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2017年9月3日(日)

トレーナーサービスで実践学習(ビーチサッカー大会)

9月3日(日)第12回たまの渋川ビーチサッカー9月大会(玉野市渋川海岸)において、理学療法学科の学生有志並びに教員による出場選手の身体的ケアを行うトレーナーサービスを実施しました。






トレーナーサービスでのブース参加も今回で4回目。出場選手の間で広く認知されるようになり、試合前のストレッチ、試合後のマッサージ、アイシング、テーピングさらには医療相談と、行列ができるほど多くの方々が利用されていました。





ブース開設の目的は、大会参加選手のケアはもちろんですが、同時に理学療法士を目指す学生の実践学習の場としても重要な意味を持っています。指導教員が選手のケアをする際には、学生たちが真剣な面持ちで食い入るように見入っていたのが印象的でした。

トレーナーサービスの常連さん「ビーチサッカーは足元が不安定なので下半身の疲れがすごい。1日に4試合することもあるので大変。このブースができたおかげで、思いきり試合に臨むことができるので助かっています。」とコメント。

一方、ブースに参加した学生も「緊張するけど、日頃接することがないアスリートのケアに関われることや先生が行う本物の施術を間近で見られる貴重な体験ができて勉強になります。」と、双方にとって魅力的な取り組みとなっています。




参加した学生ならびに教員の皆さんお疲れ様でした。

written by tamasen [この記事のURL]

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