国際交流

訪日研修生とのふれあいを通して 国際交流の重要性を学ぶ

IT時代の幕開けとともに、今日のように高度に技術化、情報化した国際社会では、諸外国との綿密な連携が不可欠です。加計グループでは国際感覚を磨く教育の必要性に早期から着目。
1979年、アメリカのオハイオ州立ライト大学との教育交流協定調印を皮切りにブラジル、中国、韓国、台湾、カナダ、イギリス、オーストリアなど現在までに結んだ教育交流協定は世界18カ国、67学園、3研究機関に上ります。これは相互の大学における研究および教育の発展はもちろん、各国間の文化理解の促進にも大いに役立っています。

訪日文化研修団・日本文化体験プログラム研修生として、学校法人加計学園が教育交流協定を結んでいるライト大学(アメリカ)やパラナカトリカ大学(ブラジル)、パラナ連邦大学(ブラジル)、フィンドリー大学(アメリカ)などの方と交流を深めています。

海外研修制度

学生を対象として、毎年行われるのが、交流協定に基づく海外研修プログラムです。アメリカのシェネンドア大学を舞台に行う約2週間の国際交流体験。大学での授業や、さまざまな生活文化にも触れ、数多くの学生が心の交流や国際性への理解を深めています。
シェネンドア大学(アメリカ:バージニア州ウィンチェスター)
期  間 9月上旬〜中旬
参加人数 10名程度
費  用 50万円程度
内  容 ホームステイ、文化研修、医療福祉現場の見学、観光

介護福祉学科
井上 彩さん
岡山県立倉敷鷲羽高校出身

海外の医療はどのように進んでいるのかを自分の目で確かめてみたいと思い、海外研修への参加を決めました。実際に参加し、海外の医療制度の仕組みや、日本の医療との違いなどを学ぶことができました。ホームステイ先ではホストファミリーの方々に温かく迎えられ、親切にしていただきました。アメリカの文化についても多くを学ぶことができました。この海外研修に参加したことで、今後社会に出てさまざまなことに挑戦することの大切さを学ぶことができました。

作業療法学科 4年 問谷 亜未さん 岡山県立倉敷商業高校出身