道にはほとんどゴミは落ちておらず、学生たちは校内芝生の雑草取りに労力を要したようです。

3年生、末吉宏次くんのコメント。
「奉仕活動で学校内外がキレイになったのは、気持ち良かったです!今後の授業や実習に向けて、気持ちが引き締まりました。」

クラスみんなで力を合わせて行った今回の経験が、普段の美化意識の向上につながってくれることを願います。


(理学療法学科 3年担任 本多史明)

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