保健看護学科 4年制/男女/定員40名

VOICE

在校生

保健看護学科 3年生

佐藤 綾音さん
島根県立大東高校出身

私がタマセンを選んだきっかけは、オープンキャンパスに参加したことでした。先生と学生の距離が近く、明るい雰囲気だったため、勉強が大変でも、楽しい学生生活が送れると思いました。実際の授業も、先生方が学生それぞれの理解度を把握し、分かりやすく教えてくださいます。
また、実習では、実際に患者様と関わることや、看護師の方が患者様に行う看護を間近で見ることができ、多くを学び、成長できると感じました。
タマセンでの学びを活かし、将来は患者様が今まで通りの生活を入院中でも送れるような環境を作り、患者様の不安や苦痛、困りごとにいち早く気づける看護師になりたいと思っています。

佐藤 綾音さん

卒業生

保健看護学科 2003年度卒業

伊藤 有希さん
重井医学研究所附属病院 勤務

私は今、外来に勤務しています。外来では短時間で患者様の状態を見極め、場合によっては迅速な対応が必要となるので、患者様への目配りや気配りを日々大切にしています。
タマセンでは、実習や受験勉強など大変な事もありましたが、先生方や同じ夢を目指す仲間に支えられ、楽しく学生生活を送ることができました。
就職後は、日々の業務を覚え、こなすことに必死なときもありましたが、患者様からの温かいお言葉にやりがいを感じることも多く、私は看護が好きなんだと改めて実感しています。これからも患者様の一番身近にいる看護師として、患者様がより良い療養生活を送れるよう支えていきたいと思っています。

伊藤 有希さん

先生

保健看護学科 専任教員

三浦 都子先生

近年、国民の医療への意識が高まり、看護職に対する期待も大きくなっています。また、保健医療福祉サービスの内容、方法、場の多様化が進み、看護職には他職種との連携や役割の拡大などが期待されています。
世界のどの国も経験したことがない超高齢・人口減少社会に対応していく看護職には、知的・倫理的側面や専門職として望まれる高度医療への対応、生活を重視する視点および看護の発展に必要な資質・能力が求められます。いかなる状況に対しても、知識、思考、行動というステップを踏み、最善の看護を提供できる人として、同じ志を持つ仲間と共に、美しく しなやかに 力強く成長していきましょう。

三浦 都子先生