tamasen blog

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2018年5月31日(木)

入学後の様子(保健看護1年)

4月4日の入学式から1ヶ月半。
入学式後には、学友会主催の交流会や1日研修があり、上級生や他学科の学生との交流ができました。クラスミーティングの時間には、学生が一人ひとり自己紹介を行い、趣味や将来に向けての目標などを発表しました。保健看護学科の専任教員も学生に引き続き自己紹介を行いました。個性のある教員の自己紹介に笑いがあったり、拍手があったりとなごやかな時間を過ごしました。





英語や健康スポーツ科学といった基礎分野の科目や看護学概論、共通看護技術論といった専門分野の科目などの講義が1日3〜4限のペースで始まり、90分間の講義時間にも徐々に慣れてきた様子です。

共通看護技術論Tの講義では、白衣に着替えて実習室での演習も始まり、ベッドメーキングやバイタルサイン測定の技術について学習しています。6月にはベッドメーキングの技術試験も予定されているので、合格できるようにしっかり練習をしていきます。

健康スポーツ科学では、ストレッチ体操を体験し、高齢者がウォーキングする前に行うストレッチ体操を指導するグループワークを行いました。クラスの学生に高齢者になりきってもらい、グループで考えたストレッチ体操の指導を実演して、指導の仕方について考えていきました。保健師として、地域住民の方へ健康教育を行う際の基礎知識を実践的に身につけていきます。




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2018年5月26日(土)

第1回 オープンキャンパスが開催されました!

今年度1回目のオープンキャンパスが5月26日(土)に開催されました!
少し暑かったですが天気も良く絶好のオープンキャンパス日和となりました。
今回のオープンキャンパスは、「職業理解を深める!!」
医療に携わる方々の仕事内容を1日体験入学にて理解を深めてもらいました。

入校式の後、本校の教員による寸劇「医療の仕事丸ごと理解」を行い、チーム医療(看護師・保健師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士)について紹介しました。




続いて学科ごとに分かれて模擬体験授業を体験してもらいました。

保健看護学科 基礎看護学「救急時の看護を知ろう」



介護福祉学科 体験を通じて高齢者を理解しよう



理学療法学科 脳卒中の理学療法を体験しよう!




作業療法学科 作業療法ってなんだろう?〜ものづくりの作業療法〜




その後、昼食と学生専用アパートの見学を行いました。

学生専用アパートミネルヴァ見学では、保健看護学科の学生2名とミネルヴァに住む理学療法学科の学生が館内の案内をしてくれました!


昼食は本校の食堂で学食無料体験を!本校の学生と一緒に食事をとりとても楽しそうに話していました!



最後に1日体験入学の修了式を行い、代表者が副校長先生より修了証書を授与されました。参加された皆さん全員にも修了証書をお渡ししました。



今回多くの方々にご参加、ご協力いただき無事第1回オープンキャンパスを終えることができました。皆様本当にありがとうございました。

次回は6月23日(土)に学生主体のオープンキャンパスが開催されます!直接在校生から話を聞くことができますので、ぜひご参加ください。

また玉野総合医療専門学校でお会いできるのを楽しみにしております。

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2018年5月20日(日)

第22回 たまの・港フェスティバルに参加!

5月19日(土)、20日(日)の2日間にわたり玉野市の宇野港周辺をメイン会場として「たまの・港フェスティバル」が開催されました。



本校の学生約100名が、案内、誘導、警備、販売員などに分かれボランティアとして運営に参画しました。





また、本校の保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科、作業療法学科がそれぞれ特色を生かし、市民向けブースを設置しました。

本校ブースには、2日間で400名を越える方々が訪れ、測定結果に一喜一憂している姿を見ていると、健康について改めて考えていただける良い機会になったのではないかと思います。





このようなイベントに参画して、地元市民をはじめ多くの方々と交流を深めることができ、本校を知っていただく良い機会となりました。

ブースに訪れていただいた市民の皆さま、ありがとうございました。
ボランティアに参加した学生の皆さん、お疲れさまでした。

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2018年5月12日(土)

第20回宣誓式「道」(保健看護2年)

【宣誓式 記念行事】
5月11日(金)に、岡山県看護協会主催の看護大会に参加しました。



看護大会では、臨床で活躍されている看護職の活動報告、続いて認知症当事者で、認知症当事者のための相談窓口「おれんじドア」代表である丹野智文先生の講演を聞きました。

香川県土庄高校出身の西中史帆さんは、
「認知症の方に対し、困っている事を聞くのではなく、今何がしたいのかを聞き実現させ、自信を持ってもらうことが大切であることがとても勉強になりました。できないことに対して一緒にする、そしてできることは時間がかかっても待ち、できることを奪わないことが大切だと学びました。」

【宣誓式】
ナイチンゲール生誕の日である5月12日(土)に保健看護学科 第20期生の宣誓式「道」がとり行われました。
 
宣誓式「道」は、改めて自分の目指す道を見つめ、看護の専門職業人になるための自覚を高め、未来へ向かってしっかりと歩んでいくための式典です。



ナイチンゲールがクリミア戦争の戦場に赴き、兵舎病院でカンテラを下げて傷病兵たちを勇気づけて手当てしたというエピソードから看護の象徴とされている「カンテラ(燭台)の灯」をデザインした記章が51名に授与されました。



そして、看護の意志を受け継ぐ意味を込めたキャンドルサービス、「ナイチンゲール誓詞」と「20期生の誓い」を唱えました。







総社南高校出身の山本華代さんは、
「ナイチンゲール生誕の日に宣誓式が行えたことは感慨深かったです。ナイチンゲールからエールを貰えたように感じ、これから挫けそうなことがあっても、宣誓式を思い出し、ナイチンゲールが看護の道へと背中を押してくれ、励ましてくれていると思い、これからの看護の道を歩んでいきたいと思いました。」

倉敷中央高校出身の岩城亜美さんは、
「宣誓式を通して、仲間の大切さを改めて実感した。誓いの言葉で述べたように、互いに切磋琢磨し、支え合っていきたい。そして、友人だけでなく、家族や周りの方々に支えてもらっていることに感謝の気持ちを忘れないようにしていきたい。」

高松北高校出身の有馬沙南さんは、
「私がなりたい看護師は、患者さんに親身になり寄り添える看護師です。常に患者さんがどのようなことを考えているか、その人の立場ならどう感じるかなど分かっていける看護師になりたい。」




いつも明るくて、素直で、思いやりのある2年生のみなさん。
いつも傍で見守ってくださっている方々がいることを忘れずに、どんな時でも、互いに支え合っていきましょう。

皆さんのこれからの成長を楽しみにしています!!
                            
2年生コーディネーター:草地・伊藤

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