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2014年10月31日(金)

平成26年度卒業論文発表会を実施!(理学療法学科)

理学療法学科4年生では平成26年度卒業論文発表会を実施しました。当日は、校長先生、副校長先生をはじめ、他学科から多くの先生方の出席があり、活発な質疑討論をいただき、盛大に終えることができました。



卒業論文発表会を終えた岸本将司君のコメント。
「昨年10月より各グループに分かれ、4月からの総合臨床実習を終えグループの仲間たちと共に、それぞれのテーマを持って一生懸命取り組んできました。そして今日、各学科の先生方や校長先生、副校長先生そして後輩たちの前で発表する機会を得て、いろんな人たちに支えられ、無事発表を終えることができました。
今回の研究で、理学療法の奥深さ、そして研究の大変さを改めて感じることができました。今後は、この経験を忘れることなく、臨床そして対象者の方に繋げていきたいと考えています。
協力してくださった先生方、被験者のみなさんに厚く御礼申し上げます。」


昨年11月のグループ分けから始まり、約1年の間、研究に取り組んできました。研究のプロセスを学び、研究成果をまとめることや人に伝えることの難しさを経験しました。卒業時には高度専門士の称号を付与され、大学院への道が拓かれます。また、臨床においても日々、研鑽を積むことが求められます。今回の経験は理学療法士としての糧になることでしょう。

(理学療法学科 谷口 奈瑠美)

表題
□ストレッチ別における筋力の変化について
□ブリッジにおける股関節伸展筋群の筋活動とMMTとの関係
□噛みしめが筋持久力に及ぼす影響
□加齢による二重課題でのバランス能力の検証
□ハムストリングに対するストレッチング効果の検証.


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2014年10月31日(金)

生活支援技術[(レクリエーション)をとおして!(介護福祉学科) 

生活支援技術[はレクリエーション実技をとおして、さまざまなプログラムやアクティビティを展開し、集団コミュニケーションの促進、支援技術を習得、個々の主体性や協調性を引き出せることを目的としています。

10月16日(木)
2年生は、11月4日から6週間の施設実習に臨みます。実習を視野に入れながら相手に合わせて、レクリエーションを楽しむ方法を教えてもらいました。ボールを使ったり、お手玉に変えたり、的の大きさなど材料や距離を変えてレクリエーションを一生懸命に行い、お互いに声援を送り、よく笑って楽しんでいました。


10月31日(金)
牛乳パックでけん玉を作り、それぞれが遊んだ後、先生から遊び方を3つ考えるように指示がありました。学生の考えを見て歩き、いい案を考えた学生に発表してもらうと、ほかの学生も次々と新たな案を出していました。
けん玉を何度行っても入らなかった学生も、リレーを行うと1回で入れることができ、そのチームが勝っていました。
英字新聞で下敷きを作り、折り紙でごみ箱作りなどを行いました。また、ティッシュペーパーでアート作りも行い、きり絵ということで下敷きやごみ箱を活用していました。


最後に、お正月行事の鏡開きに向けて、先生にゲームの相談をして、みんなで「うさぎとかめ」の歌を歌いながら手遊びやゲームの指導を受けました。

(介護福祉学科 徳山ちえみ)

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