tamasen blog

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2014年10月18日(土)

部活動結果報告!(バスケットボール部)

中国ブロック専門学校連盟主催「2014年度中国ブロック専門学校バスケットボール秋季大会」が尾道びんご運道公園体育館にて行われ、本校の女子バスケットボール部が見事優勝を果たしました!

大会結果
女子バスケ部 8分×4ピリ
玉野医療専門 48 対 18 広島S&R専門
玉野医療専門 63 対 15 山陰中央専門
女子優勝!

男子バスケ部 10分×2ピリ
玉野医療専門 39 対 14 広島工大専門
玉野医療専門 17 対 43 専門OB
玉野医療専門 22 対 35 福山市立大学
玉野医療専門 36 対 31 広島県立世羅高校

個人賞
優秀選手 女子 理学療法学科2年 瀬尾葉月
優秀選手 男子 理学療法学科4年 菊山佳介

女子バスケ部部長・瀬尾葉月さんのコメント。
「去年に引き続いて女子は7連覇を達成、男子は2勝することができました。男女とも人数が少ない中での出場でしたが、日々の練習の成果を発揮することができました。女子は来年も8連覇をめざし、男子は今年よりもいい結果を残せるよう、男女ともに頑張っていきます!」

例年中国大会には参加しており、私は昨年度から顧問として参加しています。女子は見ていて逞しく強い印象を受けました。特に守備が素晴らしく相手の攻撃を何度も止めていました。男子は周りのレベルが高く不安でしたが、みんな一丸となり今年は2勝することができました。試合中はほとんど走っており、みんな体力的に限界だったとは思いますが頑張っていました。

(バスケットボール部顧問 理学療法学科 中山大輔)


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2014年10月18日(土)

平成26年度公開講座1回目を実施!

澄み切った秋空のもと、第1回公開講座の基調講演を高井校長による「いきいきとした老後を目指して」のテーマで行いました。平成10年から毎年開催しており、今回で第17期生を迎えます。

講演では平均寿命、健康寿命、年齢に応じた食生活、サルコペニア(※1)の予防、認知症と水との関係などについて講話。64名の参加者には自分のペースを守って人生を楽しむようアドバイスがありました。

公開講座に参加した方からは「学校の方は親切で感心しました。」、「毎年一般の人に役立つ講座を用意してくださり感謝です。」、「昨年11月より今年4月中頃まで骨折のため玉野市民病院に長期入院した時、学生さんが実習に来られていて大変よくしていただきました。とてもありがたかったです。健康な時は気にならなかったことが、入院して皆様の親切がよくわかりました。」などの感想がありました。

また、アンケートにご協力いただいた58名中53人(91.4%)の方が満足されていて、専門的すぎずとても参考になったとのコメントをいただきました。

次回は11月1日(土)に「いきいきと生活するにはまず転倒予防から」、「いきいき生活で腰痛撃退!!」の2つのテーマで講演を行います。自分らしく生活するために健康寿命を伸ばし人生を楽みましょう!ご近所お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。

(※1)サルコペニアとは、加齢に伴う筋肉量の減少、それに伴う筋機能(歩行や運動機能)の低下によって特徴づけられる症候群で、身体の機能低下、生活の質(QOL)の低下、死リスクを伴うもの。


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2014年10月16日(木)

創志学園高等学校の生徒さんに職業理解・体験授業を実施!

創志学園高等学校の生徒さん1年生20名が来校。リハビリ職の職業理解ならびに体験授業を行いました。

理学療法学科では、谷口・本多教員より理学療法士の仕事、活躍の場、治療方法などの説明を行い、車椅子・松葉杖の体験を行いました。

車椅子体験では、車椅子を操作して移動、障害物をかわし方向転換を実施。友達の車椅子や障害物に接触しながら操作に戸惑っている生徒さんも多数いました。
松葉杖体験では、身長が近い人でペアを作り高さ調整を行い段差越えの体験を実施。実際に松葉杖を使ってみると「あれっ足?松葉杖?どちらが先?」と声に出して確認する生徒さんも。想像しているより器具や体を使う事のギャップを感じ、対象者の立場を考えたリハビリの大切さを体験できたのではと思います。


作業療法学科では、難波教員より作業療法士の仕事、活躍の場について説明。渡辺教員より脳梗塞の後遺症により手が動かせなくなった対象者に対する心のケア、促通手技により手が少しずつ動かせる様になる様子を紹介。対象者の喜びを紹介された内容では、皆さん真剣な眼差しで受講しておりました。

体験では、ボール、カードを使用した手の検査(利き手とは逆手での体験)の使用方法について説明を受け、各班に分かれストップウォッチ計測にて、時間を競いながら真剣に取り組んでいました。


今回の体験・研修を通じ、医療・リハビリ分野の職業について将来の進学、職業選択のキッカケになっていただければと思います。

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2014年10月1日(水)

専門職業人として新たな決意を胸に 平成26年度宣誓式(介護福祉学科)

入学して1年半が経過し半年後の卒業を控え、自己を振り返り、自己洞察をし、専門職業人になるための自覚を促すことを目的に、宣誓式が執り行われました。

式典では、袛園副校長から学生1人ひとりに学科章が授与され、入学以来の学習成果や実習、研究より作りあげた介護観から、目指す介護福祉士像を宣言し、全員で宣誓を行いました。その後、高井校長の式辞、各教員からのお祝いの言葉をもらいました。

式典後は、花明り社会福祉士事務所 社会福祉士 中村 絹江先生から「権利擁護
と意思決定支援」という演題でご講演いただきました。介護福祉士は、援助の必要な人が対象なので、対等な関係で人権意識を持って、利用者本位の意思を尊重していくことが大切であること、そのために配慮することなどを聞きました。
講演を聞いた2年生の宮脇沙弥さんは「技術にばかり目を向けていますが、意思決定の重要性を学ぶことができました。利用者の思いがあり、その次に介護があるんだと実習前に学べて良かったです」と感想を述べていました。1年生にとっては、少し難しかったようですが良い勉強になったようです。

宣誓式終了後、2年生の大橋律子さんは、「自分で目指す介護福祉士を宣誓することで、介護福祉士としての自覚を持ち、自分の目標を再確認できて良かったです」という感想を述べていました。

学生達の式典での態度や宣誓を聞いて、1年半の目覚しい成長があったことを感じました。各自の目標とする介護福祉士を目指して頑張ってほしいと思います。

(介護福祉学科・徳山ちえみ)



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