理学療法学科 4年制/男女/定員40名

VOICE

在校生

理学療法学科 3年生

原田 恵理子さん
岡山県立玉島高校出身

高校でラグビー部のマネージャーをしていた際に、チームメイトの怪我を見ることが多く、顧問の先生から理学療法士という職業をすすめられました。また、実際に理学療法士の方とお話をしたときにスポーツ選手のサポートの他にもさまざまな理由によって体が不自由な人達の手助けや回復に興味を持ち、理学療法士を目指す道を選びました。
タマセンを選んだ理由は、幅広い専門分野の知識と実践力が身に付けられると思ったからです。タマセンのカリキュラムには、基礎的な内容に加え、スポーツ分野に特化した授業があったり、実技の授業が充実していたりするので臨床に出ても柔軟な対応ができると思います。

原田 恵理子さん

卒業生

理学療法学科 2001年度卒業

小畑 貴章さん
倉敷平成病院 勤務
日本体育協会公認アスレチックトレーナー 所持

中学時代に理学療法士を知った私は、高校時代に負った怪我でリハビリテーションを体験し、理学療法士を志すようになりました。タマセンでは専門知識はもちろん、社会人としてのマナーなども教員の先生方や講師の先生方にご教示していただきました。タマセンで学んだことは現在でも活かされています。
現在はリハビリテーション部の外来部門で運動器疾患やスポーツ疾患を中心に臨床に挑んでいます。就職して10年以上経ちますが、自分の目指した職業に間違いはなく、今でも自分を高めてくれる職業だと思います。これからも、患者様を中心に多くの方の役に立てるように、自分のやるべきことをコツコツと取り組んでいきたいと思います。

小畑 貴章さん

先生

理学療法学科 専任教員

吉野 裕之先生
日本体育協会公認アスレチックトレーナー 所持

私は日本体育協会公認アスレチックトレーナーとしての知識と経験を伝える「アスレチック・リハビリテーション学」を担当しております。その科目では一般的なストレッチ、筋力トレーニング、スタビリティートレーニング、テーピングなどコンディショニングの方法を講義し、競技種目特性を踏まえた外傷・障がいの知識や、外傷ごとのリスク管理に基づいたリハビリテーションプログラムなど、実技を織り交ぜて行っています。
理学療法士の仕事は乳幼児から高齢者、スポーツ選手まで多岐にわたり、介護や障がいの予防、健康増進においても、重要な役割を担っています。本校にてそのノウハウを得て立派な理学療法士として巣立ってほしいと思います。

吉野 裕之先生