tamasen blog

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2017年5月15日(月)

看護の統合と実践Tの講義風景(保健看護学科3年)

保健看護学科の3年生は、5月のゴールデンウィ−ク明けから9週間(3週間・3科目)の領域実習がスタートしました。




領域実習とは、「成人看護学実習T、U、V」、「小児看護学実習」、「母性看護学実習」、「精神看護学実習」です。

領域実習に向けて「看護の統合と実践T」の講義をします。
実習前の取り組みとして、各科目で既習の知識・技術を確認し、演習をしました。

精神看護学では治療的コミュニケーション理解の演習を、成人看護学では学習(退院)支援の演習を行いました。

科目担当教員から演習のねらい、場面設定と注意事項の説明をした後、患者役を教員、看護師役を学生、他の学生は観察者となりロールプレイを行いました。




患者役の教員は迫真演技で、学生は臨場感あふれる体験とその後のリフレクションから多くの気づきと学びを得ることができました。





★学生の声を紹介します★

精神看護学では、
「演習前は患者さんをイメージできなかったが、演習を通して少しイメージがわいた。」

「患者さんの視線、表情、動作を見逃さず、今何を思っているのかを考えて関わることが大切だということに気づけた。」

「患者さんとの距離感や声のトーン、言葉の選択などが影響するため接し方が難しく感じた。」

「コミュニケーションの取り方も分からなく沈黙のじかんがあったが、その意味を考える事も患者さんと良い関係を築くことができることが理解できた。」

成人看護学では、
「自分自身が確かな知識がなければ患者に伝わる指導は行えないと思った。専門用語を使わずにわかりやすく伝えることが難しかった。」

「指導する時に、患者さんの社会背景や心理面にも向き合うことが必要だと分かった。」

「説明の順番やリーフレットの作成には工夫が大切だと学んだ。」と多くに気づきがありました。」



演習に向けてグループでしっかり話し合い、段々実習に向けて学生の顔に変化が見られてきました。

実習を重ねる毎に、学生一人一人が成長していくのが楽しみな3年生の講義風景でした。

                            領域実習担当:三宅真理子

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2017年5月13日(土)

第19回 宣誓式『道』(保健看護学科)

わが国では、ナイチンゲールの生誕の日である5月12日を「看護の日」、この日を含む1週間を「看護週間」に制定されています。本校では、この看護週間に宣誓式を開催しております。

今年は、2年生35名が、ナイチンゲールが傷病兵の見回りに使ったカンテラをデザインした記章をいただき、看護師・保健師の夢に向かって歩む決意を新たにしました。



記章



厳かな宣誓式を終えた学生からは、「看護師・保健師を目指そうという気持ちが高まった。」「仲間と協力して頑張りたい。」などの気持ちが聞かれました。宣誓式で抱いた志を心にとめ、これからの学生生活を有意義に過ごしていくことを期待しています。






                2年生コーディネーター:東・伊藤

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2017年5月8日(月)

保健看護学科1年生 入学後の様子

新入生も入学して一ヶ月が経ちました。
学校生活にも慣れて、友だちとの交流もできています。
今年の1年生も元気いっぱいです。



授業は、英語や生活化学などの基礎分野といわれる科目だけでなく、人体機能学入門や看護学概論、共通看護技術など早速、看護の専門的な授業が始まりましたが、みんな真剣に、そして、楽しみながら授業を受けています。

実習室を使って初めてのグループワークをしました。




司会者がリーダーシップを取りながら、どのグループも上手にグループワークができました。
自分の意見を他の学生に伝え、他の学生の意見もしっかりと聞き、活発に意見交換しながら、課題を達成できるように取り組むことができました。




グループワークで導き出した考えをプレゼンテーションしました。
いかに、他者に分かりやすく、伝えることが大切か、要約力とプレゼン力の重要性が理解できました。


基礎看護学の授業の様子です。



初めて白衣を身にまとい、看護実習室でベッドメーキングの看護技術を学習しています。病室の環境を整えることはとても大切な看護です。




体の使い方(ボディメカニクス)やシーツをかける手順など学んでいます。
しわにならないように作るのに必死です!!


チューターとの初めての面談の様子です。



本校はクラス担任のコーディネーターと学生一人ひとりに相談役の教員のチューター制を取り入れ、4年間学生に手厚い指導をしています。
4年間宜しくお願いします!!


毎日、週番は、クラス日誌を記入し、1日の学習の報告をコーディネーターに行います。



今日の授業の内容やクラスの状況を教員に伝えています。
看護職は報告・連絡・相談が大切です。



学校生活の中でも、看護職となる自覚を常に意識しながらがんばっている1年生でした!!
4年間の皆さんの成長を楽しみにしています!!


                  コーディネーター:草地・高畠

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2017年4月28日(金)

理学療法学科 交流会・新入生歓迎会を開催

新入生が入ってきて約1ヵ月が経ちました。1年生は少しずつですが、同級生、先輩との交流もでき、学校生活にも慣れてきているようです。

理学療法学科では、4月14日と21日の2日に分け、新入生と2年生、3年生でスポーツを通して交流しました。若さあふれる1年生のプレイに悔しさをあらわにする上級生も。
負けじと上級生の威厳を見せつけるプレイもあり、白熱した展開がありながらも良い交流の場が持てました。







また、ゴールデンウィークの休み前の4月28日には、2年生が主催し、学校運動場にてBBQを行いました。




心配していた天候にも恵まれ、絶好のBBQ日和となりました。BBQの他にもビンゴ大会を行いとても盛り上がりました。1年生にとって先輩との交流ということもあり、戸惑う学生もいましたが、いい機会になったのではないかと思います。








2年生の感想
「交流を通し、学年間での繋がりがとても大切だと感じました。」
「1年生が楽しくこの行事に参加してくれ良かったです。最初は戸惑いましたが、たくさん話もでき、絆が深まったと思います。」


                        理学療法学科 財津、佐々木

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2017年4月28日(金)

岡山後楽館高校 学校見学

岡山後楽館高校の2・3年生の皆さんが、本校の学校見学に訪れました。
看護コース、福祉コース、リハビリコースの3コースに分かれてそれぞれ体験を行いました。



看護コースでは、水銀レス血圧計を使用したバイタルサインのチェックを行いました。電子式の血圧計との違いに悪戦苦闘しながらも、しっかりと測定できていました。


福祉コースでは、ゲームを通じて聴覚障害の疑似体験をしたり、手に麻痺のある方などが使用する福祉用具で豆つかみを行いました。聴覚障害を持った方の苦労や、福祉道具の便利さなどに関心した様子でした。


リハビリコースでは、まず脚を骨折した人になりきって杖を使用してみたり、2人ペアでお互いに車いすを押す体験を行いました。次に認知症予防を目的としたコグニサイズを行い、二重課題に挑戦してもらいました。理学療法と作業療法二つの体験を通してそれぞれの違いが理解できた様子でした。


どちらの体験も皆さん楽しんでくれたようです。
またぜひお越しください!



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