2018年6月26日(火)

総合臨床実習T期 症例発表会を終えて (理学療法学科3.4年生)

6月26日、27日に理学療法学科症例発表会を行いました。今期の実習では担当した患者様の治療を始めて経験し、患者様の出来る事が増える喜びや理学療法士としてのやりがいを感じることが出来たようです。一方で、思うようにいかなくて悩み、苦しんだ経験もあったようですが、一人一人が学んだことは次の患者様に必ずお返しできるように、次の実習も頑張ってきてほしいと思います。
また、発表会には3年生も参加し、活発な質疑が交わされました。3年生は先輩たちの堂々とした姿に圧倒され、そして、専門的な発表に改めて勉強のやる気スイッチが入ったようです。
4年副担任 谷口奈瑠美



以下、学生コメントです。
各々が実習で学んだことを知ることができ、今後の実習に向けて活力となる有意義な発表となりました。U期の実習では、これまでに学んできたことを活かし、さらに成長できるように努力していきたいと思います。
4年 山本 航大
T期の総合臨床実習を終えて、実際の臨床現場での多職種との関わり方や患者様との接し方などたくさんの事を学ばせて頂きました。先生方の患者様への気持ちに寄り添った接し方を近くで見させて頂き、私も患者様に寄り添える、信頼される理学療法士になりたいという気持ちになりました。今回、学んだ事を復習してU期の実習に活かしていきたいです。
4年 高平 真衣



written by tamasen [理学療法学科] [この記事のURL]

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