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2019年2月8日(金)

保健看護学科1年生の学校生活の様子

入学してもうすぐ1年が経とうとしています。白衣(ユニフォーム)も体に馴染んできて、2月中旬には初めて病院実習に臨みます。授業は、専門分野の科目が徐々に増えてきて、看護師の仕事がイメージできるようになってきています。病院実習前の12月には実習施設となる玉野市民病院を訪れ、1年生全員によるミニコンサートを行いました。学生たちはちょっぴり緊張した面持ちでしたが、患者様が楽しんでおられる姿をみて、調子付いたようで、みんなで大合唱になりました。



音の持つ周波数が、人の心に同説するという説もあるように、音楽にも触れ、心が癒されるひとときでした。練習時間は十分ではなかったのですが、心をこめた精いっぱいの合唱、ミュージックベル演奏は素晴らしかったです。
なにより、患者様の表情がなごみ、手拍子をしたり、体でリズムをとったり楽しんでくださったことが、学生はうれしかったようです。

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