介護福祉学科 2年制/男女/定員40名

VOICE

在校生

介護福祉学科 2年生

野中 未来さん
岡山県立興陽高校出身

中学生のときに、ボランティアで高齢者施設に行ったことがきっかけで介護福祉士の道を選びました。タマセンでは、介護福祉士の受験資格が取れるだけでなく、レクリエーション・インストラクターの資格も取得できることに魅力を感じ、進学を決めました。授業では、基礎をしっかりと学べ、先生は体験談を交えて教えてくださるので、より専門的な知識が身に付いたと思います。実習では、授業で経験することができない技術の応用が学べ、コミュニケーションの大切さも感じることができました。
将来、利用者様一人ひとりにあったケアをし、信頼してもらえるような介護福祉士になれるよう頑張ります。

野中 未来さん

卒業生

介護福祉学科 2016年度卒業

井上 彩さん
特別養護老人ホーム あずみ 勤務

私は、ユニット型特別養護老人ホームで介護福祉士として働いています。このユニット型とは、全個室で1ユニット10人程度の自宅に近い環境で、一人ひとりに合わせたケア(生活支援)を行っています。
利用者様へのケア(生活支援)について、悩むことがありますが、学生時代に教わった基礎知識や、専門知識などを振り返り、日々頑張っています。
まだ、働いて2年ですが、これからも現場や研修などでいろいろなことを学んでいきたいと思います。そして、今以上に利用者様やご家族に寄り添える介護福祉士を目指したいと思います。

井上 彩さん

先生

介護福祉学科 専任教員

松井 考一郎先生

みなさんは、介護福祉士が担うとても大切な役割をご存知ですか?介護福祉士の法文には2つの役割が示されています。1つは日常生活で介護が必要な方に、心身の状況に合わせて介護を行うことです。もう1つは、介護が必要な方やご家族に対して、介護に関する指導を行うという役割があります。私はこれらの役割を、「専門的な知識・技術を持って、その人の幸せを一生懸命、一緒に考え、一緒に創造する」と解釈しています。
介護福祉士は、まだまだ若い国家資格で、知識・技術は日々進歩し続けています。今日よりも明日というスタイルで、同じ介護・福祉に携わる仲間として、その人独自のこだわりを大切にした生活を一緒に創造しませんか。

松井 考一郎先生