tamasen blog

<< 前のページ

2017年5月27日(土)

第1回 オープンキャンパス

本年度1回目のオープンキャンパスが5/27(土)に開催されました。
今回のテーマは「職業理解を深めよう!」 医療に携わる方々の仕事内容を1日体験入学にて理解を深めてもらいました。





初めに本校の教員による寸劇「医療の仕事丸ごと理解」を行い、チーム医療(看護師・保健師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士)について紹介しました。





学食にて学食の無料体験
「学食のランチおいしい!」ととても満足していただきました。




午後からは各学科で模擬体験授業を実施しました。
学科ごとの特色をとらえた体験や講義に参加者の皆さんもそれぞれ楽しみながら理解を深めてくれたようでした。





最後に1日体験入学の修了式を行い、代表者が校長先生より修了証書を授与されました。参加された皆さん全員にも修了証書をお渡ししました。



次回のオープンキャンパスは6月24日(土)に開催します!
次回は今回とはまた違った角度から詳しくタマセンを紹介しますので、ぜひご参加ください!

written by tamasen [この記事のURL]

2017年5月15日(月)

看護の統合と実践Tの講義風景(保健看護学科3年)

保健看護学科の3年生は、5月のゴールデンウィ−ク明けから9週間(3週間・3科目)の領域実習がスタートしました。




領域実習とは、「成人看護学実習T、U、V」、「小児看護学実習」、「母性看護学実習」、「精神看護学実習」です。

領域実習に向けて「看護の統合と実践T」の講義をします。
実習前の取り組みとして、各科目で既習の知識・技術を確認し、演習をしました。

精神看護学では治療的コミュニケーション理解の演習を、成人看護学では学習(退院)支援の演習を行いました。

科目担当教員から演習のねらい、場面設定と注意事項の説明をした後、患者役を教員、看護師役を学生、他の学生は観察者となりロールプレイを行いました。




患者役の教員は迫真演技で、学生は臨場感あふれる体験とその後のリフレクションから多くの気づきと学びを得ることができました。





★学生の声を紹介します★

精神看護学では、
「演習前は患者さんをイメージできなかったが、演習を通して少しイメージがわいた。」

「患者さんの視線、表情、動作を見逃さず、今何を思っているのかを考えて関わることが大切だということに気づけた。」

「患者さんとの距離感や声のトーン、言葉の選択などが影響するため接し方が難しく感じた。」

「コミュニケーションの取り方も分からなく沈黙のじかんがあったが、その意味を考える事も患者さんと良い関係を築くことができることが理解できた。」

成人看護学では、
「自分自身が確かな知識がなければ患者に伝わる指導は行えないと思った。専門用語を使わずにわかりやすく伝えることが難しかった。」

「指導する時に、患者さんの社会背景や心理面にも向き合うことが必要だと分かった。」

「説明の順番やリーフレットの作成には工夫が大切だと学んだ。」と多くに気づきがありました。」



演習に向けてグループでしっかり話し合い、段々実習に向けて学生の顔に変化が見られてきました。

実習を重ねる毎に、学生一人一人が成長していくのが楽しみな3年生の講義風景でした。

                            領域実習担当:三宅真理子

written by tamasen [この記事のURL]

2017年5月13日(土)

第19回 宣誓式『道』(保健看護学科)

わが国では、ナイチンゲールの生誕の日である5月12日を「看護の日」、この日を含む1週間を「看護週間」に制定されています。本校では、この看護週間に宣誓式を開催しております。

今年は、2年生35名が、ナイチンゲールが傷病兵の見回りに使ったカンテラをデザインした記章をいただき、看護師・保健師の夢に向かって歩む決意を新たにしました。



記章



厳かな宣誓式を終えた学生からは、「看護師・保健師を目指そうという気持ちが高まった。」「仲間と協力して頑張りたい。」などの気持ちが聞かれました。宣誓式で抱いた志を心にとめ、これからの学生生活を有意義に過ごしていくことを期待しています。






                2年生コーディネーター:東・伊藤

written by tamasen [この記事のURL]

2017年5月8日(月)

保健看護学科1年生 入学後の様子

新入生も入学して一ヶ月が経ちました。
学校生活にも慣れて、友だちとの交流もできています。
今年の1年生も元気いっぱいです。



授業は、英語や生活化学などの基礎分野といわれる科目だけでなく、人体機能学入門や看護学概論、共通看護技術など早速、看護の専門的な授業が始まりましたが、みんな真剣に、そして、楽しみながら授業を受けています。

実習室を使って初めてのグループワークをしました。




司会者がリーダーシップを取りながら、どのグループも上手にグループワークができました。
自分の意見を他の学生に伝え、他の学生の意見もしっかりと聞き、活発に意見交換しながら、課題を達成できるように取り組むことができました。




グループワークで導き出した考えをプレゼンテーションしました。
いかに、他者に分かりやすく、伝えることが大切か、要約力とプレゼン力の重要性が理解できました。


基礎看護学の授業の様子です。



初めて白衣を身にまとい、看護実習室でベッドメーキングの看護技術を学習しています。病室の環境を整えることはとても大切な看護です。




体の使い方(ボディメカニクス)やシーツをかける手順など学んでいます。
しわにならないように作るのに必死です!!


チューターとの初めての面談の様子です。



本校はクラス担任のコーディネーターと学生一人ひとりに相談役の教員のチューター制を取り入れ、4年間学生に手厚い指導をしています。
4年間宜しくお願いします!!


毎日、週番は、クラス日誌を記入し、1日の学習の報告をコーディネーターに行います。



今日の授業の内容やクラスの状況を教員に伝えています。
看護職は報告・連絡・相談が大切です。



学校生活の中でも、看護職となる自覚を常に意識しながらがんばっている1年生でした!!
4年間の皆さんの成長を楽しみにしています!!


                  コーディネーター:草地・高畠

written by tamasen [この記事のURL]

<< 前のページ

Copyright© Tamano Institute of Health and Human Services. All Rights Reserved.

MySketch 2.7.4 written by 夕雨