2010年9月17日(金)

看護研究を今後の糧に!(看護研究発表会・保健看護学科)

保健看護学科4年生により、第10回看護研究発表会が行われました。実習施設の指導者をはじめ、非常勤講師の方、保護者や3年生など多数の参加をいただき、5題の発表を行いました。

今回の看護研究発表会の運営を担当した辻川のぞみさんは
「準備期間が短く大変でしたが、学生主体で看護研究発表会を開催することができました。看護研究を通して研究の難しさや魅力を実感することができました。研究に臨んだ姿勢を今日で終わることなく、国家試験に向けていきたいです。」
と研究発表を終えて充実の感想でした。

「指導教員からだけでなく、ご来賓の講評からも、「研究とは」が学べたと思います。研究に取り組んで身につけられたこと、課題を明確にして次のステップへ進んで欲しいと思います。」
(保健看護学科 守谷智江)

卒業研究テーマ一覧
サービス提供者による訪問について、療養者・家族の思いから考える在宅療養支援‐その1‐
サービス提供者による訪問について、療養者・家族の思いから考える在宅療養支援‐その2‐
退院困難な統合失調症の家族への支援とは‐文献検討をして‐
看護学生の自己開示の傾向‐学年間の比較と縦断的分析‐
洗顔料を使用した顔の清拭に関する検討


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