理念・理事長 校長挨拶

これからの社会に、優しさと思いやりのココロで人と接し、確かな知識と技術で信頼に応える。TAMASENはそんな人材を育てます。



  • 高度専門士の称号付与

    専門学校における教育内容の高度化と修業年数の長期化を踏まえ、一定の基準を満たした4年制の専門学校の修了者に付与される新しい称号です。本校の保健看護学科・理学療法学科・作業療法学科の卒業時に高度専門士の称号が付与されます。「大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者」に該当するため、大学の専攻科や大学院の入学資格が与えられることにより、更に専門分野の研究を行うなど、卒業後の選択肢が増え活躍の場が大きく広がります。

  • 4学科併設のメリット

    現在の保健・医療・福祉の現場では、それぞれの領域を超越、重複した知識・技術を要求される場面が多々あります。ひとりの患者様に対し、各専門家がプロジェクトチームを編成し、意見交換を図りながら医療を進めていくチーム医療で、他分野における専門職の仕事内容を理解し、幅広い知識と技術を習得した人材に成長することで、「現場が求める人材」、「即戦力として活躍できる人材」を目指します。


未来の医療・福祉創造に向けて

理事長 加計 幸太郎

本校を設置しております、学校法人加計学園は今年で創立50周年を迎えます。創立以来、「ひとりひとりの若人が持つ能力を最大限に引き出し 技術者として社会人として 社会に貢献できる 人材を養成する」ことを建学の理念とし、学生・生徒の教育指導にあたっております。
皆様もご承知のとおり、去る3月11日に発生しました大震災につきまして、官民あげて復興の努力が続けられております。その復興とは、物質的なものに限らず、震災によって心の障害やストレスを受けた人々へのケアも忘れてはならないものであり、また、非常に時間のかかるものであることを認識しなければなりません。また、それに加えて、わが国の医療・福祉制度そのものが大きな転換期に差しかかっております。
このような状況下において、求められているのは、高度な専門知識と技術を有し、不測の事態が発生した際に冷静かつ適切に問題に対処し、それらを解決できる人材であります。トラブルに対して柔軟に取り組み、解決のための手段を即断即決して実行できる人材です。
本校は、永年、医療現場で実務経験を積んだ者を教員スタッフとして配置し、講義・実習はもちろんのこと、「人間対人間」の医療・福祉が実践できる人材育成を目指して教育指導を行っております。
皆さんが、本校での学校生活をとおして、自分自身の能力を最大限に開花させ、未来の医療・福祉の創造の担い手となられるよう、教職員一同が全力を挙げて応援いたします。

私達はこれからの保険・医療・福祉を担う専門職を育てます

校長 高井 研一

本校は21世紀福祉社会が求める保健・医療・福祉専門職を担う人材の育成を目的に、美しい瀬戸内海に面し、温暖な気候に恵まれた岡山県玉野市に平成10年に開校しました。
少子・超高齢社会を迎えた今日において、そのニーズに応え的確に対応出来る人材がますます必要とされていますが、本校は保健・医療・福祉のトータルケアの実現を目指し、互いの人権を尊重する中ですべての人が等しく生きていける社会の実現のため「学・術・道」を校是として教職員一丸となって学生達の教育・指導を行っています。
本校は看護の時代と言われる今日にあって、患者様から信頼され看守る事の出来る保健師・看護師を育成する保健看護学科、心や身体に障がいのある方をケアし支えることが出来る介護福祉士を育成する介護福祉学科、あらゆる知識・技術を兼ね備えた理学療法のスペシャリストを育成する理学療法学科、そして「こころ」や「からだ」に障がいを持つ人々の生活を支援する専門家を育成する作業療法学科の4学科から成っています。平成18年からは4年制の本学卒業生には「高度専門士」の称号が与えられ、大学院進学資格が加わりました。きめ細かな内容の講義・実習カリキュラム、グローバルな視野の獲得のための海外研修などを現場経験豊富な教員がサポートします。
21世紀の保健・医療・福祉の分野で自己を磨き成長することを志す、意欲のある方の入学をお待ちしています。

副校長 田中 七重 副校長 森 剛士