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2013年5月18日(土)

第17回 たまの・港フェスティバルにスタッフ参加! (介護福祉学科)

5月18日(晴天)、19日(雨)の2日間にわたり玉野市の宇野港周辺をメイン会場として「たまの・港フェスティバル」が開催されました。介護福祉学科の学生は、レクリエーション・インストラクター資格取得の一環として、うなぎのつかみ遊びでスタッフ参加を行いました。

うなぎのつかみ遊びは、子ども達が片手にバケツを持って、制限時間内にうなぎを捕まえます。何度もウナギつかみに挑戦する子どもがいる反面、恐くて近寄れない子どももいました。うなぎのつかみ遊びにスタッフとして参加した学生は、「ウナギがかわいそうで,見ていられなかった」と言いながら、全く捕まえられない子どもには、捕まえてあげて、子ども達に楽しんでもらっていました。

学生達は、フェスティバルを楽しんでもらうため、何か動作をするたびに「おしい!」「すごい!!」などの声掛けをして盛り上げました。天候に関係なく子ども達はテンションが高く楽しそうでした。それを見て、人に喜んでもらえることがやる気につながっていることが分かりました。

終了後は「楽しかった」「また参加したい」「人を楽しませることは難しい」など感想を聞かせてくれました。学生一同いい経験になったようです。

(介護福祉学科 徳山)


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2013年5月18日(土)

第17回 たまの・港フェスティバルに参加!

5月18日、19日の2日間にわたり玉野市最大のイベント「たまの・港フェスティバル」が宇野港および築港商店街で開催されました。本校からは学生約220名がボランティアとして参加し、洋上警備、ミニクルーズ誘導、ウナギのつかみ取り、更には岡山シーガルズのバレーボール教室などに分かれ大会運営に貢献しました。

出展の会場では、本校の保健看護学科、介護福祉学科、理学療法学科および作業療法学科が特色を生かし、血圧測定、肺活量測定、脳内年齢チェックなどの健康測定機器を用い、市民向けの体験ブースを運営。2日間で500名を越える方々が訪れました。健康チェックに参加した方々が測定結果に一喜一憂している姿を見ていると、健康について改めて考えていただける良い機会になったのではないかと思います。



学生達は、今回の経験を通してまたひとつ成長し、地域社会の一員として自覚ある行動がとれるようになったことと思います。お忙しい中を準備やボランティアに参加して頂いた学生諸君や教職員の皆様にお礼申し上げます。

(事務長 國上 巧一)



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