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2012年7月20日(金)

生活支援技術]・調理実習を実施!(介護福祉学科)

介護福祉学科2年生は、生活支援技術]の授業で調理実習を行います。

7月13日(金)3回目の調理実習。
本日の献立は、おかゆ、卵豆腐、冬瓜(とうがん)の煮物、トマトのコンポート。おかゆは、塩分ゼロの全がゆを作りました。初めて、お米からおかゆの炊き方を教えてもらってよかったという学生がいました。卵豆腐は、とてもおいしかったという感想を何人もの学生から聞きました。冬瓜は薄味でとてもおいしいのですが、初めて食べた人が多く、薄味で食べにくかったようです。トマトのコンポートは、おいしいと言う学生と、食べ慣れていないせいか生がおいしいと言う学生もいました。

学生からの感想では、お年寄り向けなので仕方がないけれど、全がゆは味気なく、他のものも柔らかくて、味もうすく、残す人や、他の学生にあげる人もいたそうです。また、おかゆは、梅干しや塩を加えるとおいしかったが、塩を入れすぎて塩分をとりすぎた人がいたようです。

男子学生からは、とてもおいしかったですが、ヘルシーすぎて肉とか欲しかった、調理は材料をとってくることしかしなかったので、もっと料理ができるようにしたいと言っていました。



7月20日(金)4回目の調理実習。
本日の献立は、味噌汁、かぼちゃの含め煮、ひじきとささみの寄せ物、煮リンゴのヨーグルトかけ。
味噌汁は季節の野菜を入れて薄味に仕上げました。余ったサラダ菜を味噌汁に入れたグループがあり、意外にもおいしかったそうです。かぼちゃの含め煮はとてもおいしく作れたところと、塩分がよくきき辛すぎたところがありました。ひじきとささみの寄せ物は、寒天の量を間違え固まっていないところがありました。煮リンゴのヨーグルトかけは、甘煮にしてヨーグルトをかけましたので、おいしいデザートになりました。2人前を5人で食べましたので、とてもおいしかった、もっと欲しいなというところでした。

一人ひとりが役割を持って実施できたところ、指示する人の元に動いたグループもありました。嫌いな物が多い学生は、自分たちの作った物なので食べようとし、食べられなかったものが食べられるようになった人もいました。来週は最後の調理実習なので、頑張るぞと言っている人がいました。



(介護福祉学科 徳山ちえみ)

written by tamasen [介護福祉学科] [この記事のURL]

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