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2017年1月11日(水)

「鏡開き」を開催(介護福祉学科)

1月11日 介護福祉学科の学生主催で第17回「鏡開き」の行事を行いました。

「鏡開き ‐レクリエーションで交流を図ろう‐」というテーマで、日頃お世話になっている地元コミュニティのかたや玉野市レクリエーション協会の方、施設のご利用者様、そして地元保育園児のみなさんに参加をいただきました。

鏡を開き、温かい「ぜんざい」でのおもてなしの後は、学生考案のレクリエーションで楽しんでいただきました。
手遊び「落ちた、落ちた」では、「リンゴが落ちた」と言われたときには、みなさん美味しそうにリンゴをかじる仕草をし、「雷が落ちた」と言われたときには急いでおへそを隠していました。互いの姿のおかしさに、会場のあちこちからで笑い声が聞こえてきました。
その後はグループ対抗で「ビニール傘玉入れ」をしました。学生が持つビニール傘をめがけて、みなさん一生懸命に玉を投げ入れていました。
地域の方との交流の後は、学内の教職員と学生に「ぜんざい」の接待をしました。

本行事は、岡山県レクリエーション協会の後援を受け、レクリエーション・インストラクター養成の現場実習の事業と位置づけているものです。企画から準備、実施、評価までのほとんどすべてを学生が行いました。
行事終了後の反省会では、学生は自己の動き、企画のあり方を振り返るとともに、次年度に向けての改善点を話し合いました。

おもてなしの気持ちを込めて開催したこの行事ですが、参加してくださったみなさんからは、「楽しかった」という感想とともに来年へ期待を寄せる声をいただきました。

介護福祉学科 藤原美奈子




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