

理学療法を深く学んでいく中で、幅広い年齢層に対して、中枢から整形、内部疾患の患者様など理学療法を必要とされている方の多さに驚きやりがいを感じるようになりました。
“人として”、“社会人として”どうあるべきかを教えてくださる場所でもあった学生生活。教員と学生との距離が身近で、勉学からプライベートなことまで親身になって聞いてくださり、ありがたかったことを覚えています。
臨床現場に出ると自分の無力さ、考えの浅さを実感することがありますが、その度に新しい目標、今やるべきことを再確認し、日々仕事を行っています。これからも理学療法の必要性を少しでも多くの方に知っていただき、様々な分野で活躍していきたいです。

以前好きな運動につい夢中になりすぎて、肘に全治2ヵ月の骨折をしてしまいました。そのためそれまでと違い、多少制限のある腕になってしまいました。それを切っ掛けに、ケガや体のしくみについて興味を持ちはじめ、理学療法士という職業に自然と惹かれていきました。自分と同じようにケガをした人達にできる限りの治療をしたい、心の支えになりたいという思いを叶えるため、理学療法士を志しています。
タマセンを選んだ理由は、スポーツ分野の専門的なカリキュラムを導入している他に、卒業時に高度専門士の称号が付与され、大学院への入学資格が与えられるなど、卒業後の選択肢に幅が増え、本当にやりたいことを追い求められる良い環境だと思ったからです。
将来は、プロとして現状に満足することなく日々スキルアップを図り、向上心を忘れない。そんな理学療法士を目指していきたいです。