tamasen blog

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2018年10月31日(水)

平成30年度 卒業研究発表会(作業療法4年)

平成30年10月31日に作業療法卒業研究発表会が開催されました。

本年度は、4つのグループの発表がありました。昨年の夏から計画を開始し、調査・実験を実施し、結果をまとめ上げてきました。学生さん達は、国家試験対策勉強中の忙しい中での発表となりましたが、よくがんばりました。発表内容は非常にレベルの高いものになっていたと思います。

発表したみなさんお疲れ様でした!!

この経験が今後の作業療法の臨床や研究に活かされることを願います。



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2018年10月25日(木)

回復促進援助技術論Uの演習(保健看護2年)

保健看護学科では、2年生になると1年次に学習した知識・技術を活用し、科学的な根拠に基づいた看護実践を習得できるように授業内容が構成されています。

その1つが、「回復促進援助技術論U」という科目です。9月に入ると臨地実習(基礎看護学実習U:3週間)があるため、臨地実習も想定しながら、患者さんの病気の経過と特徴に応じた看護について学びます。

グループで1人の模擬患者の理解を深められるように、アセスメントから看護診断、看護計画立案を個人学習とグループ学習を組み合わせて取り組みます。1グループ学生6〜7人で担当教員が1名指導に入ります。
机上の空論にならないように、「観察演習」「看護実践演習」を行い、実践した看護評価も学びます。


★カルテからの情報だけで患者さんは理解できません。場面を想定し、実際に関わる中で「観察力」をつけ、必要な看護が計画をもとに実践できるように頑張りました。でも…

模擬患者は指導教員!
看護学生役は1〜2人、他のメンバーは場面を客観的に観察します。



大腿骨骨折の患者役の教員:「ちょっと、ちょっと。足が痛いんだけど! 血圧は今じゃないとだめなの?」

看護学生役:「…そうですか…。」

心の声〜まじで!どうすればいいの?


看護学生役:「Bさんのために手洗いの方法のリーフレット作りました。今日はこれで、説明しますね。」
肝硬変の患者役の教員:「へぇ〜。これでいいのかしら?」「学生さんが、いない時はどうしたらええん?」

心の声〜やばい!実習以外のことは考えてなかった…


看護学生役:「Eさん、右足で左足をすくって、ベッドの端に座りましょう。」
脳梗塞の後遺症で、麻痺がある患者役の教員:「自分の力で起き上がって、車いすまでいくのね。いけるかしら…。ウーン、難しいわ〜」

心の声〜うわ〜どうしよう… Eさん困ってる…


看護学生役:「Fさん、腎臓の負担を軽くするためにも、むくみ(浮腫)のためにも、塩分をとりすぎないように、パンプレットを作ったので、見てください。」
慢性腎臓病で全身の浮腫がある患者役の教員:「知ってることもあるけど、参考になるわぁ。でも薄味が苦手で、ついつい醤油をかけちゃうのよねぇ。」


心の声〜味の好みまで考えてなかったぁ〜…


看護学生役:「Dさん、心臓のために今はベッド上で過ごしましょう。歯みがきがしたい場合は、これが使えますよ。」
心不全で酸素療法中の患者役の教員:「食後の歯みがきをしに洗面台まで行ったら、息がきれたんよ。これに、口をゆすいだ後、吐き出していいんだね。これなら、しんどくならなくてすむよ!」

心の声〜よかった。わかってくれた。喜んでくれてる❤


心不全で治療後、回復中の患者役の教員:「動いてもよくなって、安心したけど、まだ足のむくみがあって、だるさがぬけないなぁ…」

看護学生役:「そうですか。足をみせてください。ちょっと、指でおさせてくださいね。」

心の声〜浮腫(むくみ)の程度を観察しなきゃ。だるさはどのくらいなのか、どうやって確認したらいいんだろう…

★演習が終了したら、グループ毎に実践の看護評価をしたり、看護学生役、観察者、教員で気づいたことや場面の分析をしたりして、学びを共有しました。


★グループ毎の学びの共有だけでなく、「看護計画の発表」「看護評価の発表」をクラスで行いました。
資料作成、発表会の準備・進行も学生主体で行い、質疑応答も活発で学びの達成感や新たな気づきを得ていました。


★学んだことを活かして、9月からの臨地実習(基礎看護学実習U)を頑張ってきました!!



                保健看護学科
                回復促進援助技術論U担当:守谷智江

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2018年10月21日(日)

SFC杯テニス大会

平成30年10月21日(日)津山スポーツセンターでSFC杯テニス大会が行われ、本校からは、学生、卒業生等を含め11名が参加しました。

参加者コメント
 大会初参加で少し緊張しましたが、仲間と楽しくテニスができたので良かったです。
 大会はレベルが高く、他の選手のプレーを見ていて驚くことが多く、自分も強くなりたいと思いました。結果は残念でしたが、仲間と協力したり励まし合うことで絆を深められたのでいい思い出となりました。次の大会に向けて、また頑張りたいと思います。
理学療法学科1年 松田 健斗

顧問コメント
 快晴の中、津山テニスクラブ主催のソフトテニス大会に参加しました。一般の大会でかなりレベルの高い大会です。津山市体育協会創立70周年記念の年でもあり、参加チームも昨年より多く、朝の練習から活気あるボールの打ち合いがされていました。卒業生や専門学校スポーツ交流大会で知り合った友達の助っ人協力もあり、昨年に引き続き、女子が3位入賞しました(写真)。今年は専門学校の大会が雨で中止となりましたが、冬も練習を怠らず、来年もぜひ参加、上位を狙い、頑張りたいものです!帰りには、B級グルメの津山ホルモンうどんを食べて帰りました。選手の皆さん、お疲れ様でした。
テニス部顧問:財津真人




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2018年10月20日(土)

第21回優勇祭が開催されました!

第21回優勇祭が開催されました。
今年のテーマは 「one time for your mind」でした。
開学20周年を記念して前夜祭も復活!芸人ライブも開催され思い出深い2日間となりました。
当日の盛り上がりを写真でご紹介します。







『芸人ライブ』


『ビンゴ大会』
 

『優勇祭実行委員会のメンバー』 お疲れさまでした!

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2018年10月19日(金)

2018年度 前夜祭

2018年10月19日(金)に優勇祭(学校祭)の前夜祭が行われ、部活動や各学科が出し物をしました。それぞれ完成度が高く、大いに盛り上がりました!

■しゅわわ 手話■



■介護福祉学科1年 動画■



■保健看護学科1年 バルーンアート■



■作業療法学科2年 作業療法の劇とダンス■




■作業療法学科1年 ダンスと合唱■




■理学療法学科1年 動画とダンス■




■保健看護学科2年 ダンス■




■理学療法学科2年 コントと合唱■




明日の優勇祭(学校祭)もみんなで盛り上がりましょう!!!

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