~感染拡大を踏まえての対応等について~
新型インフルエンザの感染拡大が勢いを増しており、厚生労働省は8月21日、「全国的に流行期に入った。」と警戒を呼びかけています。感染予防・拡大防止のため、以下の点に留意して対応願います。
■インフルエンザの感染が疑われる場合
インフルエンザの症状(38度以上の熱や咳、鼻水、咽頭痛などの症状)が認められた場合は登校や不要な外出は控え、最寄の医療機関で受診してください。なお、拡大防止のためにマスクを着用してください。
■インフルエンザと診断された場合
新型に限らずインフルエンザと診断された場合は、本校まで連絡し、医師から外出・登校の許可が出るまで療養・自宅待機してください。
■同居者にインフルエンザ感染者が出た場合
感染者の主治医等の指示に従ってください。
■インフルエンザ予防対策
下記の対策法を取り入れて行動してください。
・外出後の手洗いとうがいを行う。アルコール性消毒剤の利用もお奨めします。
・咳やくしゃみによる感染を防ぐため、マスクを着用。
・咳やくしゃみをする際はティッシュで鼻と口を覆う。
・人ごみを避け、不要不急の外出を避ける。
■文部科学大臣からのメッセージ
信頼できる最新の情報に基づいた冷静な対応をお願いします。
・厚生省ホームページ
http://www-bm.mhlw.go.jp/
・政府広報オンライン『新型インフルエンザにそなえよう!』
http://www.gov-online.go.jp/useful/flash/contents/200906.html