
IT時代の幕開けとともに、今日のように高度に技術化、情報化した国際社会には、諸外国との綿密な連携は不可欠です。加計グループでは国際色豊かな教育への必要性に早期から着目。1979年、アメリカのオハイオ州立ライト大学との教育交流協定調印を皮切りに、ブラジル、中国、韓国、台湾、カナダ、イギリス、オーストリアなど現在までに結んだ教育交流協定は12カ国、41学園5語学センターにのぼります。これは相互の大学における研究および教育の発展はもちろん、各国間の文化理解の促進にも大いに役立っています。


学生を対象として毎年行われるのが、交流協定に基づく海外研修プログラムです。アメリカのシェネンドーア大学(保健看護学科、理学療法学科、作業療法学科)、カナダのモホーク大学(介護福祉学科)を舞台に行う2週間程度の国際交流体験です。
各大学での講座や、様々な生活文化などにも触れ、数多くの学生が心の交流や国際性への理解を深めています。


私は自由なイメージのあるアメリカに対して、強い憧れを持ち、必ず行ってみたいと思っていました。タマセンを選んだ理由の一つも「海外研修制度」があったからです。
参加してとても感じたことは、とにかく大きい!広い!! いろんな人種、食事、生活スタイルなど、日本とは全く違う文化に触れ、自分の知らない世界を知ることができ、心を打たれました。
また、アメリカは医療に関して最先端の医療技術・システム・設備を持ち、そのレベルの高い医療を目の当たりにしたことで、私も日本でもっともっと勉強をして頑張らないといけないと思いました。
海外研修に行って、今まで以上に人のため地球のために何か出来ることをやらなければという思いを心に刻むことができ、とても実のある研修になりました。