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2017年9月28日(木)

「ご結婚おめでとうございます!!!」

タマセン理学療法学科OBで現在は本校の非常勤講師を勤めてくださっている小畑 貴章先生が9月2日にご結婚されました。
小畑先生はPTだけでなくAT(アスレチックトレーナー)の資格も有しており、本校の専任教員の佐々木先生と同じくタマセン1期生です。


後期授業初回の本日、理学療法学科2〜4年生でサプライズのお祝いをしました!

教室内に突然、携帯から音楽が・・・。
その後、クラッカーがパンパンと鳴り、大勢の学生が集合!!




ケーキでお祝い!




2年生の梅木 優真くんからケーキバイト!




3年生の堀 愛美莉さんと松本 崇志くんらも続きます。






たくさんのケーキでお腹がいっぱいになった小畑先生は、本日誕生日を迎えた3年生の末吉 宏次くんへケーキをおすそ分け。末吉くんお誕生日おめでとう!





そして最後は、冒頭でも紹介した、小畑先生と同級生である専任教員の佐々木先生とお互いにケーキバイトをし、締めくくりました。








小畑先生、末永くお幸せに!!
これからもよろしくお願いします!






理学療法学科 専任教員

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2017年9月28日(木)

赤十字救急法基礎講習を受講しました(介護福祉2年)

9月22日(金)に介護福祉学科2年生が赤十字救急法基礎講習を受講しました。
救急法は、介護福祉の仕事においても、また、日常生活においても必要であり、身につけておきたい技術です。そのためには、繰り返し、徹底して訓練をする必要があります。

講習では、最初はおそるおそるモデル人形に触れていた学生でしたが、それまでに授業で体験していたこともあり、中程からは講師も驚くほど積極的になりました。そして、倒れている人の観察、心肺蘇生、AEDの使用などの一次救命処置がスムーズにできるようになりました。今後体験するであろう実際の救急場面にあたっても、落ち着いて実施してくれることを願っています。





介護福祉学科 藤原美奈子

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2017年9月22日(金)

海外研修団が無事に帰国しました!

アメリカ研修団が9/16日笑顔で無事帰国しました。
研修旅行でのたくさんの思い出を写真で紹介します。



・ホストファミリー、ジュディさんの自家用機でフライト


・スミソニアン航空宇宙博物館


・シェネンドアバレーの鍾乳洞


・グランドキャニオン


・ジョーさんの家でホームステイ終了パーティ


・シェネンドア大学キャンパス


・NY、エンパイアステートビル


・タイムズスクエア



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2017年9月20日(水)

地域理学療法実習・前期を終えて(理学療法2年)

理学療法学科2年生は8/21〜8/25の5日間、地域理学療法実習を実施しました。
短期間でしたが、初めての実習ということもあり、不安も抱えながら緊張感を持って臨みました。

1年生から現在まで学んできたことを実践する良い機会になったと思います。

それぞれ見つけた自分の課題を、今後の勉強面、学生生活に活かしてもらいたいと思います。

(理学療法学科2年担任佐々木裕司)


写真は、地域理学療法実習後の報告会のもの。






以下、学生のコメントです。

地域理学療法実習を終えて…
リハビリ職だけでなく、介護職の内容も知ることができ、良い経験になりました。実習後の報告会では、他施設の話も聞くことができ、とても参考になりました。現場での利用者様、スタッフの方々とのコミュニケーションを通じ、自分に不足しているものに気付くことができました。この経験を今後の学生生活、実習へ活かしていきたいと思います。
(理学療法学科2年 梅木優真、倉持翔大)

2年前期を終えて…
1年生の時に勉強を頑張ったからこそ2年生の勉強についていけたと感じた前期でした。これからも1つ1つの教科をしっかりと勉強し次のステップに進もうと思います。
(理学療法学科2年 藤原颯馬)

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2017年9月15日(金)

総合臨床実習U期 症例発表会を開催!(理学療法4年)

9月14日(木)、15日(金)の2日間、総合臨床実習U期の症例発表会を実施しました。

10週間の実習を終え、学生は担当した患者様の治療前後の検査・測定結果や、実際に行った理学療法の説明、自分の考察などを発表しました。

コミュニケーションを取ることが難しい患者様や障害が重複している患者様を担当し、悩んだこともあったようです。また、同じ疾患でも症状の異なる患者様について、他者の発表を聞くことで大いに勉強になったことと思います。
 
次は卒業試験、国家試験に向けて机上での学習が始まります。実習でお世話になった患者様、病院関係のスタッフの皆様への恩返しは、「理学療法士になること」。

そう思いながら、日々、勉強に励んで欲しいと思います。

理学療法学科4年生担任 本多史明




以下、学生のコメントです。
「U期の総合臨床実習を終え、各実習施設で担当させて頂いた患者様の症例発表を行いました。自分の考えを発表するだけでなく、活発に質疑応答することで他者の新たな考え方を学ぶことができました。貴重な経験をさせていただいた患者様や先生方への感謝の気持ちを忘れず、これからは卒業試験・国家試験勉強に励んでいきたいと思います。そして、この症例発表や評価・総合臨床実習の計23週間を通し得た知識を、就職した4月からの臨床に活かしていきたいと思います。」(理学療法学科4年 松田実樹)

「U期の総合臨床実習を終え、それぞれが担当させていただいた患者様の症例報告を行いました。なぜこのように考えたかなど積極的に質問することで様々な意見を聞くことができ、貴重な時間となりました。今回の症例報告では、T期目と比べてより深い質疑応答ができていたと思います。4月から始まった計20週間にわたる総合臨床実習で、学生は皆少なからず成長できたのではないかと思いました。関わってくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、これからは国家試験合格に向けてクラス全員で頑張っていきたいです。」(理学療法学科4年 松下拳也)



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