

私は高校時代に病気になり、その時出会った保健師の方に相談することで、病気と向き合おうと思うことができ、気持ちが楽になりました。その経験から、私も健康面で悩んでいる人の力になりたいと思い保健師を目指しました。
在学中の在宅看護実習では、生活習慣の改善方法・手段を学びました。対象者やその家族と一緒に考え、健康管理や食事についてアプローチした後「参考になった」と言っていただいたことは、今でも忘れられません。
現在は主に特定健診・特定保健指導をおこなっています。地域住民の方と共に健康問題について考え改善していけるように、一つひとつの事例を大切にしていきたいです。

病気にかかったとき、やさしく接してくれた看護師さんに憧れ、私は人と接することが好きだったこともあり、看護師になろうと思いました。
タマセンは、4年間で看護師と保健師の資格取得が目指せることにとても魅力を感じました。また、実習が多く、たくさんの事を学べると感じたのも進学の理由です。
学校の授業は、全てが初めて学ぶことばかりで、大変だと思うこともありますが、学びを深めていくうちに専門家になっていくんだなあと実感してきました。実習では大変なこともありましたが、患者さんや家族の方からの「ありがとう。いい看護師さんになってね」と言う言葉で改めて看護師のやりがいを感じることができました。
今後も初心を忘れず、患者様に信頼される看護師になりたいです。