<< 前のページ

2019年10月1日(火)

令和元年度宣誓式を行いました(介護福祉学科)

令和元年度介護福祉学科宣誓式が10月1日に行われました。
皆さん緊張した面持ちで参加していました。
「宣誓式」とは、卒業を半年後に控え、改めて自己を振り返り、自己洞察をし、専門職業人になるための自覚を持ち、さらに宣誓を通して自らが将来の介護職としての自己像を描くと共に、本校の学生としての誇りを持つことを目的とします。

式典では祇園副校長による二年生への学科章授与が行われ、学生一人一人が目指す介護福祉士を宣誓しました。その後、各教員よりお祝いの言葉を頂きました。
式典後、記念講演として、社会福祉法人ラーフ 理事長 毛利公一様に「介護福祉士に期待すること」という題でご講演いただきました。学生たちは真剣に聞き入っている様子でした。


学生達の式典でのしっかりとした態度や宣誓の言葉を聞いて、入学してからの1年半で目覚ましい成長があったことを感じました。これからも目標とする介護福祉士を目指して頑張ってほしいと思います。

written by tamasen [介護福祉学科] [この記事のURL]

2017年10月3日(火)

平成29年度介護福祉学科宣誓式(介護福祉2年)

平成29年度介護福祉学科宣誓式が10月3日に行われました。
式典では、衹園副校長から2年生一人一人に学科章が授与されました。

その後学生は、それぞれが目指す介護福祉士を宣誓しました。呼名に応えて起立し、目指す介護福祉士を宣誓する姿は頼もしく感じられました。

個々の宣誓の後、学生は全員で宣誓文を唱和しました。リードした2年生本田翔平さんは宣誓式を終えて、「見守ってくれる人の前で自己の目標を口にしたことで、目標に近づかなければならないという強い気持ちが生まれました。」と感想を述べました。

式典後、記念講演として、認知症の人と家族の会岡山県支部顧問 妻井令三先生に「認知症があっても安心して暮らせる社会を目指して」という題でご講演いただきました。学生は「認知症を有する当事者やサポートする人の立場からの話を伺い、認知症に関する理解を深めることができました。」と述べていました。

2年生は、11月には最後の実習に臨みます。本日の宣誓式で学んだことを活かして頑張ってほしいと思います。          

介護福祉学科 藤原 美奈子



written by tamasen [介護福祉学科] [この記事のURL]

2017年9月28日(木)

赤十字救急法基礎講習を受講しました(介護福祉2年)

9月22日(金)に介護福祉学科2年生が赤十字救急法基礎講習を受講しました。
救急法は、介護福祉の仕事においても、また、日常生活においても必要であり、身につけておきたい技術です。そのためには、繰り返し、徹底して訓練をする必要があります。

講習では、最初はおそるおそるモデル人形に触れていた学生でしたが、それまでに授業で体験していたこともあり、中程からは講師も驚くほど積極的になりました。そして、倒れている人の観察、心肺蘇生、AEDの使用などの一次救命処置がスムーズにできるようになりました。今後体験するであろう実際の救急場面にあたっても、落ち着いて実施してくれることを願っています。





介護福祉学科 藤原美奈子

written by tamasen [介護福祉学科] [この記事のURL]

2017年3月2日(木)

アニマルセラピー活動を学んできました(介護福祉学科)

介護福祉学科1年生が、関連校の岡山理科大学専門学校(RiSEN)で動物について学んできました。


まず、最近の、犬との暮らし方や生活環境についての講義を受けました。食の改善や医療の高度化、飼育環境の向上により動物の長寿化がもたらされていること、それに伴い、動物にかかわる仕事や動物病院が増加していることについても学びました。


次に、実際にRiSEN の学内犬として活躍した経歴を持つ犬たちをモデルに、犬のしつけについて学びました。その後、学生たちは犬たちと触れ合いました。

 介護福祉学科1年生 大塚さんは、「介護の現場を考えると、犬に触れて癒されるだけでなく、ボールやフリスビーを使って犬と遊ぶこともできるかもしれない。」とコメント。
介護福祉学科1年生 藤原さんは、「現在飼っている動物の話しや過去に飼っていた動物の話しなど、動物にまつわることは話が尽きない。介護の現場で提供できる話題ができました。」と感想を述べました。


学生たちにとって今回の学習は、動物介在活動の入口となったようです。 
介護福祉学科 藤原美奈子




written by tamasen [介護福祉学科] [この記事のURL]

2017年2月16日(木)

1年生、2年生交流会(介護福祉学科)

2月16日(木)介護福祉学科1、2年生の交流会を行いました。

2年生が主体となり、2年間の授業などで学んだレクリエーションの知識・技術を使って企画・実施をしました。


午前中から食材の購入と、昼食作りに取り掛かりました。献立は、サーモンと海老を飾ったばら寿司、お吸い物、ぜんざいでした。

お寿司づくりを担当した学生は、この日の為に家で何度も練習し万全の態勢でお寿司づくりに取り掛かりましたが、炊飯器のスイッチを入れ忘れたり、錦糸卵に時間がかかったりといくつかのハプニングが起こったため、予定の時間をオーバーしてしまいました。しかし、皆で協力して作った料理はとても美味しく、食欲旺盛な男子学生はおかわりをしていました。







午後からは交流レクリエーションを行いました。「じゃんけん列車」「だるまさんが転んだ」「ドッヂボール」を行いました。時間の関係上ドッヂボールは1試合しか出来なかったのでもっとしたい!という声も聞こえてきました。


交流会を終えて、リーダーを行った新庄弘和さんは、「調理を担当して、自宅で何回か作ってみましたが、当日慌てることが多く、打ち合わせが不十分であることを痛感しました。失敗は多かったですが、『おいしい』と言われ、とてもうれしかったです。今回の経験を仕事に活かしていきたいと思います」と、感想を述べていました。
他の2年生からは、「最後に、楽しい思い出ができて良かった」「料理はおいしく、レクリエーションも楽しかった」「みんなの楽しそうな笑顔を見れて良かった」、1年生からは、「2年生がいろいろ話しかけてくれて、話ができて良かった」という感想をもらいました。




食事とレクリエーションを通じて交流し、お互いを理解し、今後も友好な人間関係が続いてほしいと思いました。

                    (介護福祉学科 徳山)

written by tamasen [介護福祉学科] [この記事のURL]

<< 前のページ

Copyright© Tamano Institute of Health and Human Services. All Rights Reserved.

MySketch 2.7.4 written by 夕雨