tamasen blog

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2016年9月6日(火)

アメリカ研修団出発

台風12号の迷走でハラハラどきどきでしたが、無事にアメリカ研修の出発日を迎えました。
集合は8時30分岡山空港。8名の学生たちは笑顔で全員揃い、いよいよ出発です。
荷物の重量オーバーを気にしながらも全員滞りなく搭乗手続きを終え一安心。
平井校長より海外での危機管理や入国審査でのアドバイスなどを頂き、元気に旅立って行きました。
一行は、羽田空港からリムジンバスで成田空港へ。夕方の便でワシントンDCへと向かい、約2週間のアメリカ研修が始まります。






written by tamasen [イベント] [この記事のURL]

2016年9月4日(日)

第11回たまの渋川ビーチサッカー9月大会でトレーナーサービス(理学療法学科)

前回の6月大会での好評を頂き、9月大会も理学療法学科 教員および3年生の有志が、トレーナーサービスを実施しました。
学生達は、AT(アスレチックトレーナー)の有資格者である吉野裕之教員をはじめ、先生方の選手対応より、一つでも多くのことを吸収しようと目の色を変えて施術を見入っていました。

準備開始 トレーナーサービス会場設営、治療ベッドの組立です。


組み立てた治療用ベッドを、本多教員がチェックし完成です。


トレーナーサービスの看板が設置され準備万端。


トレーナーサービス開始にあたり、吉野教員からの諸注意と説明に学生たちは真剣な顔つきに。
理学療法士を志す顔、凛々しいです!


会場では、選手のみなさんが集合し開会式の始まりです。


玉野市サッカー協会綱島会長より開会あいさつです。


会長より、「玉野総合医療専門学校 の協力で理学療法学科の先生、学生によるトレーナーサービスを行います。」と学生の紹介を頂き、皆さまより大きな拍手を頂戴しました。


選手宣誓!
三人娘がマイクを順番に宣誓を行います。


試合前の準備体操です。
インストラクターの先生が指導します。


選手の皆さんは怪我をしないよう、念入りに準備体操を行ってます!


最初の選手が訪れ、AT(アスレチックトレーナー)の有資格者である吉野裕之教員が怪我の状態等入念な確認を行い、試合出場に向けてテーピングを行います。
学生達は真剣な眼差しで学んでいます。


「体のメンテナンスをお願いします。」と多くの選手が訪れ始め、学生達の出番です。


学生達は手に集中しマッサージを行います。


激しい試合の後、次の試合に備えて大勢の選手が訪れ大賑わいです。
好評につき、選手の皆さま少々お待ちください!


こちらは、佐々木教員がストレッチを行っています。


コートでは、次々と試合が行われ試合開始の握手が交わされています。


コートの外では楽しく、ほのぼのサッカー教室も。


こちらのコートでは、ちびっこ達の熱い戦いに大人達は笑顔で応援中。



おっ!将来のサッカー選手発見!かわいいですね。


本多教員が選手より話を聞いて、体のチェックを行い、マッサージを行います。


こちらのコートでは、円陣で気合を入れるチームの声が響きます。
「よっしゃー!」


試合が始まりまります。


こちらの子供達は何を発見したのでしよう?
何でも楽しめる天才ですね!将来のサッカー選手達。


試合が後半に入り、多くの選手が訪れ、様々な症状に対応する吉野教員。


本多教員も選手の話をもとに症状を確認中。


多くの選手が訪れ学生達も対応します。


こちらの選手は、前回からの常連様です。


選手一人一人のマッサージ、ストレッチ終了後は、必ずチェック表に記録します。
  

前回に引き続き、大勢の選手が詰め掛け大変でしたが、学生達にとっては学校や実習では学ぶことのできない貴重な経験になり有意義な時間を過ごせたように思います。

将来理学療法士として活躍するため多く事が学べたと確信しております。

大会運営、選手の方々、理学療法学科教員、学生の皆さまお疲れ様でした。

このような機会を頂きました玉野市サッカー協会の皆さまに感謝いたしますとともに、たまの渋川ビーチサッカー大会のますますの発展をお祈りいたします。

一部ですが選手のみなさんのユニホームを紹介いたします。


こちらはスポンサー付きです。


相手チームのユニホームカラーにより複数のユニホームを持参されていました。


こちらは、大会運営の方のユニホームです。



玉野総合医療専門学校、理学療法学科 トレーナーサービスのユニホームです!

written by tamasen [理学療法学科] [この記事のURL]

2016年9月2日(金)

岡山理科大学附属中学校の皆さんが来校されました!

岡山理科大学附属中学校2年生の皆さんが来校。保健、医療、福祉の職業理解ならびに模擬体験授業を受講されました。

アンケートでいただいた感想の1部を紹介します。

保健看護学科の授業では、正しい手洗い方法を体験しました。



「将来看護師になりたいと思っているので、とても良い体験ができました」「正しい手洗いが体験できてよかったです」など手洗いの大切さの意味を学びました。



介護福祉学科の授業では、患者さんの介助の方法を体験しました。



「正しい介護の仕方や考え方を学ぶことができた」「介護にはいろいろな知識が必要なことがわかった」「立ち上がり方などについて学んだのでおばあちゃんに教えたいです」など簡単な介助について学びました。



理学療法学科の授業では、車椅子や松葉杖体験をしました。



「杖や装具などを使っての歩行は難しかった」「車椅子の動き方、進め方を学べてよかった。車椅子で困っている人がいたら手伝ってあげたいです。」とリハビリの大切さを学びました。



作業療法学科の授業では、ボール、ピンを使用した手の検査(利き手とは逆手での体験)の使用方法について説明を受け、各班に分かれ時間を競いました。



「リハビリが必要な人を直してあげたいと思った」「心のケアについてよくわかった」「作業療法士について知ることができた」など知らない職業について学びました。



今回の体験を通して、各職種について理解を深め、将来の職業選択に役立てることができればと思います。

written by tamasen [トピックス] [この記事のURL]

2016年9月2日(金)

訪問介護実習(介護福祉学科)

2年生は、夏期休暇中の8月4日(木)〜9月3日(土)の期間の中で、1人3日間の訪問介護実習を順に行いました。

訪問介護事業所に行き、訪問介護員と一緒に利用者宅を訪問しました。利用者のニーズを聞いて、訪問介護員の指導の下、掃除や洗濯、食事づくり、身体介護、コミュニケーションなど、利用者の要望に応じて行いました。訪問が終わると事業所に帰り、その日に体験したことを記録用紙に記入しました。

学生に訪問介護の感想を聞くと、「在宅で生活している方々は、軽度の人が多く、のびのびと生活されていた」と話していました。中には利用者の様々なニーズに応えることが難しく、「訪問介護は難しい」と記録に書いている学生もいました。

指導者からは、「訪問先には様々な家庭がありますが、汗をかきながら真剣に取り組んでいました」「よい学生さん達でした」「利用者によく関わり、いろいろなことを質問してきて、熱心だと思いました」などのお褒めの言葉をいただきました。

学生達は、様々な介護体験を通して、また一回り成長したように思いました。





(介護福祉学科 徳山)

written by tamasen [介護福祉学科] [この記事のURL]

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